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浜口です。ここのところ続けて取り上げられている、S&P/Case-Shiller住宅価格指数【10大都市】2008年4月の数値です。リンクの解説とグラフを参照ください。グラフは右肩下がりが継続、しかも傾きが、より垂直に近づいている。正直、これは怖い。Steep declinesがcontinueか・・・。
住宅価格がこれじゃ、米国経済も片肺飛行が続くと認識すべきですが、住宅価格の下げはここもと米国ではお約束(?)になったと受け止められているのか、株式市場には影響があまり出ていないのも事実ですね。そういうもんかな。
それにしてもこのS&P/Case-Shiller住宅価格指数、日経でも取り上げられるようになりましたね。人気が出てきたもんだ。
昨晩10時くらいにS&PのHPにリンク先のPDFファイルがアップされたはずなのですが、殺到してたんでしょうね、このときにはアクセスできなかった。待てど暮らせどアクセスできないので、当方、次第にビールが回って眠くなり、文章を書く能力も喪失、本日ここでのご紹介となりました。
3ヶ月ぶりのごぶさたです。「同じ月を見ている」機関投資家ウォッチャーです。仕事が忙しく四季報チェックが約2週間遅れてしまいました。
今回はかなり動いていますね。想像ですが3月の暴落時に相当買い増し(及び新規買い)したのではないでしょうか。この機関投資家は昨年末あたりにも同様の動きをしています、さすがですね。私が行っているスクリーニングでひっかかった銘柄も数銘柄新規買いしていました。
浜口さんの手法とは関係がないのですが、私はあとひとつ某機関投資家をウォッチングしておりまして、同じくかなりの新規買いをしています。
暴落時に備えて資金を温存し、瞬時に行動する。3ヶ月に一回の作業ですが本当に勉強になります。
現状は相当悲観的ですが、相場は「絶望の中で生まれ」「懐疑と共に育つ」んですよね、ポジティブシンキング(positive thinking)。それではまた3ヶ月後に。
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