NYダウと日経平均の乖離が顕著

浜口です。

またもまたも、NYダウと日経平均の乖離が顕著になってきましたね。

まあドル安円高が進んでるんだから、仕方ない。こんなもんじゃないのか・・・そんな意見も聞こえてくるが、どうなんだろな。当方は現状、サヤ寄せすると考えるが・・・どうかな。

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スマホの普及が地方にも…

浜口です。

現在私は熊本駅にいて、ローカル線に乗って、阿蘇に向かう途中です。

見れば乗客のほとんどが、スマホを触ってる。若いジャージの高校生から年配の人まで。う〜む。スマホが地方にも普及、浸透してるんだな。

以前当方、愛媛の松山でギャラクシータブを触っていたら、ずいぶんと珍しがられたもんだが…時代は変わった。

これは単なる思い付きだが、スマホの飽和という言葉が、頭をよぎりましたね。これじゃあ…スマホ関連銘柄、あまり触りたくなくなるな。

日本株、NYダウにキャッチアップできるか?

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いつの間にか…ニューヨークダウは年初来高値なんですね。日経平均との乖離が大きくなってきた。日本株もNYダウにキャッチアップできるのか。楽しみな展開ではあるが…月曜日の市場はちょっと注目ですね。どうなるか。

中国!いい感じになってきた!

浜口です。

中国!いい感じになってきた!と思うんですが、楽観的過ぎますか?

G20の政策強調の結果、早速出てきたのか?で書いた準備率を引き下げに続いて、全人代で、大規模な財政出動の予定も出てきた。

これまでリスク要因として見られていた中国が、心を入れ替え、市場・経済に対し、真剣に取り組み出した印象が強い。

これまでの悪いセンチメントが一変、オセロ・ゲームが一転して、黒から白に転じてしまうような大転換、好循環が起こる可能性もあると思ってます。当方は日本株を売却して作ったキャッシュ、再度、日本株に投入しました。銘柄は入れ替えてますが。

さてさて、どうなるかな。面白くなってきたと思うが・・・

岡山・鳥取・餘部・城崎温泉と周遊④山陰本線、餘部鉄橋から城崎温泉へ

浜口です。

岡山・鳥取・餘部・城崎温泉と周遊③鳥取駅前市場で朝食を。思わずほっこり・・・の続きを。

餘部には何度か訪れてるが、この日はひときわ天気が良かった。写真を。
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鉄橋の上からの写真。以前にも同じような写真、撮ったことがあるが・・やっぱりいいな。

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餘部で下車。鉄橋の下まで降りて望む日本海。飛行機雲が出てる。きれいだよなぁ。

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餘部鉄橋を用いたモニュメント。テツはこういうの、弱いんだよなぁ。

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餘部、日本海に流れる川の流れ。大雨が降った後だから、水流がすごいな。

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城崎温泉に到着。魚屋さんの2階併設食堂にて、「せこかに汁」と「かに天丼」をいただく。う〜む。せこかに汁の出汁の濃厚なこと。天丼の蟹はふっくらふっくら、ファットな口当たり。どちらも、たまらんな…

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城崎温泉で売られている、松葉蟹。近くにある素晴らしい漁場、津居山産のものと。旨そうだが・・さすがにいいお値段するな。蟹は足が欠けやすく、そうなった蟹の価格は暴落する。でも味としては変わりがないので、そういうものを中心に、さきほどの蟹天丼などに使ってるんだろな。魚屋さんの併設食堂は、そういう点で強みがあるよな。

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城崎温泉。今回はここ「一の湯」に、立ち寄り湯した。温まったな。

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城崎温泉からは、特急「はまかぜ」で大阪。山陰本線・播但線・山陽本線経由。途中、玄武洞あたりの円山川を望む車窓と、大阪に着いた「はまかぜ」を。

特急「はまかぜ」が出発してまもなく、乗っている人はほとんどみんな、眠っていた様子。当方も途中からうとうと。気がついたら、姫路の近くだった。みんな、城崎温泉で温まり、蟹でおなか一杯になったせいだろな。なんとも幸せな列車。そんな風に、言えなくもないな・・・

