市場のセンチメント、好転するのか・・・

8月26日のジャクソンホール会議での講演でイエレン議長は、「ここ数ヶ月、追加利上げの条件が整ってきた」とコメントした。日経ヴェエリタスあたりは、市場は利上げに関し、次回は9月なのか12月なのか、読み切れないというが・・・

今回のイエレン議長のコメントで、為替、日本株の市場のセンチメント、好転するのか・・・当方は現状、そう思いますね。実際為替は、円安ドル高に振れている。これまで米国の利上げは、年内12月にできるか来年以降になるかとの意見が多かった。もう利上げは出来ないのではないかという見方まであった。これが今回の講演で、市場の見方が変わってきたと言うことでしょうね。

こちらの日経記事にも書かれてますが、フィッシャー副議長の名脇役の発言、ポイントだったようですね。

明日以降の相場が楽しみ。どうなるか・・・

日本株の物色対象が変わったとして・・・どんな銘柄が売られるのか?仮説を・・・

浜口です。

8月の日本株市場には、大きな変化があった。足元では、売り込まれ過ぎたバリュー株が買われていると。日銀のマイナス金利深堀懸念の後退をハヤして、銘柄の物色対象が変わったかもしれないとの意見も、聞こえてきている。

仮にそうだった場合、つまり相場の大きな転換があったとして、その場合には何が買われるのかと分析ではなく、何がより売られてしまうのかと言う点について、現状、思いつくところを考えてみたい。結論から言うと、典型的な「債券代替銘柄が売られる」と言うことを現状、当方は考えますけどね。

以下は足元で値下がりしている銘柄。1つは大成建設、。1つは明治HD、それぞれ、バリューションを見てみましょう。

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大成建設。配当利回りは2.07%、予想PERは12.92倍。これで史上最高益更新見通し銘柄なら、普通に買い魅力、あるように思えるよな。
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明治HD。配当利回りは0.94%、日経平均採用銘柄を下回るな。予想PERは28.21倍。割高・・・典型的な債券代替銘柄なんでしょうね。まともな日本株投資家なら、???となるケースが多いでしょう。まあ、超グロース系の人は、違う考えをもつのかな。わからんが・・・

こういう銘柄を買う面々は、一つは機関投資家。年金のファンドマネージャーなど。バリュエーションはともかく、これまで株価面で、市場をアウトパフォームし続けてきたから、割り切って乗っかっていこうと。あるいは、乗っかっていかざるを得ないなと。こういうファンドマネージャー、中には結構、いますよね。今後どうするべきか、目下、大いに悩んでいることでしょうなあ?(笑)

あとは、債券の投資家。利益が安定成長しており、配当、減配リスクに乏しく、債券代替銘柄足り得るから。しかし・・・PERの意味、わかってるんだろうか・・・

機関投資家とは異なり、ベンチマークであるTOPIXに勝つことに縛られない投資家。加えて言えば、常識的な、日本株の運用のハートを持っている投資家なら、明治HDは、ややや・・・と思いますよね。

でもね、ご参考まで。この銘柄を空売りするのを、当方はおススメしない。もしも相場の流れが変わらず、割高な銘柄がさらに割高に買われる相場が続くなら、大ヤラレすることにつながりますから。そのあたりはどうか冷静に、かつ100%、自己責任で。ハラを決めて・・・

不可解な円高だが…

浜口です。

ドル円が100円割れ。特段材料がないのに、円高が進んでいる。不可解な円高。何故でしょうか。

当方の知り合いのエコノミストが言うには。

米国の財務省関係者曰く、アベノミクスの日本では、円安ドル高を望んでいる事はよく分かる。しかし…アメリカは当面、それを容認できない。そんなことを言っていると。ここまでは、事実らしいんですね。

理由は…想定できるのは、 11月の米大統領選挙を控え、ヒラリー氏もトランプ氏も、米国の輸出企業の人気を取りたい。そのためにはドル安が必要。 となると選挙後、円高は一服し、円安に反転か。12月以降はアメリカも、利上げが始まるので・・・

ここまでは、海外の投資家には広く認識しされていると。だから投機筋のポジションも足元、円買いドル売りに偏っていると。

わからない。Just a information、話半分ということで。

敗戦後、失われた預金というが…

浜口です。

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今日の日経朝刊の一面、敗戦後、失われた預金と言う記事。これは頭の片隅に覚えておくべき大事なことで、実際当方も、日経電子版で保存させてもらいましたけどね。

ただし内容に一部、??と言うところもあった。赤字で囲ってある部分ですね。

書かれている、その通りなんですけれども…戦後間もなくと現在とでは全く違うところがある。税金ですね。

国債の担保は、税金。例えば今の日本なら、世界的にも通用する企業が多額の法人税を収めてくれている。法人税に限りませんが、とにかく税金が国債の担保。これはオーソドックスな経済学の考え方ですよね。

一方で戦後まもなくは、法人税を納めることができる企業なんてなかった。 個人も税金を納めるどころではなかった。絶望的な状況下、税収増なんてほとんど期待できなかった。ゆえに新円切り替え、国債のデフォルトを余儀なくされた。そう考えるべきだと思うんですけどね。で今は、税収はそれなりに上がっているから、戦後まもなくとは訳が違う。

