外人投資家の日本株保有残高は…意外にある

浜口です。これは 2019年9月第4週の日経モーニングサテライトにおける、ニッセイ基礎研究所の井出さんの分析だと思うんですが。備忘録入りと思いましたね。

外人投資家は2012年以降日本株を買っていたがもうほとんど売ってしまった。逆に言えばこれ以上の売りはもう限定的じゃないかと言う見方がありますがそうではないと、井出さんは言われるんですね。
その理由は、外人投資家は2012年アベノミクス位から日本株を買っている。だから例えば日経平均10,000円レベルの所でも買っているわけで、相当、利が乗っている玉もある。主体別売買動向の分析は金額ベースですからね。株式数量ベースではなく。この考えに基づいた井出さんの分析が、この写真のグラフに反映されている。

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この写真によれば未だ外人投資家は日本株を見物10腸炎程度持っている。したがってここからの売り曲が限定的と考えるのは正しくないんじゃないかと言う考え方。まぁその通りなんでしょうね。この点は踏まえておいた方が良い。

まぁ問題は今後改善投資家が再度買い直に転じるかどうかなんですが…。

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