<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>金利上昇懸念というが・・・ へのコメント</title>
	<atom:link href="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2007_06_412.html/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2007_06_412.html</link>
	<description>低位バリュー銘柄分散投資の日記</description>
	<lastBuildDate>Sat, 21 Sep 2019 21:30:54 +0000</lastBuildDate>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.9.1</generator>
	<item>
		<title>馬骨 より</title>
		<link>http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2007_06_412.html#comment-119</link>
		<dc:creator><![CDATA[馬骨]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 12:12:32 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2007_06_post_14.html#comment-119</guid>
		<description><![CDATA[私は１９５８年生まれ、１９８１年に某銀行に入社しましたが、その時の担当役員から、金利というものは、長期プライムレートに３０を足したものが、人間の体温と比べてどうか?というのが、目安だと考えなさいと言われたのを、今でも覚えています。
長期プライムが６％以下だと異常体質、６％台だとほぼ適正、７％以上だと病気だと思いなさい、と言われました。
その後、バブル時代を迎えるまではこの一言が、大体経済の実態を表していたように思います。
バブル時代以降は、この一言は全く意味がなくなってしまいましたが、戦後を生きてきた銀行員にとっては、金利についてのこういう感覚が常識だったんだと思います。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私は１９５８年生まれ、１９８１年に某銀行に入社しましたが、その時の担当役員から、金利というものは、長期プライムレートに３０を足したものが、人間の体温と比べてどうか?というのが、目安だと考えなさいと言われたのを、今でも覚えています。<br />
長期プライムが６％以下だと異常体質、６％台だとほぼ適正、７％以上だと病気だと思いなさい、と言われました。<br />
その後、バブル時代を迎えるまではこの一言が、大体経済の実態を表していたように思います。<br />
バブル時代以降は、この一言は全く意味がなくなってしまいましたが、戦後を生きてきた銀行員にとっては、金利についてのこういう感覚が常識だったんだと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
