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足元で、ブラジル・レアル建て投信が超人気の模様。特に野村證券が無茶苦茶ハッスルしている様子。
これをみてある年配の人がポツリとつぶやいた。「昭和の時代、野村が特定の株式を集中推奨販売している状況と同じだな。ブラジルにお金が集中する状況は」と。
うーむ。なるほどなと思った。
これは国債の話だけど、先進国国債の市場規模は1400兆円であるのに対し、新興国のそれは100兆円程度とのこと。先進国を大型株とすると、新興国は所詮、中小型株みたいなもの。特に流動性については。結構怖い気もする。資産バブルというより、資産集中バブル。
歴史は繰り返すということか。
続きを読む >> ブラジル投信が超人気というが・・・
少し前の話になりますが、2月14日の日経ヴェリタスで、大和証券キャピタルマーケッツのチーフテクニカルアナリストである木野内栄治氏が、「値がさ株相場始まる」とのテーマで寄稿していました。以下、冒頭部分を引用します。
2015年までの5年間は、値がさ株相場になると見ている。値がさ株には15年ごと5年間に渡って物色されるサイクルが存在する。直近は1995年からの5年間、その前が79年からと65年からの5年間だ。この循環はハイテク相場と重なる。直近のITブームは記憶に新しいが、79年~84年がVTR相場、65年~69年がカラーテレビ相場だ。(中略)各社は3次元(3D)テレビに力を入れており、将来的には3Dテレビの普及率が2割に向かう可能性がある。
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続きを読む >> 値がさ株相場は、ハイテク相場と重なる??
日銀が追加金融緩和検討とのこと。
豪州・中国・アメリカなどなどが出口戦略、どちらかといえば金融引き締め方向を模索する中、周回遅れで恥ずかしい(?)。どんな手法が残っているのかは不明も、ひとまずここまで、市場が円安というかたちで反応しているのは喜ばしい。
続きを読む >> 日銀の金融緩和と円安
2月28日の日経ヴェリタスで、メリルのストラテジストの菊地さんが、「ピュアプレイ」という言葉を紹介されてました。以下ご参考まで、引用します。
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外国人投資家の好きな言葉に、ピュアプレイがあります。「選択と集中」と同義語で、それが進んだ企業が評価されます。(中略)ピュアプレイの対極にある、コングロマリット(複合企業)への評価は低いです。総合電機はその一例です。かつての総合商社も、コングロマリットとみなされ低評価でした。
続きを読む >> ピュアプレイ
浜口です。たった今、e-tax経由で確定申告を行いましたが、PC操作自体は、20分もかからず終わりました。今回は楽勝でした。
豊嶋さんが書かれている通り、私も初めてe-taxを使った際の申告はやたらと複雑で苦戦し、半日がかりでした。ただし大変なのは、最初の登録の部分です。この登録は3年間有効なので、最初の年一度だけ苦労すれば、次年・次々年は複雑な過程はスキップできる仕組み。
初年度のe-tax利用による5000円の戻りは、設定に関する苦痛料の意味あいがあるのではないかと(笑)。関係する法人の名前・住所・銀行口座等、昨年のインプットを使用することも出来る等、便利な点もあります。
続きを読む >> e-taxは2年目からは結構楽勝
アメリカが公定歩合を0.25%引き上げました。抜き打ち利上げ。驚いた。タイミングに意外感がある。一方でFFレートはどうか?現状では据え置きのようだが。
現在の金融超緩和状態になる前は、公定歩合=FFレート+1%が常態だった。今利上げ前は、0.5~0.75%。
ゆえに今回の公定歩合を0.25%引き上げは金融正常化の一環であり、このこと自体が実体経済に影響を与えるものではなさそう。
続きを読む >> アメリカ公定歩合引き上げ
2月13日号の東洋経済の「検証!実感景気VS景気指標」は結構面白かったですね。身近にあふれる景気判断のヒントということでここで紹介されている指標やテーマが、なんとも社会のご時世的な側面を捉えており、もっともらしくて笑えるんですね。
例えば、大和証券キャピタルマーケッツの吉野貴晶氏が唱える「恵比寿・新橋レシオ」。これは恵比寿駅乗車人数÷新橋駅乗車人数のことなんですが、これとTOPIXには強い正の相関関係があるというんですね。以下は本の説明とはやや異なり当方の解釈ですが、要は株価が上昇するような景気が良いときには、おしゃれな恵比寿界隈のレストランでリッチなワインdinnerのニーズが高まる。一方で株価が下がるような沈滞ムードのときは、新橋の立ち飲みかガード下などの安居酒屋あたりでストレス発散するニーズが高まる。こんな関係なんだろうと考えます。
続きを読む >> 恵比寿・新橋レシオと鍋ブーム
浜口です。ネットサーフィン(古い!)をしていてたまたま見つけた投資十八番というHPの中にあった
なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低いのか-"35歳"を救えから一部引用。
続きを読む >> 10年前の35歳より年収が200万円も低い
浜口です。ギリシャ問題、「欧州で対応」を明確にでも書きましたが、EUによるギリシャ支援の方向性が出てきたようですね。以下、本日のロイターHPから。
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続きを読む >> ギリシャ支援策、11日のEU首脳会議で詰めの議論
