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	<title>浜口準之助の低位バリュー株投資&#187; グルメ・ホテル・テツ2013</title>
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	<link>http://hamaguchi.enjyuku-blog.com</link>
	<description>低位バリュー銘柄分散投資の日記</description>
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		<title>鳥取・津山に出張④津山線に乗って</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 05:27:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hamaguchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ・ホテル・テツ2013]]></category>

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		<description><![CDATA[浜口です。 鳥取・津山に出張③倉吉から餘部鉄橋への続き。 今日は津山で講演会。因美線で向かう。鳥取から津山、2時間ちょっとのテツの旅。写真を。 因美線、鳥取から智頭までは、山陰本線でもよく見かける、紅ズワイガニ色の気動車 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>浜口です。</p>
<p><a href="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2014_01_post_617.html">鳥取・津山に出張③倉吉から餘部鉄橋へ</a>の続き。<br />
今日は津山で講演会。因美線で向かう。鳥取から津山、2時間ちょっとのテツの旅。写真を。</p>
<p><img alt="tuyamasenn.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/tuyamasenn.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
因美線、鳥取から智頭までは、山陰本線でもよく見かける、紅ズワイガニ色の気動車で。<br />
智頭駅で待っていたのは、これ。キハ120型車両、編成は一両の津山行き。嬉しい・・・ここから先、超ローカル線という事の証だな。</p>
<p>確か島根県、山陰本線の江津駅で、これと同じデザインのキハ120、見かけた記憶がある。お目にかかるのはその時以来。でも、実際に乗るのは、今回が初めて。楽しみだ。</p>
<p><img alt="kidoushahanai.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/kidoushahanai.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
キハ120型の車内。ボックスシートとクロスシート、両方あるんだな。</p>
<p><img alt="1175238_514410065305764_919740533_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1175238_514410065305764_919740533_n.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /><br />
<img alt="1236279_514410201972417_2052696560_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1236279_514410201972417_2052696560_n.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /><br />
智頭から津山にかけての因美線。線路には草が生え、伸びてきた草木が車両に触れそう。線路は右へ左を向きを変えながら、どこまでも続いていくイメージ。なんとなく、島根県を走る木次線とムードが似てるな。素晴らしいって&#8230;<br />
因美線、これ以降はだんだんと山の中に入って行く。で中国山脈の分水嶺越えをする。分水嶺越えは、トンネルの中で。トンネルを超えたら、川の流れが逆になっている。ちょっと、感動的だったな。</p>
<p><img alt="tuyamagawashasou３.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/tuyamagawashasou%EF%BC%93.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
因美線の車窓から見える、加茂川。</p>
<p><img alt="tuyamagawa.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/tuyamagawa.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
津山に到着。ここはもう鳥取県ではなく岡山県なんだよな。講演会会場までは徒歩で。途中、吉井川を渡る。橋の名前は覚えていないが&#8230;道の名前は、出雲街道だった。</p>
<p><img alt="996168_481873261892778_1852325822_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/996168_481873261892778_1852325822_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
講演会会場。場所は津山国際ホテル。二部構成のセミナーで、第一部は野村證券が担当。第二部は当方。無難にこなす。</p>
<p><img alt="horumonnudon.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/horumonnudon.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
津山名物、ホルモンうどん。</p>
<p>津山には、B&#8217;zのポスターがやたら貼られている。なんでかなと思ったら&#8230;稲葉浩志氏、ここ出身らしいな。名誉市民なんだと。津山氏に、相当高額な税金、収めてるんだろうな。</p>
<p>あと津山は、高級ソーメンの揖保の糸と、ヒガシマル醤油の産地らしいな。</p>
<p><img alt="okayamayuki.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/okayamayuki.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
津山からの帰路。岡山までは津山線。旅の終わりもまた、ベニズワイガニ色の気動車で。岡山から先は新幹線で、新大阪へ。</p>
<p>今回の鳥取・津山出張、いろんな経験が出来た。相場・講演・出張という名目での、旅・・・。あらゆる点で、現在の仕事は、当方に合ってる。そうしみじみ感じた。<br />
人生、悪くないな。</p>
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		<title>鳥取・津山に出張①鳥取のテツ</title>
		<link>http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2013_12_800.html?views=15144</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Dec 2013 07:10:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hamaguchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ・ホテル・テツ2013]]></category>

