Twitterよ、お前もか…

浜口です。

う〜む。Facebookに続いて。

米ツイッター、株価20%急落 失望売り広がる

アメリカ株の影響を受ける日本株、来週以降の展開。とりあえずはアメリカ株の下落を織り込むことにはなろうが、その後で。

ここもと売り込まれていたオールドエコノミーのバリュー株。これら銘柄は7月以降底打ち、上昇に転じている。具体的には、三菱重工とか新日鉄住金、NTN、そんな類ですね。 FacebookやTwitterと対極にある、この手の銘柄優位の展開。この手の銘柄への資金シフト。これが継続する、もしくは加速する動きになるのか。まあ、決算の内容次第ではあろうが…

ちょっと見もの。どうなるか。

世界の経済の成長率は「今がピーク」?

浜口です。

日経編集委員の前田昌孝さんの記事。

国際通貨基金(IMF)は世界の経済の成長率は「今がピーク」とみている。と。

う~む。IMFからのメッセージとしては、異例な強烈さ。当方はこれに対しては、???かな。現状はそうは思わないが。

でも、出所がIMFなだけに、これは看過できないというのが正直なところ。頭の片隅に置いておきたいとは思いましたね。

どうなるか。

FRBパウエル議長の、アメリカ経済に対する考え方の定点観測

浜口です。お暑うございますね。

こんな週末は、冷房の効いた部屋でアイスコーヒーなど飲みながら。日々かまびすしく。さまざまに入ってくる市場情報からは一旦離れ、ちょっと立ち止まって。現状と今後の相場について、頭の中を再整理してみようかな。

FRBパウエル議長の考え方、ひいては今後のアメリカ経済について。今日配達されてきた日経ヴェリタスの中の三菱UFJ銀行の鈴木敏之さんのインタビュー記事が。オーソドックスでよくまとまっているように思いましたね。備忘録入りです。詳しくは実際に新聞を買って読んでいただきたいと思いますが、以下に要旨、当方が黄色のマーカーを引いた部分を。

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・2018年は9月と12月に利上げ。19年も3回程度の利上げが考えられる。

・ここもとの貿易戦争の結果、相手国が情報して米国にとって好ましい貿易体制になれば逆に関税を引き下げる可能性がある点に、パウエル議長は言及している。

・同議長は、生産性が高まらないと賃金は上昇しないとの立場。生産性があまり高まっていない現状を見ると、利上げを加速することには慎重だろう。

・同議長は、「米長短金利の逆転は景気後退のリスクとは見ていない」と主張。背景には、トランプ政権による財政支出拡大の効果が今後2〜3年は続くと見ていることがある。

・・・まあ、以上は現状の定点観測ですね。FRBパウエル議長の、アメリカ経済に対する考え方の。
今後、どうなっていくのかな。

8月は日本株を外人投資家が売り越す傾向

ニュースモーニングサテライトで東海東京調査センターの仙谷さんがコメントされていますね。

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8月は日本株を外人投資家が売り越す傾向が高いと。 1年12か月の中で、1番売りがかさむ月になりやすいと。過去5年間の短い統計ではありますが。

実際、この外人投資家の売りが影響しているのでしょう。8月は日本株が下落しやすい。 過去5年間においては。特に月末にかけてですね。ご参考まで。

今年はどうか。

円建てNYダウと日経平均の相関関係

浜口です。

先程、ニュースモーニングサテライトで、楽天経済研究所の香川さんがコメントされていましたね。

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円建てニューヨークダウと日経平均の相関性は98%と。これは両者の相関係数が0.98と同意だと思うが。だとするとこれは確かに、相関関係は非常に高いですよね。
この状況から試算すると、現在の日経平均株価は23,500円程度が相当するとの事。

どうなるか…ニューヨーク株式の先行きも含めて。

長短金利逆転があるにせよ、株価下落は相当先と。

浜口です。

ニュースモーニングサテライトで。ホリコキャピタルマネジメントの堀古さんがコメントされてますね。アメリカ株の話。これは備忘録入りかな。

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仮に長短金利逆転があるにしろ、株価下落は相当先と。むしろ長短金利が逆転する過程で、株価は上昇する傾向すらあり、しばらくして株価の調整局面になると。