日本株は、4月から5月にかけ上がりやすいアノマリーの存在が言われてます。背景はいくつかあるんでしょうが、その一つに、エクイティファイナンスの季節性があるようですね。
1月22日付けメリルリンチ日本証券菊地正俊氏レポート「目先調整も5月にかけた強気維持」の中で、4月と5月はエクイティファイナンスが少ないことを示すデータが掲載されてます。97年から2009年までの平均を見ると、確かに1月、4月、5月の「上がりやすい」といわれている月は平均件数で10件ぐらい。一方で多いのは12月で、平均件数で35件ぐらいといったあたりです。
4月と5月が少ない理由は:
1. 3月決算企業の財務部は決算の〆め、発表、総会と6月にかけ大忙し
2. 3月決算企業の決算発表は5月であり、インサイダー情報の管理の点でこの時期は避けたい
との背景があるんでしょうかね。
浜口です。日経記事から
ギリシャ問題、「欧州で対応」を明確に G7会議
【イカルイト(カナダ北東部=御調昌邦)】6日閉幕した7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議では、金融市場で懸念が高まっているギリシャの財政悪化問題に焦点が当たった。欧州が域内で対応することを確約し、国際通貨基金(IMF)の力を借りない方針を示した。ただ欧州の他国に波及する恐れが出ているうえ、欧州勢から明確な処方せんは示されなかった。金融規制改革については方向性を確認することにとどまった。
議長国のフレアティ財務相は会議後の記者会見で「G7が対処するのではなく、EUが行う」との認識を示した。ガイトナー長官は会議後に、欧州勢がギリシャの財政悪化問題を対応することを確認したことも明らかにした。
続きを読む >> ギリシャ問題、「欧州で対応」を明確に
「アメリカの商業用不動産が下げ止まらないようだが、経済・株式市場は大丈夫なのか」という質問を投資家から受けることがよくあります。このままだと不動産下落⇒アメリカ金融機関の不良債権増加のネガティブスパイラルが進む一方ではないのかというんですね。
続きを読む >> アメリカの商業用不動産下落
浜口です。24日のNYダウは前日比216ドル、2.08%安でした。これを受けて本日の上海総合指数は1.09%安、一方で日経平均は78円、0.74%安の10512円。
ここまでは、日本株がよく踏ん張ってる。これまでの動きとは違うと認識。個別銘柄で見ても、NYが200ドル強の下げ後の日本株という印象ではない。
ボルカールールは、実は個人的には非常にイヤ~な予感がしたのだが、杞憂か?なんとか乗り越えられそうかな? まあ、まだわかりませんけどね。
私もポジショントークです、念のため。その点はご注意を。
既に当ブログでもコメントが出ていますが、先週21日に公表された米国の金融規制の話。
今回の発表には、現在は米経済再生諮問会議議長をやっているボルカー氏がオバマ大統領と同席していた。日経ヴェリタスによればオバマ大統領は、「これはボルカールールだ。私の後ろに立っている背の高い人の名前だ」と説明したというんですね。
ボルカー氏・・・80年代、グリーンスパン氏の前のFRB議長、確かブラックマンデーの少し前に交代したと思いますが・・・懐かしいお名前ではあるが・・・
続きを読む >> ボルカールール
浜口です。年頭にアップしようと思って、忘れていたつぶやきです。自戒も込めて。
あらためて、我思うところの相場とは・・・投資とは・・・投機とは・・・
以下を繰り返すことと整理します。
続きを読む >> 相場とは
浜口です。ある人が黒川木徳証券のセミナーに参加し(マニアックですね)、「出遅れ」日本株に投資妙味という名の資料をもらってきました。その中に「主要ストラテジストの2010年日本株特色」という記載があり、なるほどと思いました。以下引用します。
続きを読む >> 主要ストラテジストの2010年日本株特色
浜口です。日本株は悪評判が蔓延しいろいろな人が常に懸念する中で株価が反転、悪材料に反応しづらく、わずかな好材料に反応しやすくなってきた。センチメントが好転してきた。
昨年11月末のドバイショック後に結果的に悪材料出尽くしのかたちとなり、12月4日の米雇用統計あたりから、ムードも少し良くなってきた。後講釈すれば、背景には為替の円高基調の修正、アメリカひいては世界の景気回復期待、あとは現政権のひどさの需給面での織り込み(?売りたい人は既ね売った?)、メガのファイナンスがあったとしてもあと1行どまり・・・・こんなところがあるということになるのか。
続きを読む >> センチメントが好転
浜口です。少し前に書いたファンダメンタルズの話、長期的な為替相場の決定要因はで書いた続きです。
前回書いたとおり、先進国においては金利と経済成長率がおおむね比例関係にあるとして、では長期的な経済成長率の主たる決定要因はなんなのか。これは人口要因が大きいと考えます。
特に生産年齢人口(労働人口とほぼ同意、具体的には15歳から64歳の人口)が重要です。
続きを読む >> 経済成長率の主たる決定要因
浜口です。投信会社ファンドマネージャーとの会話で、昨年はブラジルが大ブームということを書きました。これに関連する話。
続きを読む >> ブラジル
浜口です。まだお正月のせいか、書き込みが少ないですね。
日本企業のグロース・ストーリーに続き、年末のストラテジスト・レポートで目を惹いたもの。JPモルガンの北野一氏。テレビ東京のモーニングサテライトにも出演している方ですね。
続きを読む >> 「6ヶ月連続上昇」が、強気相場の根拠?