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		<description><![CDATA[浜口です。 大阪から、鳥取・倉吉・津山と、出張してきました。日本海側行くの、久しぶりだなぁ。なかなかよかったな。今回は智頭急行、因美線、山陰本線のテツの写真を。 大阪駅にて。 鳥取行き、特急はくと。京都駅 &#8211; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>浜口です。</p>
<p>大阪から、鳥取・倉吉・津山と、出張してきました。日本海側行くの、久しぶりだなぁ。なかなかよかったな。今回は智頭急行、因美線、山陰本線のテツの写真を。</p>
<p><img alt="hakuto.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/hakuto.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
大阪駅にて。<br />
鳥取行き、特急はくと。京都駅 &#8211; 鳥取駅間を、東海道本線・山陽本線・智頭急行智頭線・因美線・山陰本線経由で運行する気動車特急。この路線独特のデザインだな。</p>
<p><img alt="hakutoshanai.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/hakutoshanai.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
特急はくとの車内。見ての通り、当方が大阪から乗車した時はガラガラだったが・・・姫路からは、かなり多くの乗客が。姫路から鳥取へと向かう人。この区間の山陽と山陰、行き来かなり、あるんだな。</p>
<p>伯備線と同じように、因美線の中国山地の分水嶺も、トンネルの中だったと思う。加茂川に沿って走るが・・・・美作河井（みまさかかわい）の手前が、分水嶺だった。長いトンネル。ここから特急はくとも急加速。上り坂から下り坂に変わるんで。川の流れも逆に、なるんだよな。</p>
<p><img alt="oki.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/oki.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
<img alt="nisinihonntokyuu.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/nisinihonntokyuu.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
さて：<br />
鳥取に1泊した翌日。倉吉に向かう。その時乗った、特急おき。新山口行き。山陰本線の気動車、特急大好きなんだよなぁ。これ、車両、黒いイナズマと呼ばれているらしいが&#8230;確かに停車中のジーゼルの音はかなり大きい。相当迫力あるなぁ。</p>
<p>2両編成の特急おき。指定席と自由席の二両。でも車両横から見たデザイン、なかなか難しいんですよね。正面から見ると黒と黄色のデザイン、横の見た目は青と黄色。そしてこんな花の絵が。</p>
<p><img alt="47.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/47.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
倉吉での仕事が終了。これから餘部鉄橋に向かうが。その時乗ったら鈍行の気動車。山陰本線特有の紅しょうが色。なんともいえないなぁ。一説には、山陰の紅ズワイガニの色に準じているというが。。本当か？</p>
<p><img alt="47tokkyuu.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/47tokkyuu.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
新型特急と昭和の時代からの鈍行が並んでる図。特急がとってもモダンに見えるな。</p>
<p>でもこれは、関東だと、決してお目に係れない風景。貴重だよなぁ。気動車王国、山陰本線。いつまでもこのままでいて、欲しいな・・・。</p>
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		<title>徳島・高松に出張②350人規模の講演会！ＪＲ高松クレメントホテルで</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 12:43:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hamaguchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ・ホテル・テツ2013]]></category>

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		<description><![CDATA[浜口です。 徳島・高松に出張①徳島・高松に出張①徳島ラーメンを食し、眉山へ上るの続きを。 今日の宿は、JR高松クレメントホテル。このホテルは今はJRが経営するが、もともとはANAグループ。その名残のせいか、ANAのVIP [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>浜口です。</p>
<p><a href="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2013_11_post_613.html">徳島・高松に出張①徳島・高松に出張①徳島ラーメンを食し、眉山へ上る</a>の続きを。</p>
<p><img alt="kuremenntheya.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/kuremenntheya.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
今日の宿は、JR高松クレメントホテル。このホテルは今はJRが経営するが、もともとはANAグループ。その名残のせいか、ANAのVIPカードたるSFCカードを持っていると、ANA高松クレメントホテル時代と同様の優遇をしてくれる。で当方は、そのカードを保有している。</p>
<p>ホテルの部屋、ワンランク上を用意してくれたと言うが&#8230;ツインのシングルユースではなかった。少し残念。この日はツインの部屋が満室だったのかもしれないな。<br />
少々狭いが&#8230;でもなかなか、いい感じの部屋ではあった。高松ではここが、唯一のシティーホテル。No.1なんだろうな。</p>
<p><img alt="246934_477658285647609_111973285_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/246934_477658285647609_111973285_n.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /><br />
30階にあるBar Astroにて、ウエルカムドリンクをいただく。赤ワインを一杯。高松港ごしに、瀬戸内海が見える。悪くないな。これも、SFCカードホルダーへの、サービスの一つなんですな。</p>
<p><img alt="kuremenntoyuuyake.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/kuremenntoyuuyake.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
バーから臨む、瀬戸内海の夕焼け。ちょっと雲が多いのが残念だが、それはそれで良いムード。きれいだよなぁ。こんな瀬戸内海見るの、初めてだな・・・。</p>
<p><img alt="1013433_477732202306884_331794524_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1013433_477732202306884_331794524_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
夜はホテルが教えてくれた、「神童ろ」という、海鮮居酒屋に。まずは、カツオのたたきを。旨しだった。実に肉厚。カツオの味が濃かったな。<br />
おそらくはカツオ、高知から引っ張ってきたんだろうな。食べ方も、高知流。スライスした生ニンニクや、大量の薬味とともに食べる、あの流儀な。</p>
