日経平均は22年上昇し22年下落した後の出直り?

浜口です。
円安株高ですね。ドル円は91円台、日経平均は42年ぶり、11週連続上昇と。潮目は、変わってるな。
日本株、「失われた22年」が秘める長期上昇マグマという記事がありますね。
曰く、日経平均は1960年のベトナム戦争開始から証券不況を経て調整した後、68年から89年まで22年間上昇基調をたどり、90年から2011年まで22年間下落した。で、12年の年間のローソク足が陽線となったのは、大きな基調転換を反映していると。
なるほどな。日経平均は22年上昇し、22年下落した後の出直りと。だとしたらまだまだ、相場は若いことになるが・・・
当方?この考え方をそのまま真に受けるかどうかはともかく・・(笑)そうあって、欲しいですな。おっと、相場に願望は、禁物ですが・・。
まあ日本株のアノマリーを考えれば、3月までは買い玉は維持で良い様に思うが・・・どうか?

シェールの世紀

浜口です。
日経ヴェリタス1月20日号で、シェールガスの大特集が組まれてますが、これが凄い、ふれ込み方なんですね。
一面で、「シェールの世紀 新エネルギーがもたらす大転換」とぶち上げ、二面は、これですね。
なんか・・・世界、世の中、一気に明るくなってしまうような気にすら、なってきますね?(笑)
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常に出てくる疑問。買い玉は持続か。手仕舞いか。

浜口です。
株式市場、好調ですが・・・こういう場合、常に出てくる疑問。買い玉を持続すべきか。手仕舞いすべきか。
当方、1980年代後半のバブルの相場を経験している。このときの教訓は、大相場であれば、玉を寝かせたほうが良いということ。
当時、当方は、とある信託銀行でファンドマネージャーをやっていた。当初所属していた、短期売買を繰り返していたファントラ部門より、玉を寝かせていた年金運用部門のほうが、はるかに成績が良かった。しょっちゅう売買しても、いわゆる「キセル」売買になってしまうんですね。
この経験もあり、1999年のITバブルでは、優良株を寝かせることで、相場にうまく乗ることが出来た。早めに相場に乗ることで、含み益が乗っている中、相場が下げに転じても、早めに降りることも出来た。
以上の経験が衝撃的だったせいか、当方には、以下に書くような、相場に対する考え方のクセがあることを、自分でよく理解しています。
①相場に対しては、「大相場で玉を寝かせたい」と考え方に、傾きやすい。また、「大相場で玉を寝かる」ことが、夢である(笑)
②「大相場、早めに降りてしまって、最後の天井を再度、買ってしまう」・・・これ以上の後悔は、ないと、考えやすい。
③「すぐに利食いをしたくなる投資家の性」を良く理解している。これは合理的ではないので、当方はそうはならないとの思いが、必要以上に(?)、強い。
以上、自戒の念もこめて書いています。自分の相場に対するクセ・考え方のバイアスを知っておくことは、とても重要ですんで。
いずれにせよ問題は、今回の相場が80年代後半のバブル、99年のITバブルほどではないにせよ、そこそこの相場になるのかどうか・・・2005年ぐらい?
と、それが事前にわかれば、苦労、しませんよね?(笑)まあとりあえず、乗っかってますが・・
上げ相場だと思ったら、早めに乗っかることですな。で、どこで降りるべきかは、常に自問自答してね。
どうなるか・・・

1月11日の日経。円安・株高・・・

浜口です。1月11日の日経。おっと、ゾロ目ですな?縁起がいいと?(笑)
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安倍首相、やるな!日銀もFRBのようになって欲しいと。
株高。為替も円安、1ドル89円台!
当分、買い玉は寝かしたままで良さそうですかな・・・。まあ、相場に慢心には禁物だが・・・。どうなるか。

日本株、市場が関心を持っている主なスケジュール

浜口です。
これは確認です。
日本株について、今上期に関し、市場が関心を持っている主なスケジュールは、下記あたりでしょうか。
①1月21,22日・・・日銀金融政策決定会合・・・・物価目標の見直し検討
②3月19日・・・日銀副総裁任期満了、4月8日・・・日銀総裁任期満了。
③7月参議院選挙
特に重いのは、②と③ですね。どうなるか・・・。いずれにしろ、日本株のトレンドの日柄として、これら日程を意識して置いたほうがよいのは、もちろんでしょうね。

札幌・小樽に出張③函館本線で小樽へ

浜口です。札幌・小樽に出張②すすきのに足を運ぶ。炭火炉端焼き、炙屋への続き。

当方、仕事は昨日の札幌のみで、そのまま泊。今日は休み、これから函館本線で小樽へ。で夕方、家に帰ろうと・・・まずは、写真を。

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札幌駅にて。特急スーパーおおぞら、釧路行きが止まってた。叶うなら、これに乗ってさらに東を目指したいが・・・・当方が乗るのは向かいの、小樽行き快速エアポート。近場に。

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快速エアポート、新千歳空港発小樽行き。札幌からこれに乗って、小樽に到着したところ。