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あけましておめでとうございます。ブログ更新を毎回楽しみにしています。
「日本企業のグロース・ストーリー」はネットでは公開されていないのでしょうか?
グーグルで検索しても見つかりません。個人で入手する方法がありましたらお教え願いませんでしょうか?
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続きを読む >> 【コメント返信】グロース・ストーリーは入手可能?
あけましておめでとうございます。
おめでたいといえば「虎年の獅子座」様の新規登場、これに加え「ふりーパパ」様の復活がとりわけおめでたい!!というよりびっくりしました。エンジュクさんはよく口説かれましたね、このようなビッグネームご両名の参加を。
素晴らしい。今年はエンジュクの年になるような気がします。
続きを読む >> 日本企業のグロース・ストーリー
浜口です。ある投信会社の日本株ファンドマネージャーと年末にランチをしました。彼とは20年来の付き合いで以前は同じ職場。そのときの会話。
続きを読む >> 投信会社ファンドマネージャーとの会話
家を掃除していたら、約一年前、2009年12月30日号のエコノミストが出てきました。表紙の見出しには「恐慌突入」と大きく書いてあります。表紙にはそれ以外に:
底なし景気悪化
パニックの米国経済と保護主義の台頭
ドル崩壊と新ブレトンウッズへの挑戦
などという記載があります。
続きを読む >> 表紙の見出しは「恐慌突入」
浜口です。今回はファンダメンタルズの話。
ある人から、長期的な為替相場の決定要因は何なのかと尋ねられました。株価の場合はフローの側面たる収益やストックの側面たる資産価値により評価されるのだろうが、為替はどうにも良くわからないというんですね。本件に関する当方の考えは、以下の通り。
続きを読む >> 長期的な為替相場の決定要因は
浜口です。銀行の新資本規制、導入を実質延期 バーゼル委員会が大筋合意とのこと。
続きを読む >> みずほFGの売買高が7億株超
浜口です。ある人から、「2009 年において株式の実現益が出ている一方で保有株式の評価損がある場合、損出しをして利益圧縮するべきか?」と尋ねられました。12月という、年末到来をイメージさせる質問ですね。
続きを読む >> 株式評価損を有効利用(?)
浜口です。少し前の話になりますが、11月15日付日経ヴェリタスの小峰孝雄教授による「国内市場、人口減では縮まない」の内容が目を惹きました。
続きを読む >> 国内市場、人口減では縮まない?
日経ネットに「東証大引け、9900円台回復で1カ月ぶり高値 4日間で900円近く上昇」との記事が。以下は当方のつぶやきです。
ここもとの下げもきつかったが、戻りも意外なほど早い。機関投資家やヘッジファンドなど、「事情があって一定期日までに売らなければならない玉」が売り一巡後の戻り・・・・。
続きを読む >> 日本株の戻りっぷりが良いが・・・・・
浜口です。ドバイショックですか・・・・そのうち全貌がわかるでしょう。どこまで波及するかがポイントですね。本件、今すぐにコメントはないのですが、本日、あるメガバンクの一角リテイル勤務の知り合いから連絡があり、午後にかけ、支店に客が殺到してるとのこと。
続きを読む >> ドバイショックですか・・
浜口です。日本株はデフレが宣言される中、エクイティファイナンスのラッシュ。前代未聞の状況。これじゃ日本株が信用を失うって。まあ、デフレ宣言前からファイナンスをもくろんでいた企業が多いのでしょうが。
しかし事業拡大ではなく、企業が存続をかけての公募なんてものが実際、おおっぴらに容認されるものなんだろうか。というより、証券引き受けのルール上、こういうことは可能なのか?出来ても、結局株価が売り叩かれ、大した額調達できないことになるんでしょう。
続きを読む >> デフレ宣言中にエクイティファイナンスはありか?