<p><img alt="izakayamenyu-.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/izakayamenyu-.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
鯛のあらだきと、若鶏の腿の丸焼き。特に鶏はここの名物らしい。実にジューシーで柔らかく、美味しだったな。実に満足。</p>
<p><img alt="1002233_477961092283995_1424288652_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1002233_477961092283995_1424288652_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
翌朝を迎えた。高松港周辺を散歩。よく晴れてる。瀬戸内海は、今日もきれい。空も青、海も青、島や森もその青に染まる&#8230;これぞ四国、瀬戸内海の風景だよなぁ。<br />
さて・・・・<br />
当方これから、このホテルの会場で、地元地銀主催、大規模経済講演会を行う。相手にとって不足はない。気合が、入る・・・・</p>
<p><img alt="970938_474957155917722_847432124_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/970938_474957155917722_847432124_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
講演会会場。ずいぶんと広いな。参加者は350人！</p>
<p><img alt="takamatueki.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/takamatueki.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
JR高松駅。ここからマリンライナーに乗って、岡山へ。そこからは新幹線で、新大阪へ。<br />
高松への出張の帰りは、以前なら高松空港から、羽田に向かっていたのにな。今は違う。ちょっと、不思議な気持ち。</p>
<p>講演会は大成功！主催者側も、喜んでくれた。今の仕事は、こういうときの達成感が、嬉しいな。<br />
徳島ラーメンも、四国の魚も旨い。眉山も瀬戸内海も、キレイだった。人生、悪くないって。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>京都の紅葉＆十三すし屋台</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 12:06:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hamaguchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ・ホテル・テツ2013]]></category>

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		<description><![CDATA[浜口です。 当方、大阪住まいになって久しいが・・・まさにシーズン時期の京都の紅葉を見て、知る人ぞ知る穴場（？）の大阪の鮨を食べてきました。素晴らしかったな。写真を。 南禅寺の紅葉。JR東海がコマーシャルでやってる、あそこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>浜口です。</p>
<p>当方、大阪住まいになって久しいが・・・まさにシーズン時期の京都の紅葉を見て、知る人ぞ知る穴場（？）の大阪の鮨を食べてきました。素晴らしかったな。写真を。</p>
<p><img alt="1392486_554136167999820_726165360_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1392486_554136167999820_726165360_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" style="" /><br />
南禅寺の紅葉。JR東海がコマーシャルでやってる、あそこです。何枚も撮ったうち、一枚だけアップするが・・・う～む。ちょっと考えられないくらい、美しかったな。iphone5でシンプルに撮った写真なのに・・・被写体が、絶対的に美しいんだろな。</p>
<p>当方これまで、紅葉と言えば、東北が一番だと思っていたが・・・・さすがに、旬の京都の紅葉は、別格というか格別というか&#8230;凄いよな。<br />
東北は、自然体の紅葉。京都は、手の入った日本庭園の紅葉。う～む。どちらも素晴らしくて・・・・。まあ、競うものではありませんね。どちらも最上級、AAA。四季のある日本って、いいな。</p>
<p><img alt="susiyatai.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/susiyatai.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" style="" /><br />
紅葉の南禅寺散策の後、京都で一仕事。阪急電車で大阪・梅田へ帰る道すがら、十三で途中下車。で、十三すし屋台へ。大阪で十三というと、なんともどやどやとした街。駅に着いた途端に、モツ煮込みのにおいが漂ってくる、う～む。そんなイメージがありますが・・・こんなところもあるんだな。高速道路、ガード下のお鮨屋さんだが・・・ちょっと雰囲気、あるでしょ？写真を</p>
<p><img alt="kaahgi.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/kaahgi.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" style="" /><br />
左はカワハギの握り。肝と一緒に、召し上がれと。右はホタテの刺身。両方ともしみじみ旨し。ビールとよく合うって。</p>
<p><img alt="btannebi.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/btannebi.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" style="" /><br />
ボタンエビの刺身。頭の部分にミソがたっぷりあるので、そちらも召し上がれと。たまらんな・・・。</p>
<p><img alt="1454945_555336757879761_338718900_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1454945_555336757879761_338718900_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" style="" /><br />
この店お得意の創作鮨。左はたらの白子のバター醤油煮。右は季節の茶碗蒸し、ウニ風味。う～む。どちらも実に旨し。お鮨屋さんにもかかわらず、赤ワインとともにいただく。最高でした。</p>
<p><img alt="yataimenyu.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/yataimenyu.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" style="" /><br />
メニューと店内のムード。悪くないな。</p>
<p>さてさて、<br />
京都の南禅寺の紅葉、十三すし屋台、両方ともおススメですが・・・・。<br />
間違いなく言えることは、普通の関東人なら、特に後者のすし屋台には、たどり着くことはできない。ここは、関西でも、知る人ぞ知る存在ですから。</p>
<p>う～む。徒然草曰く。先達はあらまほしきことなり・・・・まったく、その通りだな。<strong>ここ、教えてくれたfacebook友人に、実に感謝。</strong></p>
<p>当方は、関西はど素人の関東人。せっかく大阪に住んでいるのだし、リアルな地元の人が通う店、地元の人の生きた情報。それを頼りに行動してみたい。そんな風にして、関西を味わいたいな。観光客的ではなくな。</p>
