徳島・高松・高知に出張⑥特急「南風」で、中村から岡山へ。

浜口です。

徳島・高松・高知に出張⑤居酒屋「ちか」にて、四万十川の幸を食すの続きを。

10426666_650010191745750_4398639185162656826_n.jpg
昨日のサイクリングは楽しかったな。四万十川天然ウナギも旨かった・・・当方、昨夜はそんなことを思い出しながら。居酒屋では飲み足りず、帰り間際、コンビニでワインを買って持ち帰り、宿で部屋飲み。するといつの間にか、行き倒れるように、眠りに落ちていた。

・・・と、朝が来た。天気がいい!またもチャリを借りて、四万十川をふ~らふら。早朝サイクリングに。徳島・高松・高知に出張④サイクリング!素晴らしきかな四万十川・・・。で紹介した赤鉄橋を再訪し、その先の土手もゆっくりと走る。
早朝の四万十川の眺め。息をのむほどに綺麗だった。写真を見ると静かな景色に見えるが、実際には鳥のさえずりがいろいろと聞こえてくる。草の香りもする。なんとも、経験したことがないような清々しい空間。これが・・・日本の原風景なのか。他の何にも代えられない。本当に素晴らしい自然・・・。

もう少しここに、佇んでいたいが・・・そうもいかない。そろそろ帰路につかないと。9時24分、中村発岡山行きの特急「南風」で帰ることにするが…それでも大阪まで、6時間近くかかる。う〜む。さすがに遠いな。写真を。

nakamuraeki.JPG
nakamura.JPG
お世話になった宿の女将さんが、駅まで送迎してくれた。嬉しい。ありがとな・・・土佐くろしお鉄道の中村駅へ。中村は、高知県幡多郡の中心地。かつては国鉄「中村線」の駅だったが・・・早々に第三セクター化し、土佐くろしお鉄道へ。このあたり、大赤字路線だったわけだな。

sukumoyuki.JPG
土佐くろしお鉄道、宿毛行の下り鈍行列車。まだ、西へ向かう。そうか、中村はこの線の終点ではなかったんだな。

nannpuu.JPG
気動車特急「南風」。多くは高知ー岡山間を結ぶが・・・なかには岡山から宿毛まで延長運転され走るものも。この南風6号もそうで、当方は中村から乗車。まずは高知まで1時間42分。引き続き岡山まで、4時間17分。長い旅になるな・・・

1507099_650082961738473_1186398419374378983_n.jpg
11時6分!!やっと高知に着いた!駅弁、昼餉のカツオのたたき弁当を大急ぎでGet!生のカツオのたたきがそのまま駅弁になっているところが、高知らしいな。関東では刺身弁当なんて、ないもんな。

10390553_650119085068194_594295065087754055_n.jpg
特急「南風」はようやく瀬戸大橋線を渡り、瀬戸内海を望んでいるところ。きれいだよな。そしてあと一時間くらいで、岡山にたどり着く。長かったテツの旅が終わる。岡山からは山陽新幹線で、大阪まで。

四万十の旅は、最高だった。期待を上回る。本当に素晴らしかった。是非、再訪したいが・・・当方、残りの人生の中で、もう一度訪ずれることは、可能だろうか。どうだろな。でも、強く念じれば、想いは叶う。思考は現実化するというから・・・それを信じて、とりあえず念じておこうかな。

あらためて、思うな。人生、悪くないって。

徳島・高松・高知に出張⑤居酒屋「ちか」にて、四万十川の幸を食す。

浜口です。
徳島・高松・高知に出張④サイクリング!素晴らしきかな四万十川・・・の続きを。

この日泊まっている高知県は中村、四万十川近くの民宿せせらぎには、夕食メニューはない。以前はあったが、最近では近くの旨い居酒屋を紹介し、そこに車で送迎することにしていると。ということで当方はここ、居酒屋「ちか」に連れてきてもらった。なかなかに旨しだったな。写真を。
10440883_650276598385776_5839523287471442805_n.jpg
tennnai.JPG

