スーパーホテル

黄色と青の看板でおなじみのスーパーホテル。少し前に、現在成長中の新しいスタイルのホテルということで、ガイアの夜明けで特集が組まれていました。

キーワードは1泊4980円の「安さ」、あと「ぐっすり」「LOHAS」とのこと。現在、全国に91店舗ある。地方に行くたび、「あ、ここにもスーパーホテルが。ずいぶんアグレッシブに進出中だな」と感じることしばしば。
今回、新潟出張の後にプライベートで、話題のスーパーホテルに泊まってみました。いろいろな驚きがありましたね。

まず午後1時ごろ確認の電話をしても、誰も出ない。で、午後2時過ぎにチェックインしたら、中国人の日本語習いたてといったムードのアルバイトと思しき女性が対応してくれました。いずれも、徹底したローコスト経営の追求の一環なんでしょう。でも人気がないわけではない。平日の水曜、チェックインの時点で、「本日は満室」との看板。

ホテル自体は、清潔でシンプル。豪華ではないが安普請でもなく、何より安宿(失礼)にありがちな築00年のネガティブなムードがまるでないのが嬉しい。出来て間もないということもあるんでしょうが。
朝は「健康朝食」なるバイキング。これもいろいろ選べて必要十分。クオリティも低くない。食器を自分で片付けるのは、少し驚きましたが。朝はネスカフェの自動販売機が無料で使える・・・これによりコーヒーを無料提供も、ホテル朝食サービスとしてはやや驚き。このあたりは、新しい時代の社員食堂といったイメージか。しかし総じて、ネガティブな要素なし。

あと、酒・清涼飲料の自動販売機がありましたが、いずれも定価より安いのは驚き。普通はこの逆ですよね。
ネットは部屋では見れないが、食堂に1台PCがあるので、こちらで対応可。

朝食は宿泊者全員に。ゆえにこのとき、泊まっている人の全貌が明らかになる。若い人が多い!そうか、20代、30台前半ぐらいの出張者は、こういうところに泊まる人が多いんだなと思いました。
なるほど、考えてみれば、普段当方が出張で泊まっているようなホテルの朝食は、オジサマ出張者や年配の旅行客が多いもんな。

スーパーホテルは総じて好印象。バリュー感高く、過不足なし。お勧めできます。
でも当方のような場合、「今回の宿はスーパーホテルなのである」などというと、「浜口さん、ずいぶん安く済ませたんですね?なにかあったんですか?」というムードになり、「ガイアの夜明けで・・・」などと説明が必要。ああ疲れる、年は取りたくないなあ。でも、よく眠れますけどね。

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