<p>う~む。それにしても・・・関西は奥が深いな。大阪人、京都人、神戸人。全然、別の人種が住んでるような・・・・これは、関東では考えられない。う～む、深い。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>徳島・高松に出張①徳島ラーメンを食し、かの眉山へ上る</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 23:11:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hamaguchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ・ホテル・テツ2013]]></category>

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		<description><![CDATA[浜口です。 徳島・高松と出張してきました。写真を。 お昼に徳島に到着。まずは徳島ラーメンをいただく。 麺王という店。甘辛濃い口醤油味だった。実に旨し。麺は固めが人気のようで、周りはみんな、「バリ堅」という堅めの麺を頼んで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>浜口です。<br />
徳島・高松と出張してきました。写真を。</p>
<p><img alt="1013964_477559992324105_1192289648_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1013964_477559992324105_1192289648_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
お昼に徳島に到着。まずは徳島ラーメンをいただく。<br />
麺王という店。甘辛濃い口醤油味だった。実に旨し。麺は固めが人気のようで、周りはみんな、「バリ堅」という堅めの麺を頼んで、入れ放題の高菜をタップリ入れて、食べてたな。</p>
<p>この店は、地元の人気店らしい。 徳島の駅前は、昼間でもあまり人気がないが&#8230;当方がこのお店を後にしたときには、短いながらも、待っているお客さんの列が出きていたな。</p>
<p><img alt="shinnmatigawa.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/shinnmatigawa.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
仕事まで少し時間があったので、眉山ロープウエイに乗ることに。徳島駅から、讃岐街道をとぼとぼ歩くこと１５分ぐらい。途中、新町川を渡る。綺麗な川だな。</p>
<p><img alt="ropeway.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/ropeway.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
眉山ロープウエイ。これに乗って、眉山の頂上へ。５分ぐらいの乗車かな。</p>
<p><img alt="bzan1.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/bzan1.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
眉山の展望台からの眺め!!。東側。眉山から臨む、徳島市内。左に見えるのは、淡路島。そして吉野川。紀伊水道に注ぐ。橋は吉野川大橋かな？<br />
青い空、青い海・・・ちょっと考えられない位、きれいだったな。</p>
<p><img alt="bizan2.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/bizan2.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
やはり、眉山の展望台からの眺め。西側。新町川。やはり、紀伊水道に注ぐ。<br />
徳島の眉山から臨む、吉野川。紀伊水道に注ぐのな。で、向うに見えるのは、淡路島。</p>
<p><img alt="bizan3.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/bizan3.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
展望台からの帰り。上りのロープウエイと行き交う。</p>
<p><img alt="uzusio.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/uzusio.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
徳島での仕事が終了。高徳線の特急「うずしお」で、高松に向かい、ここで一泊。次回に続きます。</p>
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		<title>高松に出張④小豆島から赤穂線・日生へ</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 23:40:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hamaguchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ・ホテル・テツ2013]]></category>

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		<description><![CDATA[浜口です。 ずいぶんと間が開いてしまいましたが、高松に出張③小豆島・瀬戸内海・エンジェルロードの続きを。 今日は、小豆島から大阪に帰る。方法はいくつかあるが&#8230;最短距離で。 宿のある土庄から、1時間ほどバスに乗 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>浜口です。</p>
<p>ずいぶんと間が開いてしまいましたが、<a href="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2013_10_post_611.html">高松に出張③小豆島・瀬戸内海・エンジェルロード</a>の続きを。</p>
<p>今日は、小豆島から大阪に帰る。方法はいくつかあるが&#8230;最短距離で。<br />
宿のある土庄から、1時間ほどバスに乗って、本州に面した福田港へ。そこからＪＲ赤穂線の日生（ひなせ）に渡り、姫路で山陽本線に乗り換え、大阪に向かう。詳しくは最後に書いてますが、結構ギリギリの移動でした。まずは写真を。<br />
<img alt="feri-sennnai.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/feri-sennnai.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
福田港発日生行きのフェリー、「ひなせ」の船内。こんな感じ。なかなか良いムードでした。</p>
<p><img alt="feri-sennai2.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/feri-sennai2.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
でもやっぱり、晴れの瀬戸内海の旅なら&#8230;こんなテーブルで、冷えたらビールをゴキュッといただく方が、良いよなぁ？（笑）</p>
<p><img alt="nisssei1.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/nisssei1.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
<img alt="nissei2.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/nissei2.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