居酒屋「ちか」の店構えと店内。地元の人気店。夕方五時過ぎなのに、もうそこそこ、賑わっている。

黒板に書かれている「今日のおすすめ」の一つに、なんと、アサヒガニの茹でが!。カウンターに旨そうに鎮座している、これだな。これは関東ではほとんど、食べることはできない。まずはこれをいただくことにしよう。

asahigani.JPG
茹でアサヒガニ!季節によっては、四万十川のさらに西、四国の宿毛産も上がるが・・・これはニュージーランド産と。それでも宿毛産と比較して遜色ないので、仕入れてみたと。

う~む。体の部分の身が実にみっちり、あとミソも濃厚!最高だった。ビールと良く合うって。当方はアサヒガニ、トマトパスタに入っているのは食べたことあるが、ボイルしたのをそのまま食べるのは、生まれて初めて。これは嬉しかったな。

tenagaei.JPG
これは地のもの。有名な、四万十川の手長エビの唐揚げ。カリッとしていながらも柔らかく、最高だった。やはりビールとよく合う。

urubotataki.JPG
これも地のもの、うつぼのたたき。太平洋は宿毛産。うつぼ、淡白な味わいと言われるが・・・これは結構、存在感のある味だった。歯ごたえが結構あり、旨みもある。ややクセがある・・・?だからポン酢漬けにしてるのかな。でも、旨しだったな。

10352887_649728378440598_2449260001055303143_n.jpg
ついに夢がかなう!!。いつかは四万十の天然うなぎをと・・・あの、お腹が少し黄色い、四万十の天然うなぎをと・・・当方、テレビの旅番組見ながら、そう思ってた。

四万十の天然うなぎは、ようやく始まったばかり。旬はこれからというが・・・たしかに、もう一回りぐらい大きくても良いかなという気もしたが・・・・やはり、旨しだった。感動・・・

写真 (35).JPG
居酒屋「ちか」のメニュー。四万十産の地のものにこだわらければ、かなり安く旨く飲食できる。当方は先々週、広島で四万十産の天然あゆを食べたばかりなので、それ以外を何品か、頼んでみた。う~む。実に満足。人生、悪くないって。

最近の黒田日銀、精彩にかける?

浜口です。

最近、日銀、というか、黒田氏が精彩にかける。そんな気がしてならないんだが、杞憂でしょうか?

今回も政策決定会合メンバーで追加緩和の賛同者、1人もいなかったらしいですよね。

一時期、12月にECBは追加緩和、FRBはその後すぐ利上げ、その後すぐ、日銀の政策決定会合があるんで、12月に「後だしジャンケン」で、日銀のバズーカ3回目と言うシナリオを唱える人もあったけど…ちょっと、トーンダウンした気がする。大丈夫か。

でもそういう時に、黒田マジックのサプライズを起こすのが彼の本領だから、まあ、期待しようかなぁ。

なんだかんだ言っても当方、玉は寝かしてます。今の所、越年玉を持つつもり。なんだかんだ言っても、11月から4月が、一番儲かる季節だからな。

さてさて、どうなるかなぁ。

人工知能モデルによる株価予想というが・・

浜口です。

「人工知能モデルによる株価予想」なんて言うのがあるんですね。提供は、三菱UFJモルガンスタンレー証券。11月16日付、要は昨日付けレポート。このモデルの予想的中率は、68%と。ちょっと目を引きましたが…う~む。ちょっとイマイチ、期待通りではなかったかな。詳しくは、写真にある黄色のラインマーカーが引いてあるところを見ていただきたい。

image

来る12月10日の株価は11月10日の株価、19761円より高い水準にあると予想するというが・・本日、11月17日の日経平均の終値は19630円。もうほとんど、ツラ合わせですよね。で、今後の高値メドの記載はない。後のページでは、どのようなロジックで、人工知能モデルによる株価予想を行うかが書いてある。