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函館本線、銭函ー朝里の車窓。北海道の日本海。寒々としてるが、とてもきれい。哀しみ本線日本海という唄を思い出すな・・・。でも雪があるせいか、日が差すと一時的に、まわりが急に明るくなる。
札幌よりも、日本海側の小樽近くのほうが、雪が積もってる。考えてみればこれは、本州もそうだよな・・。

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小樽駅にて。「小樽駅」の字の上に、雪が積もってる・・・・やはり、寒そうだな。

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小樽駅前にある、三角市場にて。見てのとおり、魚介が豊富。上二つの、カニの生簀が圧巻。
当方は一番下の写真、ほっけと、しまほっけを買って帰った。とても大きくて、家で焼いて食べたら、脂が凄い!実に旨かった。
お店の人曰く、ここのほっけの価格は、札幌の3割下、新千歳空港の半額と。

さて
小樽での滞在時間は、ごくわずか。もともとそんな予定。冬の北海道、特に日本海側、寒くてあまり行動できないのは、重々わかっている。でもそうは行っても、札幌からそのまま新千歳空港に向かうのは、あまりにも芸がない。

こういう時は、テツが良い。うまく路線を選べば、暖かい列車が。当方をゴキゲンな旅へと、連れて行ってくれる。札幌ー小樽間、関東でいえば東京ー横浜感ぐらいの距離だが、函館本線から眺める車窓、冬の北海道の日本海、最高だった。

う~む、人生悪くない・・・と言いたいところだが・・・この小樽立ち寄りプランが、後々に響くことに。次回、説明します。

にわかに・・・日本株の強気特集が

浜口です。
年明けの週刊誌を見ると、にわかに、日本株の強気特集が組まれているのが、目に付きますね。写真を。
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まあ・・良いことですな。まだ相場も若いし。これで本格的に株式投資を行っている人以外の目にも、日本株が留まってくれれば良いけどな。
しかし・・・わずか半年で天井越え!どんどん上がると・・・そ、そうなのか、なあ?(笑)
株式市場のセンチメント、ずいぶんと好転した、もんだな・・・。

札幌・小樽に出張②すすきのに足を運ぶ。炭火炉端焼き、炙屋へ

浜口です。

札幌・小樽出張の夜。札幌に泊まってるので、やはりここは・・・かの有名な飲み屋街、すすきのまで足を運びました。
Wikiによれば、すすきのは北海道札幌市中央区にある歓楽街。薄野、ススキノとも表記される。 歌舞伎町(東京都新宿区)、ススキノ、中洲(福岡市)を称して日本3大歓楽街と呼ばれる事もあり、東京以北最大の歓楽街でもあると。
実際、そのとおりだったな。写真を。

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冬の夜のすすきの。ご覧のとおり。なかなかムード、あるよな。
すすきの駅は、JR札幌駅から地下鉄南北線で2つ目だが・・・とてもじゃないが、地下鉄で行く気になれない。寒くて。従い、ホテルからタクシーで到着。

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当方があたりをつけ、訪れたのは、炭火炉端焼きの炙屋すすきの本店。まあなかなか、良かったな。

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まずは毛ガニを一匹、さばいてもらった。冬の毛ガニは、オホーツク産が水揚げの中心と。これもそうと。う~む、ミソが実に濃いな。旨しだった。地域限定ビール、札幌クラシックとも、よく合う。

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たらの白子。しみじみ旨し。12月がまさに旬と。こちらもなんとも、濃厚な味わい。もみじおろしポン酢とよく合う。たまらんな・・・
ちなみにたらの白子、ここでは「たち」と呼ぶそうな。秋田では「だだみ」と、青森では「たつ」と呼ぶが・・・やはりたらの白子、北国の珍味なんだな。

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身欠きにしんの炭火焼き。なんとも脂が乗って、香ばしく・・・やはり旨しだったな。

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炙屋に、ハートの良い美女店員さんあり。この方に、北海道の魚介にあう日本酒冷酒、ありますか?と尋ねたら、これがイチオシと。北の勝(きたのかつ)。根室のお酒と。やはり旨しだったな。

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炙屋では敢えて、ご飯ものは注文しなかった。なぜか?・・・飲みの後は、札幌に敬意を表して。すすきの、初代一国堂の札幌味噌ラーメンで仕上げ。う〜む。たまらん、絶品でしたな。禁欲的な(?)当方、太らないよう、普段は絶対こんなこと、しないんだが・・・

冬の夜のすすきの、実に賑わってた。楽しい時間を、過ごさせてもらった。
ここの飲み屋さん、高い店も安い店もあるんだろうが、どこに行ってもあらかた、おいしいんだろうな。とにかく北海道は、素材に圧倒的に恵まれた地域。本州にもある居酒屋チェーン店にいっても、メニュー、素材、北海道ならではのものがあるみたいだしな。