瀬戸内海。相変わらずきれいだが&#8230;福田港から日生へ向かう経路には、あまり小島がないんですな。その分景色は、やや単調かな。でも十分、気持ちいいけどなぁ。</p>
<p><img alt="fukudafer-.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/fukudafer-.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
フェリーひなせ、無事、日生港に到着。</p>
<p><img alt="nisseieki.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/nisseieki.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
赤穂線の日生駅。本州から小豆島にわたる場合、姫路や岡山からだと、港までバスで移動しなければならない。ところがこれが赤穂線の日生だと、港はすぐ近く。目の前。</p>
<p><img alt="hamasin.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/hamasin.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
<img alt="sasimiteishoku.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/sasimiteishoku.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
日生駅の案内所で教えてもらい、駅から数分歩く。「はましん」という海鮮料理のお店で、刺身定食を。味噌汁は、いそがに汁に変えてもらった。これが旨し。刺身には、しゃこも鎮座していた。<br />
実に満足。価格面では、特に割安という感じではなかったが・・・観光客は見当たらない。来てるのは地元の人ばかり。地元の人気店なのかな。</p>
<p><img alt="akoosennsharyou.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/akoosennsharyou.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
赤穂線の、鈍行車両。これに乗って姫路まで。そこからは山陽本線の新快速で。さあ、大阪へ戻ろう。</p>
<p>さて今回は：<br />
福田港から日生まで、約1時間の船旅。ただしこの行き方は、きわめてマイナー。バスと船との接続が、配慮されていない。そもそも、港行きのバスがない。福田港の近くを通るバスならあるが・・・この船、フェリー利用が多いんだろな。車とともに移動な。</p>
<p>土庄バスセンターでバスに乗るとき、こんなアドバイスを受けた。<br />
予め運転手さんに、福田港から船に乗る事を、伝えておくこと。そうすれば実際にはバス停はないが、福田港最寄の入口で、降ろしてくれるからと。</p>
<p>また、バスの遅延はしょっちゅう。老人客が多いと、乗り降りが遅いので。そうなると、船に間に合わないことも。で、乗り遅れると、次の船まで、港で2時間以上待つことに。それでは困るでしょう？でも策はある。<br />
あらかじめ福田港に電話をしておき、「到着はギリギリになりますが、必ず船に乗りますんで」ということを、予め伝えておくと良い。そうすれば、少しの時間なら船は待っていてくれるので、バッチリと・・・ホントかなぁ？（笑）</p>
<p>果たして、バスの到着は5分遅れ。出発時間には間に合わなかった。が、アドバイスに従い福田港に電話をしていたおかげで、船はちゃんと待っていてくれた。で、当方が乗船後、すぐに出発。<br />
福田港最寄の入口でバスを降りると、船会社の人がこちらをみて、「浜口さん！？船乗り場はこちらです！さあ、お急ぎください！」と、手招きしてくれた。大きな手振り。これがとても、印象に残った。</p>
<p>親切というか素朴というか・・・小豆島の人たちはおおらか、のんびり。ハートが良いな。そんな気がした。今回の訪問を通して・・・人生、悪くないな。</p>
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		<title>高松に出張③小豆島・瀬戸内海・エンジェルロード。</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 23:06:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hamaguchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ・ホテル・テツ2013]]></category>

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		<description><![CDATA[浜口です。株式市場、いい感じになってきましたね。さて・・・ 高松に出張②幸せの宿：小豆島シーサイドホテル・松風の続き。 当方、この宿でレンタサイクルを借りて、小豆島をふ〜らふら。サイクリングというほどのものではないが、自 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>浜口です。株式市場、いい感じになってきましたね。さて・・・</p>
<p><a href="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2013_10_post_610.html">高松に出張②幸せの宿：小豆島シーサイドホテル・松風</a>の続き。</p>
<p>当方、この宿でレンタサイクルを借りて、小豆島をふ〜らふら。サイクリングというほどのものではないが、自転車散歩に出かけてみた。写真を。<br />
<img alt="sayori.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/sayori.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
宿から少し先の海岸沿い。歩道になってる。そこから海の中を良く見ると、小魚が泳いでいるが&#8230;サヨリだった。あの、くちばしの長い魚。でも、一匹10ｃｍ以上はありそう。珍しいよな・・・。<br />
自転車で走っていると、これは当方、まったく下知識なく、偶然、見つけたんだが・・・小豆島国際ホテルの隣に、<strong>エンジェルロード</strong>なるところが。ここは小豆島でも、1番の見どころらしい。実際、ちょっとビックリするぐらい、きれいだったな。</p>
<p><img alt="angel4.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/angel4.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
<img alt="angel3.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/angel3.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
エンジェルロード。ベージュ色の砂浜が、島まで続いている。潮がひいてくると陸続きになって、向こうの島まで歩いていくことができる。このときは、潮がちょっと満ちてきた位かな。</p>
<p>砂浜が、ベージュ色だからだろうな。海の色は、近くは透明。遠くになるとマリンブルー。きれいだよなぁ。ここはホント、小豆島の、見所な。来て良かったと、思えるよ～？（笑）<br />
<img alt="angel5.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/angel5.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>潮が満ちてくると、陸続きではなくなってしまう。この状態で島に取り残されると、帰るの、不可能ではないが、ちょっと大変だな・・・と、前方に見えるのは、小豆島国際ホテルです。</p>
<p><img alt="anngel1.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/anngel1.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
エンジェルロード。いちばん西側は、岩場。海の透明度に、感動。</p>