浜口です。
昨今の運用資産配分状況で書きました三菱UFJ以外、みずほ、三井住友がもしも公募増資をするなら、タイミングは、早くても来年の1月以降(通例では2月以降)になるんだそうです。ロックアップ条項のために。
続きを読む >> みずほ・三井住友が公募増資をもしするなら
浜口です。ここのところ当方のブログでは、日本経済・株式市場のさえない状況、一方で中国の経済成長が顕著であることを書いてきました。この書きぶりからもうかがえるかもしれませんが、当方は現在、リスク資産は日本株の比率を低くし、やむなく中国株のインデックスETFに逃避させている状況です。
続きを読む >> 昨今の運用資産配分状況
浜口です。既に旧聞に属する話かもしれませんが、10月に日本生命の「保有株式売却」説が出ていたことを、みなさんはご存知ですよね?
日本生命は国内最大級の機関投資家。資産運用業界では、これはかなりショッキングな話と言うことで、色々と取沙汰されていましたよ。世間一般では、どのくらい話題になってるんだろ?
続きを読む >> 日本生命の「保有株式売却」説
先般、日本郵政の社長人事にはたまげましたねを書きました。
この人事を踏まえ大前健一氏が、「小泉政権の目玉だった郵政民営化の流れを、民主党政権は“逆向き”に大きく舵を切った。郵政民営化の「時計の針」は10年以上前に戻ることになる」という趣旨を、
日本がアルゼンチンになる日の予感がするの中でコメントしています。恐ろしいタイトルですが、その可能性は否定できないと考えます。
続きを読む >> 郵政民営化の「時計の針」は10年以上前に?
浜口です。私の周りでは現状、インフルエンザワクチン注射は、どこに行ってもやってもらえない状況です。医院に電話しても、「え?今頃?今年は希望者が異常に多く、もうワクチンの在庫がありませんよ」と言う回答ばかりですね。困ったものです。
続きを読む >> インフルエンザワクチン
ある人から「日経ビジネスにドル円が50円割れだと書いてあるが、どう考えるか?」と尋ねられました。書店の店頭に行くと、確かにありました。「ドル最終章1ドル=50円割れの恐怖」というセンセーショナルな表紙の日経ビジネスが。
続きを読む >> 1ドル=50円割れの恐怖?
11月1日付け日経ヴェリタスに、「金融大手、信用損失は峠越した?」との記事がありました。アメリカの金融大手に関する記事。
バンカメとシティが不良債権処理に関し峠を越したと、楽観的な見方をしているとのこと。一方でJPモルガンはもう少し慎重、「いつ(不良債権の)引当金の積み増しを終えることが出来るか、まだ判断できない」とのこと。
続きを読む >> 金融大手、信用損失は峠越した?
ついに中央三井信託と住友信託が統合ですね。このタイミングでですか。驚いた。
10日ぐらい前、中央三井信託の運用部門の知り合いと飲んだ際、「2007年10月に、持株会社の名称を三井トラスト・ホールディングスから中央三井トラスト・ホールディングスに変更した。これは中央三井が単独でやっていくとの意思表明を表すものであり、巷間ささやかれている住信との統合はこれでなくなった」との話を聞いたばかりだったもので。
続きを読む >> 三井住友信託銀行
浜口です。今日現在誰からもコメントがないので遅ればせながら書きますが、日本郵政の社長人事にはたまげましたね。官僚の象徴でしょ?
元大蔵事務次官の斎藤次郎氏。東京金融取引所、以前の「金先」に天下りした人ですよね。
続きを読む >> 日本郵政の社長人事にはたまげましたね
浜口です。あまり根拠と取り留めのない、相場に関するつぶやき。
先週の株式市場は、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、ブラジルなどが年初来高値を更新。日本は現在のところ出遅れてる。あと通貨で言うと、ユーロが年初来高値。ドル独歩安ながら、ここ何日かは少し戻したところ。
続きを読む >> 先週の株式市場など
浜口です。先日、宮城の石巻に行くことがありました。電車の中で70前後の女性が、物凄い東北弁訛りで、以下の趣旨の会話をしてましたね。
「大きなイオン・ショッピングセンターが石巻にあるんで、子供につれられて初めて行ってきた。きれいな建物を見ると、これは値段も相当高いんだろうと思ったら、あっけないほど安くて驚いたよ。なんでもあるし。」
「そうだね。これじゃもう、地元商店街では買わなくなってしまうね。」
続きを読む >> シャッター通りとイオン
浜口です。これも「また聞き」ベースの話。びっくりした。
知り合いが、三菱UFJ証券のあるストラテジストの講演を聞いたのですが、9月25日の9月25日のG20の下記の合意部分は、1985年のプラザ合意に匹敵するインパクトがある超本気モノとの評価をしているらしいんですね。
続きを読む >> 9月25日のG20合意は、1985年のプラザ合意に匹敵?