これだとなあ。う~む。分析、もうひと頑張りしてほしいな。今後に期待してます。

日経平均は7日連続陽線だが・・・

浜口です。

image
写真は今年10月以降の日経平均の日足。ここのところ、7日連続陽線ですね。誰が買っているのか。まず、すぐに思いつくのは 日銀だが・・・

image

日銀のホームページから。公表している、日々のETFの買い入れ状況。これを見ると、11月は10日と13日にそれぞれ362億円買っただけ。

「日銀が日々、後場以降にあからさまに買ってるから、日経平均が上がっている」と言うわけではなさそう。誰か新たなプレイヤー、外人、ヘッジファンドとか。そんなあたりの買いが入ってきてるのかな。ちょっと不自然な動きのように思えなくもないが、まぁこれもまた、相場なんでしょうね。

株式市場は、11月から5月にかけて上昇しやすいアノマリーの時期を迎えている。ちょっと楽しみではあるが、どうなるか。

1勝1敗でも儲かる株式投資

浜口です。

以前、このブログを書かれていた、角山智さんの著書:敵」と「自分」を正しく知れば、1勝1敗でも儲かる株式投資を読みましたが、良い本だなと思いましたね。

特に、第6章の「株式投資の奥義は勝ち逃げにあり」は、感動しました。「20年にわたる筆者の実体験をもとに」との副題通り、1999年のITバブルでは勝ち逃げできず、 2006年の新興市場暴落は乗り切ったものの、リーマンショックで株の配当生活の夢は打ち砕かれた。そんな中、さまざまに学んだ教訓をリアルに描かれています。普段から当方がつくづく考えていた「勝ち逃げが理想」というテーマを、当方に代わって、角山さんが踏み込んで考えてくれたなと感じられました。実際、書かれてる通りだよな。そう思いましたね。

第二次産業革命?「ザ・セカンド・マシン・エイジを考える」。将来が楽しみ・・・

浜口です。

image
武者リサーチのこのレポート内容、大変興味深いものがありました。経緯については、写真にありますこのレポートの第一、第二段落をお読みいただきたいのですが、ここで紹介されている「ザ・セカンド・マシン・エイジを考える」に関連して武者さんがコメントしている内容がとても興味深いので、ちょっと要点を列記してみますね。一部、当方が加筆してます。

・第一次産業革命は今から200年前に起こった。蒸気機関等の発明によって、その動力がどんどん普及し、人間や馬の筋肉労働が機械に置き換えられた。この第一次産業革命により、われわれは非常に高度な文明生活を享受することができるようになりました。生産性が劇的に高まりました。

・今後期待される第二次産業革命は何かというと、いよいよ筋肉ではなくて、人間の頭脳機会が代替する時代に入ったというのが趣旨です。ロボットや人工頭脳あるいはスマートフォンやクラウドコンピューティングなど様々な現在のシステムが、人間が今まで果たしていた頭脳労働をも代替してしまう。この顕著な例は自動車の自動運転です。やはり生産性が劇的に高まるでしょう。

・100年前の我々の先祖には、日曜日なんてありませんでした。お休みは盆暮れだけ。しかし今から数十年前に日曜日が休みになり、そして土曜日が半休になったのは戦後のこと。そしてここ数十年の間に月に1回土曜日が休みになり、今では完全に土曜日が休みになり、そして国民の祝日も増えてきました。生産性が劇的に高まってきたからです。

・もう少し短い期間の例でいえば、例えば30年前、経理処理だとか販売データは全部手書きで、そろばんで計算していた。こういう事は、今は行われていない。
また今から200年前は、米国では74%が農民でした。現在は2%です。つまり100人のうち72人が農民でなくなったと言うことです。たったの2名でできるという事は、やはり生産性が劇的に高まったから故ということですね。

・しかしこの例で言うと、農民でなくなった72名が失業しているわけではない。 IT産業など、新たに勃興してきた産業に吸収された。新たな需要創造・イノベーションによって雇用が生まれ、低い失業率が維持された。

・生産性の向上により、企業の資本余剰はいずれ賃金上昇、株主還元、株価上昇となって消費を拡大させ、人々のライフスタイルは一段の高みに引き上げられるだろう。

当方もこの本、読んでみようかな。そんな気にさせられましたね。

徳島・高松・高知に出張④素晴らしきかな!四万十川を自転車で巡る。

浜口です。株式市場、郵政上場以降、良い感じになってきた。当方はそう感じる。さてさて、大きく取る季節の到来。4月にかけて、玉は寝かす。楽しみ。当方はね・・・と、今回はテツの話を。