<p><img alt="angel2.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/angel2.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>エンジェルロード。潮が引いてくると、こんな感じ。乾いた砂浜になる。</p>
<p>さて<br />
瀬戸内海。当方はこれまで、フェリーとか港から、眺めるばかりだった。陸地から見るのは、今日が初めてだが・・・あらためて、本当にきれいだったな。<br />
小豆島は、日本のイタリアと言われているらしい。オリーブの産地でもあるし、気候が南イタリアと、似ているんだと。瀬戸内海も、地中海みたいと。それもこの海見てると、分かる気がしたな。</p>
<p>東京からだと、小豆島に行くなんて、ちょっとピンと来ない。でも大阪の人は、結構、小豆島に行っているらしい。例えば学生の時、合宿で1ヶ月行っていたとかね。<br />
東京で言うと、位置関係では、大島、新島みたいなもんなんだろうか？でももっと親しみがあるような、気がするな。関西人にとっての小豆島は。</p>
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		<item>
		<title>高松に出張②幸せの宿：小豆島シーサイドホテル・松風</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 09:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hamaguchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ・ホテル・テツ2013]]></category>

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		<description><![CDATA[浜口です。 高松に出張①四国のテツと連絡線うどんの続きを。まずは写真を。 さて&#8230;高松から小豆島へ。四国フェリー、オリーブラインに乗って。約1時間の船旅を。楽しみ。今日は天気がいいな。 高松がどんどん遠くなる&#038; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>浜口です。</p>
<p><a href="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2013_09_post_609.html">高松に出張①四国のテツと連絡線うどん</a>の続きを。まずは写真を。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/6751_475001879246583_1490525452_n.jpg" alt="6751_475001879246583_1490525452_n.jpg" width="800" height="600" /><br />
さて&#8230;高松から小豆島へ。四国フェリー、オリーブラインに乗って。約1時間の船旅を。楽しみ。今日は天気がいいな。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/sarabatakatuaa.JPG" alt="sarabatakatuaa.JPG" width="800" height="600" /><br />
高松がどんどん遠くなる&#8230;さらば四国&#8230;と、小豆島も四国は香川県だったな。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/419092_475301709216600_369757519_n.jpg" alt="419092_475301709216600_369757519_n.jpg" width="800" height="600" /><br />
瀬戸内海の船旅。今日も天気が良い。きれいだなぁ&#8230;凪の瀬戸内海。最高だって。<br />
さてこの船は、小豆島の土庄港に到着。すぐに宿のバスが迎えに来てくれた。今日の宿、小豆島シーサイドホテル松風へ。</p>
<p>この宿は、楽天トラベルアワード2011を受賞しているらしい。とにかく、楽天トラベルの口コミ評価がとんでもなく高い。かつて当方が訪ずれた、岩手県は宮古の浄土ヶ浜旅館をイメージさせる。ここは最高の宿だったが・・・・松風はどんな宿なんだろう。楽しみだな。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/miniroten.JPG" alt="miniroten.JPG" width="800" height="600" /><br />
部屋に入り、まずはお風呂へ。う～む。とても気持ち良く過ごせたな。<br />
「ビフォーアフター」という番組、ありますよね。古い家屋に匠の手が入り、リニューアルされて生まれ変わる。この宿の一部は、まさしくそんな感じ。この小さな露天風呂も、おそらくは匠の渾身の工夫の結果なんど思われた。いい感じ。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/969066_475042039242567_1171419557_n.jpg" alt="969066_475042039242567_1171419557_n.jpg" width="800" height="600" /><br />
夕食。最高だった。やはり、ビフォーアクター匠の手が入ったような、個室の和室でいただく。食事は美味しいし、なにより、ホスピタリティーが抜群。<br />
どうですか。このビールを注いでくれる女性の素朴な笑顔といったら。さあ、飲んでくださいと。癒されるな・・・・。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/sasimishoudosima.JPG" alt="sasimishoudosima.JPG" width="800" height="600" /><br />
お造り。実に旨しだった。小豆島の地の魚が中心なんだろうが・・・まぐろとかつおの叩きは、そうではないだろな。<br />
でもこれは仕方がない。当方が1名のみの宿泊のせいなのである。2名宿泊であれば、魚介はすべて、小豆島、地の物コースもあるようそうな。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/tennpura.JPG" alt="tennpura.JPG" width="800" height="600" /><br />
てんぷら。海老と白身魚に加え、緑の粒は、オリーブの天ぷらなんだと。当然これは、小豆島地のもの。抹茶塩をつけていただく。旨しな。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/olivegyuu.JPG" alt="olivegyuu.JPG" width="800" height="600" /><br />
オリーブを食べて育ったという、小豆島牛のステーキ。実に旨し。この後で、フグの鍋もでた。おかげでもう満腹、もう動けない&#8230;このあとは当方、高松で買い込んだ赤ワイン、部屋で寝ながら、飲むことにした。う～む。実にゆっくりできたな。</p>
<p>さて<br />
小豆島シーサイドホテル松風。期待通り、とても気持ちよく過ごせた。建物全体は、古い旅館と民宿を足して2で割ったぐらいのイメージだが、これまで書いたとおり、匠の技と美味しい食事と宿の方のバツグンのホスピタリティで、気持ちよく過ごせた。あとこの宿は、レンタサイクルも貸してくれるこのサービスは、小豆島の一人旅男にとっては、とても嬉しい。<br />
結論だが・・・<strong>一人旅するのであれば、楽天アワード受賞の小さな旅館が見つかれば、これは狙い目。逆に旅館ファーストで、旅の行く先を決めるのもありだと思う。</strong>これは貴重なアドバイスですぞ。アワード受賞宿の例として、<a href="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2011_03_post_367.html">幸せの宿：浄土が浜旅館</a>。こちらも合わせて、ご覧ください。</p>
<p>紳士の一人旅、たまらなく魅力的だと思う。テツやバスや船に乗れば、それで旅はそれで成立するし、行く先にはほっこりお風呂と旨い地のもの料理と、なんといってもハートの良い若女将さんが待ていてくれてる。当方はこれ、自分探しの旅と呼んでますけどね。どうでしょう？行きたくなりませんか？う～む。人生、悪くないって。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>インターコンチネンタルホテル大阪にて。あらためて、自分の人生を振り返る・・・</title>