今回の周遊は、晴れの瀬戸内、中国山地の分水嶺越え、雪、鳥取砂丘、温泉、松葉ガニ。いろんなことを堪能できた。岡山から大阪まで、山陽新幹線であっさり帰ってしまうよりも、在来線ローカル線を使っての遠回り旅は、本当に価値があると思う。テツの醍醐味が、凝縮されてる。そんな感じ。

当方、大阪赴任中につき、中国地方の周り方、ノウハウが付いてきたように思う。関東人にはらしくない、山陽・山陰地方の周り方が出来るようになった気がする。大阪に来た頃は、どうなるかと思ったが・・・人生無駄なしだな。帰りの特急「はまかぜ」の中で、そんなことを思った。人生、悪くないって。

全人代での中国の財政政策は「満額回答!」と

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浜口です。皆さん既にご覧になっているでしょうが…今朝の日経新聞のこの記事、良いですね。資源価格に底入れ感。その背景には、中国の財政政策があると。

中国では全人代で、交通網整備など年2兆元(34兆円)超を投じることが表明された。この大規模な財政支出に対して、SMBC日興証券の肖シニアエコノミスト曰く、「財政政策は満額回答だ」と。

問題点がだんだんと解決してくっていいな。やはり先のG20が相場の転換点になったのかな。当方、そんな想いを強くしてますが、どうかな。

大手証券3社の主要企業の業績見通し

浜口です。

市場は、年初来続いていたリスクオフムードがようやく一服。少し前に時期が来れば、悲観に振れた振り子は戻ると書きましたが、そんな展開に、足元ではなっているのかなと思います。

さて:
今週号の日経ヴェリタスに、大手証券3社による17年3月期の業績予想が載っている。見やすい一覧表。掲載します。当方自身の備忘録も兼ねて。

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いずれも前回の予想よりも若干の下方修正。 全産業ベースの2017年3月期の経常増益率は、昨年末には6から9パーセントとみていたが、これが4から7%に見直されたと。 1ドル120円の円相場の前提を、110円から117円の円高方向に見直したことが主な要因と。

まぁこれが、現状の市場のコンセンサス。そう理解しておきたいと思います。

岡山・鳥取・餘部・城崎温泉と周遊③鳥取駅前市場で朝食を。思わずほっこり・・・

浜口です。岡山・鳥取・餘部・城崎温泉と周遊②因美線で鳥取へ。砂丘散策の後で、サバのしゃぶしゃぶを。の続きを。

概して、冬の山陰は天気が良くない。ゆえに当方、当初は鳥取宿泊の翌日は鳥取温泉で朝風呂に入って、ゆっくりと山陰本線経由、城崎温泉に向かおうと思ってた。
途中、テツの聖地である餘部を通るが、この真冬の寒い中、餘部で降りても居場所はない。だから下車はせず、車窓から餘部鉄橋越しに日本海を堪能しようとしてた。しかし・・・この日の鳥取は例外的に天気が良く、風も弱い!それならばと、ホテルを早めにチェックアウト、餘部に向かうことに。

この日の朝食はホテルではなく、鳥取駅前市場で食べることにしていた。その理由は以前、ここで食べた朝食が、素晴らしかったから。

当方、この市場に訪ずれるのは3度目。市場には魚屋を中心に何軒かの店と、食堂が入っている。魚屋で旨そうな魚を買い込み、それを食堂に持ち込むと、良い塩梅に調理してくれる。ご飯と味噌汁も加えて、新鮮な山陰の海の幸定食として出してもらえる。これがたまらないんだよな。

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この日は当方は朝8時、早朝に市場に訪ずれた。しかし・・・早過ぎ。魚屋さんは開店してるが、食堂はまだ開いていない!大誤算・・・そんな中で当方が、ある魚屋さんでゲットした朝ごはんセットがこれ。まずはベニズワイガニの蟹ミソ。このミソの量といったら・・おそらくは3匹分くらいの蟹ミソを集めたんだと推定されるが・・これがなんと、150円だと!う~む。地元価格。安いって!あとはおにぎりひとつ、こちらは110円。

これにはほっこりする話が。実は当方、最初は蟹ミソ150円のみを購入。で、魚屋さんの端にちょこんと座らせてもらい、それを食べさせてもらうことにしてた。すると、お店のお兄さん(とはいえ、当方より20歳以上若いが)曰く:

「え?かにみそだけ食べるんですか?やっぱりご飯も欲しいでしょう?僕のおにぎりを1つ、あげますよ…」と。
で当方曰く:「え・・・お兄さん、ほんと?いいのか?ありがとうありがとう。嬉しいな。でもあげますなんて・・・それだと、大赤字だろ?おにぎり、定価で買わせてもらうね。はい、110円…」。

う~む。おにぎりをくれるなんて。このお兄さんの優しい気持ち、嬉しいよな。おそらくは、カニミソだけだとショッぱ過ぎる。しかも朝食がこれだけだと、おなかは膨れない。温かくもなれない。だから・・・そんなふうに感じてくれた上での行動だと思う。些細なことだが、ほっこり。しみじみ。今回の旅の中では、これが一番、嬉しかったな。

味は・・・他の何にも代えられないほど美味しかった。味噌汁があればなお可だなんて、そんなことは言わない。十分満足。このことを、facebookに書いた。するとある大学時代の女性の同級生曰く、「それ、プライスレスの嬉しさよね!」と。そのとおりだよな。

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8時50分鳥取発豊岡行き快速、山陰海岸ジオライナー。気動車だが、山陰よくあるベニズワイガニ色のヤツではない。何か…デザイン、東京の京成電鉄車両に似てるな?(笑)

さてさてこれから、これに乗って餘部に向かいます。次回に続く。

G20の政策強調の結果、早速出てきたのか?

浜口です。

昨日も書きましたが、G20の政策協調宣言の効果、早速出てきたように思いますね。まずは中国の準備率の引き下げ。続いて、日本の総合経済対策の話が伝えられた。

当方、昨日のブログは早朝、東京株式市場の寄り付き前に書いたんですが、株式市場の立ち会い中にいきなり、経済対策の話が出てきたのには、ちょっとびっくり。想定以上に各国の政策展開が早い。そんな印象。まあ…昨日報じられた経済対策の話が、何故か今日の日経には報じられていないのが、気になると言えばなるが…

やはり、G20の政策総動員宣言をなめてはいけないということなんだろうな。今後、追随してくる国が出てくるのか。

まあ、ちょっと面白い展開になってきた。当面はね。そんな感じがしてます。

G20により、リスクオフが一変するとの見方

浜口です。

さきの上海G20は、失望との見方が支配的なように思われますが…そんなことはない、現状のリスクオフムードを一変させる可能性がある。少数派でしょうが、そんな見方をしている向きがありますね。例えば武者リサーチ。

武者さんはもともと、ここもとの相場の下落、諸悪の根源は中国からの資本流出と考えていた。相場は中国次第、強気とも弱気とも言えないコメントをされていたようですが、G20の決定を受けて、強気に転じたようですね。以下、レポートの要旨を。

今回のG20は具体策に乏しいとの批判はあるが、それは違う。市場安定のために政策手段を総動員するとの声明は、投機家に対して、G20が一致して対峙する姿勢を鮮明にした。

人民元の価値維持の大義名分のため、中国は躊躇なく資本規制に踏み込むだろう。これで投機筋の人民元売りは経路を絶たれることになる。

原油価格は底入れ。今後は原油が悪役から善玉へ変わる。原油価格下落が先進国経済に対するプラス要因として顕在化するには、これまでにも18か月程度のタイムラグが必要だった。

これ以外のいくつかの要因から、市場の懸念は一掃され、年初のリスクオフムードは一変へ。

ざっと書くと、まあこんな辺り。当方も、この意見、違和感はない。日本もこれで、消費税増税の先送りや補正予算の実施等、日本の為だけではなく世界のために実施すると言う大義名分ができたんだと思う。キーワードは大義名分ですかね。

政策手段がどんな形で総動員されてくるのか、あるいはそうでは無いのか。分かりませんが、ちょっと見ものだなぁと言う気持ちにさせられましたね。

個人的には、久しぶりに相場に対して、アニマルスピリットが戻ってきた感じです。手もとキャッシュをどこで株式に投入するのかしないのか。

取り留めがなくなりました。この辺で。