先般書きました中国のインフラ関連プロジェクトについて、これが足元で増加している背景について、補足します。
続きを読む >> 中国インフラ投資増加の背景
浜口です。
中国の膨大な貿易黒字の使い道の続き。エコノミストに聞いた話。
続きを読む >> 中国のインフラ関連プロジェクト
浜口です。
下記はMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)ワールドインデックスという世界株価のインデックスの2009年2月末~8月末の6ヶ月リターンを示したものです。
日本株と大きく異なるのは金融。なんとこの期間、MSCI金融は92.7%の上昇だった!!ありゃりゃりゃ・・・・
それに引き換え日本は・・・・モラトリアム(?)、ファイナンスetcが重石とはいえひどいな。銀行株。
しかしながら、こんなに差がついていたとは。「冗談じゃない!」という感じですよね。
いずれキャッチアップすると楽観的に考えて良いのであろうか?
続きを読む >> MSCI金融は9割強の上昇だが・・・
浜口のつぶやき。
上海市場が国慶節で一週間お休みにもかかわらず、昨日の大証上場のNo1309 上海株式指数・上証50連動型上場投資信託(ETF)が920円安(―3.16%)とは・・・・・日経平均の下落率を上回ってる。謎だな?
元はここのところドルリンク状態で、この日は円高にぶれてるわけではないしね。なぜこの日このタイミングで下がるんだろ?
信用の投げが多いんだろうか?
続きを読む >> 上証50ETFが・・・
先般紹介しました堺屋太一氏の新著「凄い時代」ですが、やはり示唆に富んでましたね。
うなずかされるところがいくつもありましたが、この中で特に目を引いたところを一点紹介します。「中国の不況は初期的調整。一年で立ち直る」というところ。以下、ポイントを。
続きを読む >> 「このままだと」2番底?
浜口です。日本株は今年もまた、9月10月に波高しでありますね。
続きを読む >> 貿易黒字でM&A?
浜口です。日本株は、調整中ですね。まあここ数日は場が開いてないが・・・。
9月20日付日経ヴェリタスに、「日本、銀行株が足引っ張る」という、バンクオブアメリカ・メリルリンチ世界株チーフ・ストラテジストのマイケル・ハートネット氏なる人物のコメントが掲載されてました。少し気になったな。
足元の株式市場は、銀行株が足を引っぱってる・・・この点はその通りなんですが、????と思ったのは、「日本株は、成長する中国からの恩恵がとても小さい」とコメントしている点。本当にそうかな?
続きを読む >> 日本株は成長する中国からの恩恵がとても小さい?
堺屋太一氏の新著「凄い時代」。日経新聞でこの本の広告を読んだとき、これはmust buy だなと思いました。本日これを買いまして、少し読みすすめたところです。
続きを読む >> 堺屋太一「凄い時代」
浜口です。どうも9月10月は日本株に悪いことが起こるな・・・今年はドル安が、それに該当するのかな。円高というよりドル安。新興国・高金利通貨、ユーロ>円>ドル。
中国株ETFも戻りが鈍いが、元/ドル相場が介入でビタっと動かないから、ドル安の影響を受けてるからか。
続きを読む >> どうも9月10月は・・・
上海株指数が6日連続高。陽線新値5本。
背景にはA株の外人投資家に対する規制緩和等、複数の材料がある模様です。
この国の経済や市場の話はどうも間接的にしか伝わらず不明な点が多いのですが、
ひとまず「底入れ」と受けとめてよいのかなと思ってます。
浜口です。ぽんぽこのクールクリティークというブログ、結構好きなんですよね。この人はトレンドフォロー型・順張り型の成功者。このトレーディングスタイルの人には、このブログ、おススメですね。
私の現在の運用のスタイルは、これとは違います。でも当方は現在、所属している会社部門の規定により、超短期トレーディングはしたくても出来ない立場(「投機的な売買は禁止(笑)」なんだそうです)でもある。本当はこういうスタイルも好きなんですけどね。
まあ、いろんな運用方法がありますからね。自分にしっくりするものが一番良いが。
続きを読む >> ぽんぽこのクールクリティーク
浜口です。9月に入り、株式市場がパッとしないですね。
中国株とか米雇用統計待ちとか、この状況を後講釈すればいくらでも出来るんでしょうが、「9月10月は何か悪いことがある月」とのアノマリーがあまりにも流布させしめられた・・・この背景がやはり大きいんでしょうかね?どうなんだろ?
9月10月が終わるのは、まだまだ先ですよ。
続きを読む >> 9月10月は何かある月?
取り留めのないつぶやきです。
選挙、インフルエンザ、好材料の織り込み、アノマリー・・・・9月の株式市場は波高しなんでしょうか。ここ一ヶ月は小動きだったので、煮詰まっている状況でもある。
保ち合い離れがあってもなくても不思議ではない。上がっても、下がっても、引き続き保ち合いでも、事後的には理路整然と説明がつく相場。
続きを読む >> 9月の株式市場は波高しなのか?