つまり長短金利差が逆転する中で株価下落するとの認識は間違いであると。なるほどな…参考にさせていただきます。筆者も同じ意見だな。

恵那・彦根へ旅に④彦根の朝。琵琶湖と彦根城のお堀を散策

浜口です。 来週の相場、楽しみだが…3連休の中日ですね。

恵那・彦根へ旅に③彦根キャッスル リゾート&スパの続きを。

朝5時半に目が覚める。朝食は8時から。天気は最高!ということで当方、昨日から計画していた徒歩20分程度で到達する琵琶湖・彦根城散策へと出かけることに。最高だったな。

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琵琶湖への道すがら。彦根城の周りの池には、朝早くから釣り人と鳥が。鳥、釣り人を恐れないみたいだな。随分と近寄って警戒心なく、エサの魚を捕りにもぐったりしてる。のどかだよな。

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鳥。オオバンというらしい。結構大きくて、そこそこ存在感がある。こういうの、家で飼ってみたい衝動に駆られるな。

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琵琶湖!彦根港あたり。琵琶湖は天気がいいと、あたり一面青に染まるが・・・この日もそんな感じだった。

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上の写真彦根港は、この地図の⑤彦根のあたり。琵琶湖でも、対岸が最も遠い部分なので、ただただ、空と海しか見えない。地図の上の写真の通りですね。

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彦根港の岸壁あたり。釣りをしているオジサンと少年。ブラックバスの魚影が結構濃いようで、たまに大群が押し寄せてる。その時は水面が微妙にざわめく感じになるので、それがわかる。「大群、近くに来てるみたいですよ」と声をかけると、「え?そうですか。こっちにも来ないかなあ」と。
聞けばブラックバス、この少年たちは今のところ釣れていないが、大群が来れば入れ食いと。う~む。その入れ食い状態を、見てみたいもんだな。

さて当方、琵琶湖はしばしば訪れてるが、さすがにスケールが違うなあと、いつも思う。とにかく、とてつもなく大きい。波がたってない海のよう。で、晴れていると、本当に綺麗。20分近くかな。この朝はそんな琵琶湖を堪能していました。

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琵琶湖からホテルへの帰路。地図を見ると、お堀が微妙に巡っている。Google mapを見ると、お城経由ではホテルに戻れないような表示になっているが。朝の散歩をしている人に尋ねたら、そんなことはないと。彦根城の周りの歩道・公園はこの時期は綺麗ですよと。お城コースで戻るのがおススメですよと。
ということなのでそうしてみたら。その通り。本当に綺麗だったな。

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お城の本丸近くは、人が入ることが出来ないような森になっている。一方でお堀には、大きめの魚が飛び跳ねてる。そんな好条件がそろっているせいか、彦根城の周りは、サギなど様々な重量級の鳥がたくさん飛んでいる。こんなに沢山の大型鳥が自然に生息し、行き交うのを見るのは初めて。凄いよな…

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さらに驚いたのは、白鳥が居たこと!サギも綺麗ではあるが、白鳥の存在感はさすがに違う。優美だよな。

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さらに感動したのは、白鳥の巣を見つけたこと。メスの白鳥だろな。卵を温めながら、オスが運んできたのだろうか、木の枝をついばんで、巣を大きくしてる。なんとも健気。ちょっと心を打たれる光景だったな。

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彦根といえばこの人。記念館があるらしいが・・限られた時間では、公園を散策し、鳥を見て、新緑の中の散策を味わうほうに気持ちが行っていたな。

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2時間近くの散策。お腹が空いた。ビュフェの朝餉。いろいろと少しずついただいた。琵琶湖ホテルや大津プリンスのように、ものすごくたくさんのメニューがあるわけではないが、それぞれのビュフェの質がとても高い。中でも、これが沁みたな。近江牛のホテルカレーと、琵琶湖しじみの味噌汁。美味しかったな。

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これも良かった、ミルクファーム伊吹のヨーグルトを、愛東イチゴジャム、愛東ベリージャム、あかね無花果ジャムとともにいただく。ジャムそれぞれの味わい、食感が際立つ。これは旨いな。思わずお代わり。

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チェックアウトの時間、11:00があっという間に。彦根駅まで送迎してもらい、東海道線で一駅、米原から東海道新幹線「ひかり」で本宅へ。GW、始まったばかりだからな。これから東京に向かおう。

2018年の米国企業業績は年後半に加速?

