買いたい弱気・・・

浜口です。

決選投票へ、ルペン氏が好スタート 仏大統領選=世論調査との見方も。
「金正恩氏は中国に亡命か」と韓国SNSで拡散 北朝鮮の核実験巡り中国が亡命を説得かとの見方も。

両方ともテールリスク。起こる可能性は高くはない。でも起こったら、一時的に急落、その後大幅戻しかな。

当方現在、キャッシュが60%ぐらい。買いたい弱気。どうなるか。暴落でも暴騰でも、あるいは不幸なことが起こらず、そのまま上昇してもらってもいい。そんなポジションのイメージかな。

悪くないな。さあ来いという感じ・・・と、こういうのもポジショントークというのだろうか?

取り留めがなくなりました。この辺で。

ナスダックが新高値。リスクオンに転換?

浜口です。今放映されている日経モーニングプラスで紹介されているフリップ。米ナスダックが新高値と。

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日本株もこのところ急速に戻ってきた。急なリスクオンの展開?戸惑うが…「相場は相場に聞け」と言う格言通りなんだろうな。一方でゴールデンウィークの休みが近いのが気になるが…

まあ
「取れそう」と思えるタイミングが来たら、乗せてみようかな。いずれにしろポジションを増やすか否か、主導権は、キャッシュを持っている当方にある。相場を利用してやるぞと言うスタンスが重要だよなぁ。

とりとめがなくなりました。この辺で。今日の相場が楽しみだ。

ハネムーン期間が終わるが・・・

浜口です。

大統領就任後100日はハネムーン期間?と書いたが…
もうすぐハネムーン期間が終わるな。どうなるか。

日本株、さすがに値ごろ感が出てきて、押し目は買っていいように思えなくもないが…まあ、焦る必要はないかな。

日本株、相場と手が合うまで、待とうかな。そんな気分です。今日現在はね。

実はハリボテだった?北朝鮮の高層ビル群。

浜口です。

皆さんは既に、ご存知でしょうか?当方のオフィス、今日の朝はこの話でもちきりでしたね。

北朝鮮のビルがハリボテと話題に。ビルだけでなく、街全体もハリボテ

特にこの写真ですよね。Google Mapでみた平壌。最近の金日成の式典でテレビで映っていたビル群が、実は「はりぼて」だったことが、よくわかる。
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「はりぼて」、わかりますよね。一方で:

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テレビで映っていたビル群は、こんなイメージでしたよね。これが上から見たら。はりぼて。

う~む。なんだか凄いよな・・・驚きましたね。

時間の経過を待つしかないな。

浜口です。

時間の経過を待つしかないかなぁ。とりあえず・・・様々なテールリスクを考えると、当面は2週間ぐらいがメドになるのか。
そんなところだろうな。

キャッシュを持って、それをどこでどう投入するか。
様子見と言うよりは前向きに。アニマルスピリットを持って、相場に対峙したいな。

リスクをいかにチャンスにするか。腕の見せ所ではあるなぁ。

当方、そんな気持ちですね。株価が下がれば下がるほどキャッシュの価値が上がる。そういうことだよな。いいタイミングでマーケットにまた、買い入って行きたい。

とりとめがなくなりました。この辺で。

グレートローテーションの中のリスクオフ?

浜口です。

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これは今週号の日経ヴェリタス一面、「地政学」マネー揺さぶる 米シリア攻撃景気とせめぎ合い・・という記事の中に掲載されているグラフ。

そうか。ここもと、アメリカのFF金利は上げているのに長期金利は逆に下がっている。この背景の1つに、地政学リスクの高まりがあるのかもしれない。特にここに来て。

世界的に景気はまずまず、企業業績も良好。となると、地政学リスクで一時的に下がった株価は、投資のチャンスと言う見方も聞こえてくるけれども…今回はポジションを軽くしたまま、もう少し様子を見たい気もする。

まあ地政学リスクだけが理由ではない。皮膚感覚的な部分ですっきりしない。杞憂であればいいのだが・・・

どうなるか。グレートローテーションの中の 1時的なリスクオフ局面と考えればいいのか・・

大津に出張②びわ湖大津プリンスホテルからの琵琶湖の眺め

浜口です。大津に出張①急遽、びわ湖大津プリンスホテルに泊まることにの続きを。

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朝が来た・・・生まれて初めての経験!朝焼けがあまりに眩しくて、目が覚めた。たとえようもない。もの凄くきれい。このホテルの部屋は全て琵琶湖に面している。ゆえにこのホテル初めての宿泊客で、カーテンをせずに寝ていた人たちははみな、同じような感動の朝を迎えてるんだろな。素晴らしいって・・。

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朝食のビュッフェ。37Fにある「ステーキ&シーフード ニューヨーク」というレストラン。昨日の夕食もそうだが・・・プリンスホテル、意外にもと言ったら失礼だが、想定外に食事が期待を上回る。いいな。