浜口です。中国首相、金融緩和継続を改めて強調 引き締め観測けん制とのコメントが出ていますね。
続きを読む >> 中国首相、金融緩和継続を改めて強調
浜口のつぶやき。
SP500は4日連続陽線で年初来高値を更新。9カ月半ぶり高値水準なんだそうな。7月の米中古住宅販売が、前月比7・2%増と4カ月連続で増加したとの解説が一応されてはいるが。
続きを読む >> NY株が年初来高値
浜口です。昨日の日経WBSで、中国の不動産バブルの話をやってましたね。これを見てのラフな感想。感覚的な話。
これに限らず最近、「中国株ではバブルが崩壊する」「中国では不動産がバブルである」などという報道(警告)をよく耳にします。株価については、上海株指数はよく上がったとはいえ、高値からの半値戻りも達成していないのですが。
とにかく最近、相場が上がるとすぐバブルと言い出す傾向がある。このほうが雑誌・視聴率等の「売れ行き」上、都合がいいんでしょう。問題提起しやすいし、関心を惹きやすいし、マスコミにとって重宝な(?)言葉。
続きを読む >> 中国株・不動産はバブル?
中国GDPに水増し疑惑 統計数字操作かとの記事が目に付きました。
この手のことは中国では良くあるとは聞きますが、GDPという政府発表の重要な統計の話だし、数値の乖離が相当大きいので、看過できないように思えるが・・。
続きを読む >> 中国GDPに水増し疑惑
浜口です。会社の知り合いが、某銀行で行員向けに日本株に関する社内研修を行ったときの話。
ある女子行員から、90年代以降の日経平均水準と企業収益の水準を比較した場合、現在は割高か割安か、どう考えるべきかと尋ねられた。質問としてはまあまっとうなんですが、問題は、「なんでTOPIXではなく日経平均と比較するの?」というところ。この点を逆に尋ねたら、某証券会社から日経平均を用いた分析資料が送付されてきたんで、御社の意見もうかがいたいというんですね。
続きを読む >> 日経平均は連続性に欠ける指標
浜口です。今年に入ってからの株式の戻りは、銘柄間のパフォーマンス格差が大きく出てますね。
最近の近況ということで本日は少々、手持ち銘柄の話を。首尾良くいったケースばかりの話ですので、その点は割り引いて(笑)。年初から7月にかけては基本的に、「購入後は玉を寝かせた」運用でした。
当ポートフォリオの中で、今年1月から3月にかけて購入した当方の手持ちの7月末パフォーマンスを見ると、「あまりに売り込まれ過ぎ」と不憫になり投資した造船株は、本命視した三井造船が56%取れているのに対し、佐世保は7.9%だけ。
また同様の理由で期待したみずほFGは10%ぐらいしか取れてないが、「とりあえず」市場全体の戻りに劣後しないよう購入したブランド主力株の三菱商事は57%取れた。
続きを読む >> 銘柄間パフォーマンス格差は拡大か縮小か?
浜口です。株式市場がホットな展開になってきましたね。
ゴールドマンから、日本株ストラテジスト・キャッシー松井女史による7月24日付レポート、「日本株を通じてチャインドネシアの内需拡大を買う」が出てますが、読み応えある、大いに注目できる内容と感じました。ちなみにチャインドネシアとは、中国・インド・インドネシアの3国のことを指します。要旨は下記。
続きを読む >> チャインドネシア
浜口です。先週の株式市場は、久々にホットな展開でしたね。
ここ2週間程度を見ると、米・中・日とも、株式市場が上昇しています。サプライズという点で言えば、アメリカを中心とし、企業業績が想定ほど悪くなかったことでしょうか。以下、いろいろと話を聞いている中での、当方の個人的な印象です。
続きを読む >> ここ2週間、株式市場は上昇
足元で米国株が連騰しています。大和総研ストラテジストの成瀬順也氏の7月21日付け「米国株News Letterロケットスタートを決めた決算発表」によれば:
続きを読む >> アメリカ株価がロケットスタート???
浜口です。いろいろと不透明な要因があり見通しの強弱が分かれる中、米・中・日とも、株式市場は良い感じになってきましたね。
少し前の日経ヴェリタスに、井出正介さんが書いた「株主価値を重視する経営とは」という文章があり、この中でベンジャミン・フランクリンが若者たちに対し説いた人生訓なるものが書かれていて、感銘を受けました。忘れないようにメモしときます。内容は以下の通り。
・ 時間は貨幣であることを忘れるな
・ 信用は貨幣であることを忘れるな
・ 貨幣は増殖し、子供を生むことを忘れるな
・ 支払いの良い者は、他人の財産にも力を持つことが出来る
・ 資産を運用せずキャッシュのままでおくことは、それ自体が機会損失である。
続きを読む >> 時間は貨幣・信用は貨幣
先般、アメリカの「バッドバンク」構想は?で書いた件、その翌日突然アメリカ当局からアナウンスがあり、びっくりしました。趣旨は以下。
・ アメリカ財務省は現地時間8日、国内金融機関から不良債権を買い取って金融安定化を狙いとする「官民投資計画(PPIP)」の運用を担当する9社を発表した。
・ 当初は最大1兆ドル規模の不良資産買い取りを目指すとしていたが、金融市場に回復の兆しが見えてきた事情もあり、400億ドル規模への縮小した模様。
続きを読む >> PPIP規模縮小、よろしくない。
浜口です。株式市場は、上海市場以外は調整局面ですね。
ところで最近、アメリカの「バッドバンク」構想はどうなったのでしょうか?
