立山・下呂経由で大阪へ③日本一の落差、称名滝(しょうみょうだき)へ

浜口です。

株式市場、今週は調整かとも思われたが・・・そうはならなかった。外人買いが続いてる。来週も楽しみ。。。と、立山・下呂経由で大阪へ②ホテル「グリーンビュー立山」の続きを。

さてこれから、いざ立山黒部アルペンルートへ。まずは美女平まで、ロープウエイで・・・と、意気込んでホテルを出発したものの、叶わなかった。おりしも季節は9月最終週の土曜日。旅行シーズン、観光客でごった返していた。朝8時のロープウエイに乗ろうと切符売り場に行ったら、既に長蛇の列が。しかも、「乗車券をまだお持ちでない方、今買えるロープウエイの切符は、最短でも40分後のものになります」と。

う~む。これでは時間的に、予定した旅が成立しない。どうしようか・・・と観光案内所に駈け込んだら、超ミニミニ立山黒部アルペンルートコースがありまして、そこに行くバスは2分後に発車しますよと。しかもガラガラですよと。行先は、称名滝(しょうみょうだき)というところらしい。
称名滝か。初めて聞くが・・・今回はアルペンルートはあきらめ、20分程度バスに乗って、称名滝を目指すことに。しかしここが、予想外に素晴らしかった。行って良かったな。写真を。

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これが称名滝。Wikiによれば、立山連峰を源流とする滝で、、350 m。ちなみに日光の華厳の滝の落差が97メートルというから・・・桁違いに凄いな。

このスケール感といったら・・・ただただ驚かされる。滝の佇まい、落ちるときの水の音も含め、物凄い迫力。加えて当たり一面、水しぶきに近い霧立ち込めている。強烈なマイナスイオンの世界・・・とにかく、もしどんなに眠くても、ここにきたら立ちどころに目が覚める。そんなイメージかな。それにしても・・・日本にはもの凄い量の天然水が存在するんだな。そう感じましたね。

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近くにはこのような湧き水も多く、水の量も半端じゃない。湧き水に由来したこんな感じの川がいくつもあり、滝とともに、常願寺川に注ぎ込む。
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これは突然吹いて出た、湧き水の流れ。このあたりではこのように、大量の湧き水が突然出てしまうことも多い。放置するとどんな水害につながるかわからないので、そのたびに土嚢を積んで堰き止め、対処するらしい。

黒部と言えば・・・映画「黒部の太陽」で有名な関西電力の黒四ダムを思い出す。このダムを造るときには、とにかく大量に噴出する湧き水に苦労したと、映画では伝えられていた。そんな、とにかくどうかすると、すぐに水が湧き出てしまう。そんなお土地柄であることを、再認識した。

当方、ふと考えた。これはまさに、湧いたばかりの水。天然のミネラルウオーターではないかと。

たとえば、いかに四万十川の湧き水と言っても、源流をそのまま飲むのはちょっと抵抗がある。何が混ざってるか、わからないから。でもここの湧き水は、本当にたった今、地中から湧き出たばかりであることは明白。急に飲んでみたくなった。

当方はホテルでもらった黒部ミネラルウオーターのボトルを持っており、半分ほど残っていた。当方、それを二口三口飲んで残りは捨て、あらためてこの湧き水を汲んでみた。物凄い水量であるため、500mlのペットボトルはあっというまに水で溢れ、それを飲んでみた。結果は・・・・・黒部ミネラルウオーターと全く同じ味。これには感動・・・その日一日、その500mlのペットボトル水を持参し、ゆっくりと、飲みながら過ごした。

こんな風に、リアルに自然を満喫できるのっていいな。そういえば冨山は、街中の普通の水道水もおいしい。う~む。日本でも指折り、ミネラルウオーターが売れない県だろな。当方、そんな思いを強くした。次回に続きます。

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