徳島・高松・高知に出張③中村へ・・・四万十川を目指す。の続きを。高知は中村、四万十川!さてさて・・・これから半日かけて、サイクリングを。

10406951_649609781785791_7821403615805496044_n.jpg
民宿せせらぎで借りた自転車で走り出すと、すぐに四万十川が。これは、赤鉄橋と言われる、下流近くに架かる四万十川大橋。きれいだよな。さあ・・・コンビニでミネラルウオーター「四万十川の水」2Lボトルを買った。これをチヤリのかごに入れて、これから、四万十川サイクリングコースへ。

10414402_649622635117839_2878488008116396652_n.jpg
土手の上のサイクリングコース、素晴らしい眺め・・・川から風が吹いて来る風がなんとも涼やかで気持ちがいい。クィクイと、チャリのペダルが快適に進む。
写真を見ると静寂さが感じられるかもしれないが、決して無音ではない。いろんな鳥の声、虫の声が凄く、聞こえてくる。四万十川、生き物の楽園でも、あるんだな。そのことが、良くわかる。

10374878_650276688385767_6532655175257801587_n.jpg
サイクリングコースの途中、ちょこっと山の中に。しばらくすると湧き水がでているところへ。当然、立ち止まり、手を伸ばしてみる。水は期待とおり、ひんやりと冷たい。それがなんとも、出来過ぎなくらい心地よい。最高だな・・・・と、この流れも四万十川に注いで、川を大きくしてくんだな。

simannto4.JPG
途中の展望台。佐田沈下橋。ほんとうに綺麗だよな。四万十川の、象徴的な眺めだと思うな。

sadatinnkakyou.JPG
佐田沈下橋。四万十川で一番下流にあり、最長の沈下橋と。きれいだよな。ここは車も行き来するんだな。

simannto3.JPG
simanto2.JPG
佐田沈下橋を渡る途中から望む、四万十川の川下・川上。沈下橋の上は、結構風が強く吹いているもんなんだな。この写真を撮った、手持ちのiphoneが吹き飛ばされそうになるくらいだった。

simannto5.JPGmisatotinnkawww.JPG
さらに上流まで、自転車で進んでいく。コース途中の四万十川。本当に素晴らしいよな。

misatotinka.JPG
佐田沈下橋のさらに上流にある、三里沈下橋に到着。きれいだよな。

simannto1.JPG
三里沈下橋を渡ると、サイクリングコースではない、普通の県道に出る。帰りはその道経由だが・・・そこから望む四万十川。

4時間ぐらいのサイクリング。四万十川、本当に綺麗だった。期待以上。三里沈下橋あたり。男性1人女性2人でサイクリングを楽しむ面々も。男性は、案内係なのかなぁ。女性たち、本当に嬉しそうだった。顔が輝いていたもんなぁ。当方がちょこっと挨拶すると、ニコニコ顔で対応してくれた。みんな今日の四万十川、心から感動したんだろうなぁ。当方もだけどな。

三里沈下橋から、服を着たまま飛び込んでいる小学生が3人いた。少し泳いで水遊びをして、そのまま着替えもせず、濡れたままで歩いて行った。家にたどり着く頃には、乾いているんだろな。なんとも贅沢な水遊びだよな・・・羨ましいな。その写真も、撮りたかったな。

四万十川は、実に遠くに位置する。そもそも高知にたどり着くだけでも大変なのに、そこから四万十川の最寄駅の中村まで、列車で2時間はかかる。東京からにせよ大阪からにせよ、日本でも最も行きづらい場所のひとつだろうな。

まぁ素敵なものは、なかなか手に届かないということなんだろうか。いずれにせよ、仕事がらみでここを訪ずれるチャンスに恵まれたことに、感謝したい。

ご参考まで、当方は金曜日に仕事で、高知に出張。その日のうちに帰るなんてもったいないことはせず、高知に泊まり、翌日、中村に移動。民宿せせらぎ荘に一泊して、四万十川を堪能した次第。