米政府が設立を発表したいわゆる「バッドバンク」は、銀行から不良資産を買い取る官民共同の基金。5000億ドルから最大1兆ドルの不良資産を買い取り、金融安定化の切り札と期待される仕組み。
これに関するニュース・アナウンスの類が、最近ほとんどない。ストレステストの報道は多くあったのだが、これとは対照的に・・・ここが気になる。
続きを読む >> アメリカの「バッドバンク」構想は?
先般紹介した「中国株投資の王道」をかなり読み進めました。なかなか示唆に富んでましたね。
当方がかねがね心配している点。中国経済が成長していくのは当確としても、それを受けてきちんと株価が上昇するのか。具体的には、2001~2005年は中国の経済成長率は安定的に10%前後で推移しましたが、この間中国株は50%近く値下がりした状況、このようなことはもうないのか?これに対する回答が、明確に書かれています。以下、本の趣旨を紹介します。
続きを読む >> 【中国】経済成長と株価上昇がリンク??
近くのブックオフで、「ウオール街のランダムウオーカー」で有名なバートン・マルキール氏が書いた、
「中国株投資の王道」
なる本を見つけました。原題はFrom Wall Street to the Great Wall(ウオール街から万里の長城まで)のようです。
続きを読む >> 中国株投資の王道
浜口です。いつだったか、先週あたりの日経の経済教室ページの「ゼミナール」に、「『中国の消費市場』GDP増で耐久財需要は急増も」という記事がありましたね。注目されたのは下記2点。
1.2008年、中国の一人当たりGDPは、3000ドルに達した。一国の経済は、一人当たりGDPが3000ドルを超えると、都市化や工業化が一気に進み、消費スタイルにも大きな変化が現れ、耐久消費財の消費が加速度的に活発化するケースが多い。
2.中国は、(沿岸部のみならず)内陸部の人口規模の大きい都市が3000ドルを越える時期にさしかかっており、今後、国内消費が加速度的に増えることが予想される。
続きを読む >> 中国で耐久財需要が急増
浜口です。
米国株は、ダウ平均223ドル安 5月下旬以来の安値、6月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が予想以上に減少したことが嫌気され、幅広い銘柄に売りが出た・・・とのこと。
続きを読む >> 6月の雇用統計
浜口です。6月21日付の日経ヴェリタスで、2007.12.01付け当ブログ【コメント返信】同じ月を見ているで、「この株主なんでしょうね?」ということでわかる範囲で説明した、CBNYDFAの「正体」が取り上げられてますね。
続きを読む >> CBNYDFAの「正体」
浜口です。ドイツ証券ストラテジストの武者氏が、6月12日付でまたまた強烈なレポートを出してますね。タイトルは「空前の需給相場が始まった・・・現金氾濫、資産価格大バーゲン、100年に一度の好需給が現出した」(!)一部引用しますと:
続きを読む >> 空前の需給相場が始まった???
浜口です。本日は銀行株が下落していますね。悪役は三井住友FGで、引けは4050円、6.9%のマイナス。他のメガバンクもつれ安。
三井住友FGのファイナンス額が当初見込まれていた8000億円から9000億円に増額するのでは?との観測が悪材料視されたとの解説が聞こえています。しかしながらこれは、株価が上昇したことに伴う額の増加で、おそらく発行株式数が増えたことに起因するものではないのでしょうから、個人的には理解に苦しみます(開示によれば、オーバーアロットメントも含めて2億3500万株を発行し、発行総額は約9230億円となるとのこと。これは最終的には、発行株式数も増加するという意味なのか?)。
続きを読む >> 三井住友FG
6月14日付日経ベリタスP18に記載されている世界の金融機関時価総額ランキング表を見て驚きました。なお同様のランキング表が、世界四季報で公開されてますので、関心があるかたはこちらもご覧ください。
続きを読む >> 世界の金融機関時価総額ランキング
浜口です。
先般、ヘトヘト証券復活? で、ここのところ野村證券がハッスルしている話を書きました。
続きを読む >> MUFGの主幹事を日興から奪う?