うまく表現できないが・・・朝食ビュッフェに関しては、ANA・JAL系のシティホテルなどと、どこか一線を画している。
当方、まずはビュッフェで、野菜たっぷりスープカレーを発見、いただいたが・・・これが実に辛ウマ。これを食べたせいで急に目が覚め、半分寝ぼけていた胃袋も覚醒!日頃の野菜不足を解消したいとの想いも頭をよぎり、何杯もおかわりした。
次にクラムチャウダー・パスタを。ビュフェゆえ盛り付けが自由なんで、クラムチャウダーの中に、ほんのちょこっとパスタを入れるくらいの盛り付けでいただいたが、これがしみじみ旨かった。

通常のホテルの朝食ビュッフェだと、ご飯とみそ汁、後は豊富に用意されたおかずをお好みにお応じてバランスよくいただくといったスタイルが一般的。だがここは、そうではない。バランスなんて考えなくていいい。好きなものだけ選んで、それを好きなだけいただく、そんなイメージ。これがリゾートホテルの朝食ビュッフェというものなのかな。

おそらくこのホテル、晴れてる日は多くが早い時間に、強制的に起こされてしまうと思う。前述の通り、琵琶湖からの日差しが強烈だから。ゆえに朝食のレストランが混む人数のピークが、他のホテルより早いような気がした。当方はこの日、5時半には太陽に起こされて、6時位から朝風呂、その後散歩して7時から朝食を食べたが、終って出てきた8時には、ビュフェは空き待ちの人たちでごった返していたから・・・おそらくそういう理解で、正しいんだろな。

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朝食のビュッフェ会場、37Fの「ステーキ&シーフード ニューヨーク」からの琵琶湖の眺め。う~む。息をのむほどの美しさ。きれいだよな。対岸は琵琶湖の北側。雄琴温泉あたりだろうか。

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ホテルを出て少し歩くと、釣り人たちが。魚を見せてもらった。みんな、沢山釣っていた。

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琵琶湖の鮎。この日は大群が来ていたのだろうか、入れ食い状態だった。針を5つぐらいつけた仕掛けに、次々と鮎がかかる。エサは生シラスと。鮎にしてはとても小ぶりだが、テンプラにすると、実に旨しと。

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こちらは琵琶湖の嫌われ者、ブラックギル。こればかり狙っている釣り人が居たんで、写真を撮らせてもらった。ブラックギルは食べても美味くなく、一方で琵琶湖にもともと棲んでる魚を食い荒らす悪役外来種と。見た目は結構きれいなんだがな…

さて
当方、これまで出張先でいろんなホテルに泊まってきたけれども、プリンスホテルに泊まるのは今回が初めて。なぜかこれまで、ご縁がなかった。

その理由は、東京にある以外のプリンスホテルは、多くが立地がビジネス向けではないから。実際、この大津プリンスホテルも、県庁所在地のある駅、大津までは、 歩いて行くことはできない。シャトルバスを利用することになるが、1時間に2回の運行。これではビジネスにはちょっと・・・・やはり、リゾートホテルなのである。

でもだからこそ、早めにチェックインできた今回は、実に旅行気分というかリゾート感覚を味わうことが出来た。これは、これまでの出張にはないものだった。

皆さんも、例えば京都に 2泊で旅行することがあれば、一泊はここにに泊まると言う選択肢はいかがかと思われた。大津駅から離れているとはいえ、バスで大津までくれば、京都へはJRで2駅。京都とはまた別の楽しさを味わえるというもの。

それにしても滋賀の県庁所在地は、京都から駅2つしか離れてないんだな。微妙な位置関係。それが吉と出ているかそうでないのかはよくわからないが・・・・いずれにせよこのびわ湖大津プリンスホテル、晴れていることを前提に、宿泊する価値大いにありと感じられた。晴れの琵琶湖、本当に素晴らしい。人生、悪くないなと感じた瞬間だった。

次回は、相場の事、書かせてもらいますね。

大津に出張①急遽、びわ湖大津プリンスホテルに泊まることに

浜口です。トランプ氏に加え、地政学リスクの問題も出てきた。どうなるか…週末ですね。ホテルの話でも。

春のとある土曜日。滋賀県は大津の銀行で勉強会を行った。仕事は午前中でお終い。午後以降はオフなんだが・・・大津の天気予報、この日は雨のち晴れ、翌日も晴れと。
となるとこれは、普段なかなか泊まることがない、びわ湖大津プリンスホテルに泊まる絶好のチャンスではないのか?
そう考えて当方、ホテルの当日予約専門サイトを覗いたら、格安プランの設定で空室があった!よっしゃ!ということで、その場で予約を入れ、泊まってきました。最高だったな。写真を。

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びわ湖大津プリンスホテル。さすがに姿がいいな。琵琶湖のすぐ際に建っている立地の素晴らしさ、わかってもらえると思う。