		<link>http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2013_10_812.html?views=19140</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 10:15:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hamaguchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ・ホテル・テツ2013]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2013_10_post_627.html</guid>
		<description><![CDATA[浜口です。 グランフロント大阪で、ワンテンポ遅れて開業するはずのインターコンチネンタル大阪。訪れてみたら、オープンしていた。なかなかよかったな。写真を。 当方、ホテルに行く道すがら。途中、グランフロント大阪をふ〜らふら。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>浜口です。</p>
<p>グランフロント大阪で、ワンテンポ遅れて開業するはずのインターコンチネンタル大阪。訪れてみたら、オープンしていた。なかなかよかったな。写真を。</p>
<p><img alt="1185909_507734965973274_38362094_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1185909_507734965973274_38362094_n.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /><br />
当方、ホテルに行く道すがら。途中、グランフロント大阪をふ〜らふら。すると、このビール博物館美女に、声をかけられた。<br />
彼女曰く：暑いですね。フローズンビールでも、いかがですか？<br />
当方：そ、そうか？それじゃ寄らせてもらおうかな&#8230;とな？（笑）まあ、いいか<br />
これはキリンのフローズンビール。一杯、700円也。泡の部分が、シャーベット状になってるイメージかな。冷たくて&#8230;まぁ美味しだったな。しかし彼女・・・・営業担当美女、とな？（笑）<br />
さて、少々回り道をしたが・・・・</p>
<p><img alt="gfolounge.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/gfolounge.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
ホテルに到着。「3-60（スリーシクスティ）」という20Fのラウンジにて、午後のワインを一杯。<br />
さすがに・・・悪くない。期待以上だった。</p>
<p>天井高のラウンジのムードも。ワインも、ホスピタリティも。ちなみにこのホテル、飲食は20階に集中しているが、とてもいい印象のお店ばかりとお見受けした。<br />
大阪のホテル、外資の名門と言えばザ・リッツカールトン大阪とセントレジスホテル大阪。このホテルも、これと同等のレベルを目指してるんだろうな。他のインターコンチネンタルホテルと比べ、より高級レベルを目指しているな印象を受けた。</p>
<p>当方は、ハウスワインの赤を、一杯だけ注文。ご覧の通り、嬉しいことに・・・<strong>実になみなみと注いでくれた。</strong></p>
<p>当方、何年か前、この逆の状況に遭遇したのを思い出す。それは、<a href="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/archives/2007_07_the_ritz_carlton_tokyo.html">The Ritz Carlton Tokyo価格裁定が働かない世界</a>で、こんなことを書いているが・・・「驚いたのは、グラス一杯のブランデーの量が、ハンパじゃなく少ないこと！大きなブランデーグラスに、申し訳程度に、底にほんの少しひっついてるだけ！！ハケで塗っただけ？これは何かの間違い？あるいは冗談じゃないかと、本気で思った。」</p>
<p>この一件以降、ザ・リッツ・カールトン東京のバーには行っていない。その反動で？マンダリンオリエンタル東京のバーには良く行くが。こちらのバーは、良心的なんでね。。。おっと、急に感情的な書き込み・・・実に申し訳ありませんな？（笑）<br />
<img alt="gfolounge1.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/gfolounge1.JPG" width="600" height="800" class="mt-image-none" /></p>
<p>ワインを注いでくれた女性。にこやかで、とても感じがいい。<br />
このホテル、20Fはスタッフの数が多い。女性が多いが、みな、凛とした美女ばかりのような気がする。やはり、ホテルは人のサービスだと、あらためて感じる。</p>
<p>あとこちらのラウンジでは、当方、宿泊者でもないのに、iPhone5の充電ケーブルとコンセントを貸してくれた。これは嬉しかった。</p>
<p><img alt="key_360_01.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/key_360_01.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
ホテルのHPから。「3-60（スリーシクスティ）」、夜はこうなるらしい・・・かくありたいもんだな・・・<br />
<img alt="556429_507964105950360_2023283595_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/556429_507964105950360_2023283595_n.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /><br />
バー「adee（アディ）」。今度、夜に来てみたいな。</p>
<p><img alt="1176137_507903062623131_791738509_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1176137_507903062623131_791738509_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
20階から見える景色。淀川。やはりここは大阪だな。</p>
<p>さて<br />
今回はこのホテルで、ほんの少しワインをいただいただけだが・・・・実にリラックス、リゾート地を訪れたような、なんとも非日常的な時間を過ごすことができた。ラウンジが空いていたせいもあり、ワイン一杯でかなり長い時間、楽しませてもらった。実際、この文章の書き物も、ここでさせてもらった。</p>
<p>当方、現在は大阪住まいだが・・・。この時はふと、東京から出張で来て、週末、このホテルに滞在、まったり休日を過ごしている。そんな気分に陥った。</p>
<p>思えば&#8230;<br />
20代、当方は社会人になったばかりでお金もないのに、東京のシティホテルに憧れた。さすがに泊ることは叶わないが、ラウンジやバーには、良く訪れた。背伸びをしてたのかな。<br />
こういう高級ホテルに泊まって、優雅に仕事をこなすようになりたい。どうすれば、なれるのかな。商社マンなら、可能なのかな・・・・こんなことを根拠なく、考えたりもした。しかし当方、はからずも近年は、ホテルに年間何十泊もするような、そんな仕事に従事することになる。</p>
<p><strong>強く憧れれば、何かが、なりたい自分に引き寄せてくれる。人生、結構、想いは叶う。そんなもんだ。</strong>とこの時は、そんな気持ちになった。</p>
<p>当方が15年も日本株ファンドマネージャーを続けられたのも、ファンドマネージャーになりたい、ファンドマネージャーでありたいと強く強く思い、行動し続けた結果だからな。</p>