浜口です。日経平均が一万円と、日本株の戻りが順調ですね。当方は玉を寝かしたまま、どこで上げ止まるか見ているところです。現状は押し目買いで、まだいけそうな気がする。銀行株の株価位置が、まだとても低い気がするが・・・どうなんだろ?
さて足元で、低PBR銘柄の水準訂正も進んでいます。6月13日号東洋経済に、「不況時の株高が到来か。リスクマネーが回帰の兆し」との記事があります。ユナイテッド投資顧問の高塚孝一氏の解釈の主旨によれば:
続きを読む >> 低PBR銘柄の水準訂正
浜口です。既に幅広くご案内の通り、このたびGMが破綻しました。負債総額は1728億ドルに達しました。
ただこれは、ダントツ第一かといえばそうではなく、史上第三位なんですね。第一位はリーマンの6910億ドル、第二位はワシントンミューチュアルの3279億ドルであります。
この状況は、さまざまなことを示唆している気がします。まず、金融が破綻するとやはり、負債総額はとてつもなく大きくなるねという見方も出来ますでしょう。
しかしながら、世界のGMよりリーマンのほうが負債総額が何倍も大きい・・・この状況は、やはり金融が実体経済に対し膨張しすぎだった・・・・こう捉える見方のほうが多いということになるんでしょうね。一般的には。
浜口です。ここのところ、野村證券の営業のハッスルぶりが、業界各方面で話題になっていますね。
エクイティファイナンスでは、MUFG, 東芝、三井住友FG、みずほFG等々、ここのところのめぼしいものはことごとく大きく関与している。あと投資信託販売も、ハイイールド債券投信をカリカリになって取り組んでいる。いずれも、「野村がついに本気を出した」「野村の営業体だからここまで出来る」などと恐れられている(?)ようです。
ただ、さすがに後者はやり過ぎとの意見もあり、野村のハイ・イールド債券投信 人気の裏で問われ「販売姿勢」というコメントも出ていますが。
いずれにせよ、経営方針が転換、1980年代の、いわゆる「ヘトヘト証券」といわれた野村證券に戻ったのではないかとの意見がしきりに聞かれています。実際、どうなんでしょうね??
まあ、足元で日興が元気がないでしょうから、その分までシェアを持っていってしまおうということなのかもしれませんが。あと、リーマンとの統合がどう絡んでいるのかな?いずれにしろ引き続き、野村證券の動向には要注目と考えます。
浜口です。あるクオンツのアナリストに話を聞いたら、5月の国内株は久々に「バリュー天国」といった状況とのことでした。PBR、リターンリバーサルといったバリュー系投資尺度のファクター効果は、月を通してブッチぎりだったそうです。
続きを読む >> 5月はバリュー天国
浜口です。ここのところ飲み会が多く、夜は酩酊状態が続きブログが更新できずにおりました。書きたいことは多々あったのですが。
日本株は、概ね「ポスト・サブプライム」の株式市場の注目点で書いた展開、つまりいわゆる「リーマンショック」(9月15日)前の水準に戻す展開中と考えます。素直な戻り。
株価急騰に備えよ(笑)??で書きましたとおり、リスク資産市場全体にThe animalistic spiritが戻りつつある状況と受け止めています。
続きを読む >> 循環物色
浜口です。
アメリカ経済は、底打ちしてもV字型回復になりづらいと考えている人が多いように思います。L字型回復???
続きを読む >> アメリカ経済はV字型回復にならないというが
浜口です。先週、日本株を空売りしている人と話をしました。曰く、米ストレステストの結果は大甘なので、早晩また金融危機が再燃し、相場が下がるというんですね。そうかな?
続きを読む >> 米ストレステストの結果は甘い?
浜口です。5月8日付け日経ヴェリタスは、なかなか内容が豊富ですね。
今回の特集、トップ記事のタイトルは:「不滅のバフェット投資、78歳『残りの人生も買い続ける』」とのこと。タイトルを見れば、内容はおおむね想定できますね。
この中で、「リスクを取って失敗するよりも・・・投資しないことを問題視」という記事の文章が、心に残りました。引用します。
続きを読む >> バフェット氏はチャンスに投資出来てないことを問題視?
浜口です。米銀のストレステスト(健全性審査)の結果が発表されましたね。
この内容はともかく、米国の金融危機問題は大きな転機を迎えたと思います。昨年9月以降の最大の問題、米国の金融システム不安自体は、ほぼ解消したと理解して良さそう。今後は個別銀行レベルの話になるんでしょうね。
こと米国に関しては、株安の元凶である「金融危機」「景気後退」の前者が片付きあるということ。欧州はまだ一波乱あるのかもしれませんが、政策対応が着実に前進、市場が正常化の過程にある印象を持ちます。
浜口です。国内株式市場がお休みなので、またまたGWネタを。
GWは、近所の古本販売チェーンBook offを何件かハシゴしておりました。最近特に、新書の「105円コーナー」にハマっています。
続きを読む >> Book offの105円コーナー