立山・下呂経由で大阪へ②ホテル「グリーンビュー立山」

浜口です。来週も相場が楽しみ。短期的な過熱感解消の週になるかもしれないが、まあ、それをうまくやり過ごすのか、チャンスにするのか。今回はホテルの話を。

立山・下呂経由で大阪へ①大糸線経由で富山への続き。

今日の宿は、ホテル「グリーンビュー立山」。富山から1時間ほど、立山黒部アルペンルートの入り口である立山まで、富山地方鉄道で登ってきた所にあるんですが、最高でしたね。写真を。

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富山地方鉄道、立山駅近くから常願寺川越し、左に見えるのが、ホテル「グリーンビュー立山」の建物。3F建て。HPには、「立山黒部アルペンルートの玄関口「立山駅」から徒歩3分の『公共の宿』です。」と書かれている。公共の宿というと、「かんぽの宿」がイメージされるが、そんなムードとは、かけ離れている。とても素敵なムードのホテル。上高地帝国ホテルとまでは言えないにしても、山岳リゾートホテルの趣きを感じさせる。楽しみだな・・・

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ホテルのレセプションのあたり。コーヒーショップもある。良いムード。やはり公共施設のムードは、みじんもなし。

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ホテルの部屋。とてもきれい。窓からは、常願寺川が綺麗に見える。

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食事の前に、温泉に。天然温泉「千寿の湯」。撮影は叶わなかったので、写真はHPのもをお借りしてます。HPによれば、泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。無色透明のなめらかな湯触りで「美人の湯」と言われています。(PH値 9.52)

最高!バツグンの泉質だった。源泉掛け流しではないが、なんというか少しぬるっとした、肌にまとわりつくような感じ。なんとも気持ちが良く、温泉により、体全身がリンスされているような、そんな感触を得ました。これはおススメ。期待をはるかに、上回ったな。

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夕食。素晴らしかったな。まずは、富山の「きときと魚」のお造りと、あわびのバター焼き。文句なしに旨し。

食材は、すべて、地のものと。アワビは富山の滑川産。マグロは、富山湾沖の生のクロマグロ。富山湾でもマグロ、採れるんだ?ちょっと驚き。地元の魚に詳しい人から、以下の説明を受けました。

日本海のクロマグロは、鳥取の境港近くで産卵し孵化、そのまま日本海を北上する。ここで捕獲されないと、多くはさらに北上し、一部は津軽海峡の大間あたりで一本釣りされる。それはものすごい高値になる。まあ東京、築地のマグロの95パーセント以上は、遠洋漁業の冷凍物ですけどね。…なるほどな…

これ以外にも、松茸の吸い物とか、様々に。とにかく充実の晩餐でしたね、

食事の後にもう一度温泉に浸かり、富山で買ってきた赤ワインを部屋飲み。さてさて明日は、立山黒部アルペンルート、行けるところまで行こう。そんなことを考えてる途中に、いつの間にか、眠りに落ちてました。

さあ明日はどうなるか・・・次回に続きます。

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