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部屋。ツインのシングルユース。ご覧の通り。広くて良い感じ。お風呂やトイレはともかく、ベッドルームは改装したんだな。素晴らしいって。いい感じ。リゾートホテルのフレーバー溢れるシティーホテル…そんな面持ちかな。

ここのホテルは、普通に泊ると、かなり良いお値段。しかしそれでは客が来ないので、様々な割引プランがある。今回の宿泊は、そのプランの中でも究極の「ミステリー・プラン」。ホテル料金は格安だけれども、どの部屋になるのかは、ホテル側が一方的に決める。ただし当方、このホテルの部屋は全て、琵琶湖に面しているツインかダブルということを理解していたので、とんでもない部屋に収容されるリスクはないと判断(ちなみに一室だけ和室があるが、そこの正規料金は一泊9万円!)。で、案内されたのがこの部屋。最高だったな。

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ホテルには早めに到着したが、格安プラン故、まだチェックインできない。ゆえにチェックインの時間まで、Top of Outsuという38Fのラウンジで過ごす。ここが実に広々としていて・・・ゆっくりできた。当方にしては珍しく、白ワインの気分に。う〜む。いつもと違う気分。非日常的なムードを感じ、実にリラックス。しかしくどいが・・・ムード、かつての赤坂プリンスのTop of Akasakaを彷彿させた。まあ、それでいいんだけどな。

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夕餉。洋食・中華も選べるが・・当方は和食を選んだ。琵琶湖際のテーブル席にて、松花堂弁当コースを…と、これが期待以上に旨し・・・とにかく、一品一品の味が、実に際立ってる。ちょっとビックリ。これはこれはポジティブサプライズだったな。
お造りの割り醤油とか、天ツユとか、カツオ叩き用のポン酢醤油、メバル旨煮の煮汁に至るまで、全てきれいにいただいた。

プリンス系の高級ホテルゆえ、この和食レストランも、5,000円から1万円台のコースが多い。そんな中、当方の予約した「ミステリー・プラン」についていたのは、2,000円の夕食。う〜む。これは期待できないだろうなぁと思ったが…そんな事は全然なかった。

レストランの方曰く、2,000円の松花堂弁当は、お値打ち値段と。素材の質・量は多少落としてはいますが、料理は基本、他のコースと同じ。作り置きなどしていない。すべての料理を松花堂弁当のかたちにして同時に出すことにより、人件費コスト部分を下げて、格安で出してるんですと。そうなんだ・・・う〜む。これはお得メニューなんだろな。少なくとも、一人で泊まるときはな。旨い食事でも、誰かと話をしながら食べるのならともかく、一人で食べるなら、ゆっくり出過ぎるのは、むしろ時間の無駄であることも。当方こんなケース、これまでに何回も経験してますんでね。これはこれで、合理的で良いと思うな。

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ホテルの部屋に戻る。部屋から、近江大橋を望む。綺麗だが・・・夜景は写真、上手く撮るの難しいな。次回に続きます。

下値模索か…

浜口です。以下に日経平均株価の日足を。

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上は過去6ヶ月、下は過去3カ月の日足。これをどう捉えるか。目先、トランプ期待の剥落かな・・・の展開かな。下に離れて来たのか。微妙だが・・・

斎藤正章さんの書かれているような運用手法であれば、ここは短期リバウンド取りができる局面なのかもしれないが.もう少し長期で運用するんであれば、これは下値模索の足に変わったと理解すべきなんだろうなぁ。いろいろな理屈はさておき。

でも前向きに考えれば、キャッシュ化していれば、買いたい銘柄をより割安な水準でより多くの株数買えることにもなる。そう受け留め、ファインティングポーズを取ったまま、次に再エントリーするタイミング、上昇相場を待つことにしよかな。

短期調整で済むのか。それとも・・・どうなるか・・・トランプ氏と議会次第なのかな。わからないが・・・

「腹八分目の投資」「キャッシュポジションが自分を救う」

浜口です。

今日のテレビ東京のモーニングサテライト、6人の日本株のストラテジストが登場していた。で様々な意見を。個人投資家へのアドバイスとして、 6人の方が色々と言われていた。

その中で三菱UFJモルガンスタンレー証券のストラテジスト藤戸さんがこういうことを言われてましたね。

「腹八分目の投資」「キャッシュポジションが自分を救う」

その通りですよね。実践に基づいたアドバイス。キャッシュポジションを持っていれば、いかようにも対応できる。下落相場に対しても上昇相場に対しても。

まあこれは別に新しい考え方ではないが、とても重要なこと。当方も常に心がけ実践してはいるが、自分以外の識者に言われてみると、その通りなんだよなぁと、妙に新鮮に響くもんですね。

相場の方向性が見えなくなったら、いつでもリセット。で、キャッシュを持っておく。いけると思ったらすぐに相場に乗っかる。重要なことですよね。