大前研一の著作に「やりたいことは全部やれ」があるが・・・実に同感。これからの人生も、極力、その精神でいきたい。人生、悪くないな。

「郵政上場と緩和長期化。バブル前に似る光景」というが・・・

浜口です。

昨日の日経新聞・電子版に、ソソられる見出しの記事がありましたね。「郵政上場と緩和長期化。バブル前に似る光景」と。注目されたコメントは下記。

■1987年のデジャブ(既視感)

それにしても、株価急落と底入れ、元国営企業の民営化、緩和の長期化、原油安、財政出動というキーワードはデジャブ(既視感)を呼び起こす。1987年だ。
バブル前、87年10月19日のブラックマンデーと、今年ドル円が一時1ドル=116円まで上昇した8月24日が横軸の日付で重なるようにグラフ化した。奇妙なほど似た動きだ。
image
まあ・・・確かにチャートは、見事に重なる。書かれている記事の内容については、ブラックマンデーと今回のチャイナショックを同じようにとらえて良いのか?等、違和感を感じる部分もなくはないが、確かに共通点は多い。

この方の言われていることを、基本的には支持したい。が、同時にこれは、当方のポジショントークでもあるので、話半分に。そんなところですかね。

徳島・高松・高知に出張③中村へ・・・四万十川を目指す。

浜口です。今回はテツの話を。

今年の半ば頃、徳島・高松・高知に出張②まずはひろめ市場・夕餉は龍馬屋へを書きました。その続編がまだまだあったんですが・・・その後のアップを失念してました。まあ、風化する話ではないので、引き続き、書かせていただきますね。

10410472_649530801793689_1840350916002429111_n.jpg
昨日の宿は、ホテルリッチモンド高知。朝食は和洋の2択。当方は和食を選んだ。洋はホテルのレストランでいただくが、和食は隣接する居酒屋でどうぞと。まあ、オーソドックスな和の朝定食だが・・・これはこれで、旨しぜよ。ビュフエでないので、落ち着いて食べれたな。

koutibasi.JPG
さて今日は、高知をさらにさらに西に。中村、四万十川を目指す。天気が良いな・・・ホテルのある「はりまや橋」近くから、徒歩で高知駅へ。途中の、高知橋からの江ノ口川の眺め。6月の梅雨入り前の時期だが・・・既に南国のムードだな。

koutieki.JPG
高知駅。意外と近代的な造り。東京や大阪の人にはわかりづらいと思うが、四国の県庁所在地駅は4県とも、街のはずれにある。高知も然り。さてこれから中村、四万十川へ。う~む。人生において、初四万十。ここは、なかなか行けるもんじゃない。遠いからな。東京から大阪からはもちろん、高知からでさえも。しかし、その遠さに反比例するが如く、旅情はいやがうえにも盛り上がる。

asizuri1.JPG
asizurisitunai.JPG
特急「あしずり」。高知発中村行き。車内は、JR四国の気動車特急に共通するムード。乗車率が低い。高知から先、西へ向かう人は少ないんだろな。でもこのことが当方にはむしろ、嬉しく感じられるな。

minsyukusitunai.JPG
今日の宿。民宿せせらぎ荘。1泊4000円也。楽天トラベルでの評価がバツグンに高いので、この宿に決めたが・・・・正解だった。夫婦で経営している、アットホームで親切な民宿。

当方、中村には午後一時ぐらいに到着した。電話を入れ、レンタサイクルで四万十川を巡りたい旨伝えると、「まずは宿にお越しください。その後で観光案内所にお連れしますから」と言われ、車で送迎してもらった。で、「わざわざレンタサイクルを借りなくても、民宿の自転車で良ければ、無料でお貸ししますよ」と。嬉しいな・・・

10406951_649609781785791_7821403615805496044_n.jpg
民宿せせらぎ荘は、四万十川のすぐ近くにある。さてさて、民宿の自転車をお借りし、これから四万十川を巡ることにしよう。晴れの土曜日の午後に四万十川サイクリングとは、なんと贅沢な時間の使い方だろうか。

写真は、四万十川大橋。ここから、自転車をコキコキ、漕ぎ出す。楽しいことが待っているといいな・・・次回に続きます。