浜口です。これは備忘録入りかな。

今日のNewsモーニングサテライトで、ホリコキャピタルマネージメントの堀古さんがコメントされていましたね。SP500銘柄の2018年の米国企業業績は終わった1〜3月期、これから発表される4〜6月期、そして7〜9月期10〜12月期とも揃って増益。通期でも、25%以上の増益になりそうと。しかも年後半にかけ加速すると。

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背景には、今年から法人減税への期待で経済活動を手控えていた反動と、企業が新税制に対応し、その効果が年後半に出てくるという説明でした。

ここでいう「新税制」というのは、法人減税+貿易関税増税のことだと思いますが・・ちょっと聞き逃した部分はあり、イマイチ定かではないが、まあ、そんなところなんでしょう。

この展開だとアメリカ株。米中貿易戦争の話題が峠を越したとすると、当面、上値が期待できるような気もするが。

どうなるか

驚いた・・東証上場インド株ETFのプレミアム大幅縮小

浜口です。

驚いた・・・ETF、こういうことがあるんですね。以下はNo.1678 NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信(以下、1678と略す)のケース。

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過去3カ月の東証での1678の推移。今年の4月後半にかけ、大きく下落している状況が見て取れます。

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上のグラフと同期間のグラフ。青のETFの取引所価格、赤の基準価額推移に注目してください。

このグラフは、3か月前のETFの基準価格・取引所価格とも100として、その後の推移を示している。
グラフから見て取れる通り、直近の1678の取引所価格(グラフの青線)は約90、基準価格(グラフの赤線)は約100ですので、ここ3ヶ月で、取引所価格のみ10%程度下落しているわけです。

これ以上は、関心ある向きは同ETFのHPにて、ご自身で研究してほしいが。要は3か月前の1678は、基準価額よりも10%近く割高だった。おそらくはインド株式に先高観があったからでしょう。ところが今年の4月後半にかけ、この割高状態が解消され、ETFのプレミアムがはげ落ちる形で、1678に下落をもたらした。そんなところですね。

う~む。ETFは上場商品。市場での人気により、価格は基準価額・理論価格から乖離することもあるということだな。しかも相当に。

故にETFに投資する場合は、基準価額・理論価格からの乖離状況をヒストリカルに見て確認、現状、価格がどの程度の位置にあるか、確認してから投資すべしということですね。

デジャブ・・・2000年ITバブル崩壊の再現にならなければ良いが・・・

浜口です。こんなレポートが・・・

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このレポートを見て、1999年にかけてのITバブルと、 2000年のバブル崩壊を思い出す。あの頃言われていたことを。

これからはインターネットの時代。一方で2000年問題。西暦が2000年になる中で、コンピュータシステムに大変な不具合が起こるんじゃないか。いずれにせよ、これら要因で半導体や半導体製造装置に対する需要は、飛躍的に拡大する。当時はそんなことが喧伝され、関連銘柄はとんでもなく買われていたんですよね。

ところが2000年になって。実際には2000年問題は起こらなかった。インターネットも成長しそうとの見通しは変わらずも、成長率は想定したほど驚異的なものではなさそう。このような中、前倒しで発注された半導体と半導体製造装置はキャンセルが相次いだ。ITバブル崩壊の引き金はいくつもあるが、これもその大きな1つの要因に。そんな状況だったと記憶しています。

念のため確認しておきますが、私は現状、ITバブル崩壊をメインシナリオにしているわけではない。でもね。なんというか…デジャヴ。既視感なんだよな。そんな想いが頭をよぎりましたね。このレポートを拝見して。