すすきのでは、氷点下の気温の中、時折、小雪が舞うような天気の中。若い女性が、カラオケとか居酒屋で、客引きをしてること。これは寒かろうなあ・・・。まあ風が強くなければ、氷点下でもあってもなくても、それほど関係ないということなんだろうが。
彼女らは、地元の札幌っ子なんだろうか。それとも、北海道の他の地から、札幌を目指してやってきたんだろうが・・・・とにかく、がんばってな。

寒い地では、酔いが回っても、すぐに醒めるな。ということで当方、コンビ二で赤ワインを買って、ホテルの部屋で飲むことにした。でも、ここまででそこそこ、飲んでいる。部屋でワイン、半分ぐらい飲んでfacebook除いてたら、部屋で行き倒れるように寝てしまった。まあたまには、こういうのも、悪くないな・・・。

日本株、4氏が「強気」で一致と

浜口です。
マーケットが温まってきましたね。
日経新聞のHPに、日本株、4氏が「強気」で一致 電子版座談会なんて記事まで、登場してます。
この記事は、有料会員向けと。みなさん、上記のリンクをクリックして、見ることが出来るんだろうか。見れたらラッキー、ですね?(笑)
ちなみにこの4氏というのは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式運用部長の伊藤浩之氏、みずほ証券チーフ株式ストラテジストの菊地正俊氏、JPモルガン証券チーフストラテジストの北野一氏、東京海上アセットマネジメント投信チーフファンドマネージャーの平山賢一氏でして、みなさん、日本株に強気なんですね。その背景について、説明している。
さて
こう書くと、「総強気は天井」と言い出す人が必ず出てくるんですが・・・・それは、相場の後半戦での総強気の話。今回の相場はまだ若いから、「天井説」は、当てはまらないでしょうな。
おっと・・・
昨日のNYダウは続伸 ダウ308ドル高で2カ月半ぶり高値と。
減税打ち切りと歳出の強制削減が重なる米国の「財政の崖」がひとまず回避され、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが入ったと。
年明けの日本株も、楽しみになってきたな。

札幌・小樽に出張①イタリアンCIRCO・札幌グランドホテル

浜口です。
12月に、札幌・小樽に出張してきました。さすがに寒かった。最高気温、氷点下2度くらいと・・・でも、冬の北海道、良かったな。写真を。

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新千歳空港から、千歳線で札幌へ。札幌駅で、向かいのホームに止まっていた、普通列車。JR北海道車両だが・・・う~む、見るからに寒そうだな・・・

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札幌に到着、まずはランチを。駅前のイタリアン、CIRCOを目指した。再訪。札幌・長崎と出張①札幌でイタリアン・羽田エクセルホテル東急でも紹介しているこのお店、やはり、おススめ。店員さんもにこやかで、実によろし。

ペスカトーレを頼んだ。これが、旨しでしたね。北海道産のシシリアンルージュという種類のトマトを使ったソースが、実にたっぷり、かつ濃厚。それにいろんな魚介の、様々な旨味が加わって・・・たまらんな。

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札幌駅から10分ぐらい歩くとそこには、旧北海道庁の建物が。これこそが本家本元、有名な「赤レンガ」。きれいだったな。雪の中で、実に映えてました。赤レンガ、なんともいえない、他に比較出来ない存在感でしたね。

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仕事は終了。今日の宿は、札幌グランドホテル。部屋は、広々としてる。まずまず、なかなか、良いムードだったな。

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夜はすすきのへ繰り出したが・・寒いし・・・早々に帰って来て、部屋で十勝ワインをいただく。ホテルの部屋でね。赤ワインを飲みながら、色んなことに思いを馳せたり、考えことをしたりするの、最近、当方、好きなんですね。

ワインは当然、持込ですよ。ホテルで頼んだら、いくらするか、わかりませんのでな?(笑)で、フロントに頼んだら、こんなキレイな女性が、赤ワイングラスを持ってきてくれた。悪くないな。

さて、お風呂に入ってと・・・と、ここで札幌の寒さを実感。お風呂にお湯を入れても、すぐに冷めてしまう。北海道のお風呂は、追い炊き出来たほうが、良いですね。まあホテルには、そういう風呂は、ありませんが・・・。

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翌朝、バイキングの朝食。デザートに、フルーツポンチを。久しぶりだな。こんなの食べるの。美味しかった。

さて
この札幌グランドホテルは、格調高い、地元の老舗シティホテル。1934年に開業と。
金曜日の宿泊だったにもかかわらず、ツインのシングルユース朝食付きで、7000円也。実に割安感がありました。良かった。価格見合いで、おススメですね。
ホテルの部屋、少し古くなった感があるから、料金設定が低めなのかな。でも部屋は順次、改装中の様子。改装後の部屋は、高くなってしまうんでしょうね。
このホテルの最大の魅力は、朝食バイキング。ちょっと、感動するほど。食事、もの凄い種類がありましたし、旨かった。さすがに北海道、素材は質量とも、圧倒的・・・。当方、日本全国出張で回ってますが、朝食の素晴らしさ、文句なしにベスト3に入りますね。