<p>想いは叶う・・・・とは限らない。が少なくとも、叶わせるためには、強く想い続け、行動し続けるということなんだろうな。そうすれば良い巡り合わせにも遭遇するし、新たなチャンスの到来にも気がつくと。<br />
そんな・・・自分と向き合うというか、人生を振り返るというか。</p>
<p>実に楽観的な、都合の良い自画自賛ばかりだが・・・この日はここで、そんなことを考えて過ごしていた。ビールと赤ワインが適量？だったせいもあるな。</p>
<p>まあ・・・泣いても笑っても、時間は同じように過ぎていく。人生というオプション、時間的価値が減少していくということだよな。だんだんと。元気でいられるmaturity、75歳ぐらい？行使期限、あとどのくらい残ってる？<br />
であれば、同じ時間を過ごすのなら、楽しい方が良いからな。小さな事には目をつぶり、嫌<br />
な事は忘却し、楽しいことばかり、頭を巡らす。これは一種の修行なんですが・・・<br />
う～む。これでいいのだ。人生、悪くないって。</p>
<p>ただし、例外がある。<strong>相場をやる上では、この修行は絶対に、ダメだよ？（笑）</strong>それだけは付け加えて、おくな。理由？自分で考えてな。</p>
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		<title>関西から関東に帰省・・・JAL派・ANA派、どちらが有利？</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 23:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[hamaguchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ・ホテル・テツ2013]]></category>

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		<description><![CDATA[浜口です。 現在は大阪在住の当方、先日、関東に帰省。JALマイルの無料航空券を使ってね。伊丹ー羽田間、往復で1万1000 マイルだった。 当方これまで、数年間にわたり出張を重ねているので、マイル、かなり持ってる。だからマ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>浜口です。</p>
<p>現在は大阪在住の当方、先日、関東に帰省。JALマイルの無料航空券を使ってね。伊丹ー羽田間、往復で1万1000 マイルだった。<br />
当方これまで、数年間にわたり出張を重ねているので、マイル、かなり持ってる。だからマイルで無料航空券ゲットできると、メリットが大きい。今回はその点について、考えていきたいが・・・・その前にまずは、写真を。</p>
<p><img alt="971609_503801526366618_1170163224_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/971609_503801526366618_1170163224_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
ここは、伊丹空港のJALサクララウンジ。快適ですって。<br />
当方はJAL Global Club会員なので、ここには無料で出入りできる。朝なので、トマトジュースとカプチーノをいただく。すると機内では、この手の飲み物はNo thanksなので、コンソメスープをいただくことになる。</p>
<p><img alt="539081_511826332230804_81726493_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/539081_511826332230804_81726493_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
伊丹ー羽田便からの写真。左端には、富士山。下に見えるのは相模湾と三浦半島かな。</p>
<p><img alt="itamica.JPG" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/itamica.JPG" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
JALのCAさん。制服、変わったんですよね。ベルトに鶴丸マークが入ったりね。感じの良いCAさんでした。</p>
<p><img alt="1174972_517829961630441_1892857519_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1174972_517829961630441_1892857519_n.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /><br />
関東にある当方の本宅には、1週間の滞在。その間何回か、旧友と親交を温めた。<br />
ここは三越前にあるイタリアン。イルキャンティー。当方の馴染みの店の一つ。久々、訪れたが&#8230;やっぱり美味しかったな。驚いたことに・・・・ワインを、値下げしてた。これ以外の店でも、あれ？ワイン、こんなに安かったっけ？という店があった。なんでだろ？東京ではワインが供給過剰で、値下げしてるんだろか？</p>
<p>イタリアンや居酒屋、食べ物は明らかに大阪の方が安いが、<strong>ワインだけは、東京のほうが安いんじゃなかろうか&#8230;</strong>ここ1週間、当方、そんな印象を持ったな&#8230;</p>
<p><img alt="1238224_510915715655199_315720065_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1238224_510915715655199_315720065_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
<img alt="1186817_514320701981367_254739313_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1186817_514320701981367_254739313_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
JAL サクララウンジ 羽田空港にて。前述の通り当方、JGC会員なので、ここには無料で出入りできる。ここは生ビール、アサヒ、キリン、サントリーとあって、飲み放題。<br />
羽田発17時半発の飛行機で、大阪に戻るが・・・・ビール飲み放題なので、少し早目にラウンジ入りする。よかよか。<br />
<img alt="1235333_515379965208774_2142082721_n.jpg" src="http://hamaguchi.enjyuku-blog.com/1235333_515379965208774_2142082721_n.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><br />
羽田から伊丹に帰る飛行機から。きれいな空と海、あと夕焼け。海は太平洋、静岡だから・・・遠州灘かな・・・</p>
<p>さて今回のテーマ。みなさんはJAL派・ANA派、どちらですか？<strong>当方は、JAL派なんです。理由？マイルの無料航空券が取りやすいから。</strong><br />
これは当方の感覚ベースの話だが・・・・少なくとも国内便の場合は、ANAよりもJALの方が、マイル用座席、数多く用意してると思う。マイルの無料航空券予約は2カ月前からやってるんで、その日に両社のHPから、無料航空券座席の空き状況を見てもらえれば、実感できると思うが・・・・・JALの方が、明らかに空いている。ゆえに予約しやすい。特に羽田ー伊丹便に関して言えば、ANAの日曜の夕方3時以降の便の予約は、かなり難しい。</p>
<p>だから当方、かつてはJALもANAも、そこそこのマイル数持っていただが、東京に戻るときはJALの無料航空券を使うケースが多く、JALのマイルばかり消費している。</p>
<p>ただし以上は、国内の話。海外はわかりません。実際、当方、ANAの羽田ー上海便のマイルの無料航空券、ゲットしたことありますし。ANAの名誉のため、その点だけは確認しておきます。まあマイルは、航空券以外にも、使えますんでね。</p>
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