別の言い方をすると、ストックの部分の国債が強調される一方で、フローの部分の税収が関連付けられてない。その点がちょっと、当方はこの記事、消化不良に感じられましたけどね。どうなんだろうな。

とりとめがなくなりましたこの辺で。

業界の参入障壁が崩れる時・・・お坊さんのお経ビジネス

浜口です。

これは相場には直接は関係ないが、皆さんに得になる話だと思いますんでね。解説を。

当方、先日、ある業種の参入障壁が崩れる状況を目の当たりにしました。冠婚葬祭の葬の部分ですね。

母親が亡くなったので、葬儀を行った。葬儀場と打ち合わせを行い、葬儀、どんな内容にするかを確定する。

そんな中、お坊さんに関連する費用。具体的にはお経を読んでもらうことと、戒名をもらうこと。これが常軌を逸して高額だった。

葬儀場からは、戒名込み75万円のものが適切、というか、当方の父親の戒名と釣りあいが取れているいるとの話があった。加えてお坊さんがお帰りの際、 6,000円前後の夕ご飯弁当をお持ちいただくのが通例とのこと。え?戒名込み75万円って、なんだ?あとそもそも、全く面識がないお坊さんに、なにゆえ夕食をご馳走する必要があるのか?

こんな中、打ち合わせに同席した知り合いが、アマゾン経由で、もっと割安にお坊さんを頼めると言い出した。調べてもらったらなんと、20万円で全く同じサービスが受けられるらしい。で、で、持ち帰り弁当も必要無しと。

当然ながら当方、アマゾンの20万円コースを選びました。葬儀場はこのお坊さんを呼ぶことに対し、あっけなく受け入れてくれましたね。これは少々驚きだったが…葬儀場、これが儲け過ぎビジネスであること、わかる人にはわかるんだということ。理解しているんでしょうね。そこで自分たちのメニューを強要すると、立ち行かなくなることも。

まあ葬儀は万事、こんな状況です。こういう話がネット経由口コミで伝わると、お寺とのしがらみがない場合には早晩、お経読むのに75万円を払う人は皆無になるでしょうな。ちなみにアマゾンの20万円コースのお経と戒名は、この葬儀場の75万円コースと比較して、素人目に遜色は、ありませんでした。当方以前、父親の葬儀、無知ゆえにこの葬儀場の75万円コースで行ってるから、わかるんです。まあ株式投資で言えば・・・無知な状況で75万円で株式を購入し、このたび、20万円コースでナンピン、簿価下げ。こんなイメージでしょうな。

こういう風にして、お葬式と言う切羽詰まった状況の中、理不尽な既存ビジネスは崩れていく。そんなことを実感した次第です。皆さんも同じ境遇になったら、葬儀場の言いなりにならずアマゾンのお坊さんと言う選択肢があることを、覚えていて下さい。

…と、実はこの話、今日、知り合いに話してみた。すると知り合い曰く、それテレビで見たことあるなぁ…と。そうなんだ。と言う事は、その打ち合わせに同席した知り合い、テレビを見てこのアマゾンの話を知ったのかもな。

とりとめがなくなってきました。この辺で。

静岡は掛川に出張・・・「うなぎの甚八」うな重と、浜岡原発近く、砂丘から望む遠州灘

浜口です。静岡は掛川まで、出張してきました。なかなか、味わい深かったな。写真を。

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東海道新幹線、掛川駅にて。こだま、山陽新幹線はともかく、東海道新幹線では地味な存在だから、あまり気にしたことなかったが・・・・今となっては旧型の700系車両、こんなに格好良かったんだな。ちょっと、驚きだったな。

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700系車両の室内。懐かしさが感じられる。シックな趣で、悪くないよな。ここは自由席だが・・平日の乗車率はご覧のとおり。う~む。高くはないよな。

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掛川駅に到着。駅舎の色、ムード、おそらくは、東海道五十三次の宿場町を意識しているんだろな。趣がある。

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掛川はうなぎが有名なんだなぁ。事前に当方、食べログでチェックしたお店が、このパンフレットでも紹介されてた。掛川の名店、「うなぎの甚八」に。そこで・・・

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「うなぎの甚八」にて、うな重の松をいただく。関西風の焼き。濃厚でパリパリ。う〜む、とろける。たまらんな…

掛川駅近くで昼食をいただいた当方、ここからタクシーで、30分程度移動する。この日は静岡県は御前崎、中部電力浜岡原子力発電所から5kmくらい離れたあたりの地元地銀でセミナーを。その後で、近くの海を見に。
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この先に砂丘が。そして太平洋、遠州灘が。どんな景色が待ち受けているのか。ちょっとドキドキするな。楽しみ・・・

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遠州灘の砂丘。写真の通りで…ちょっとハっとするくらいきれいな、夏の海だったな。

掛川駅からセミナー会場の地銀支店まで、当方を乗せてくれたタクシーの運転手さん曰く。遠州灘、この辺は、釣り人に人気がある。旨くて型の良いカレイやヒラメが釣れるので。で、これが浜岡原発の辺までいくと、さらに大きなカレイやヒラメが釣れるらしい。その理由は、原発から常に暖かい水が流れでているから、魚の生育が良いからだそうな。
例えばうなぎは、温水の中で育てると、生育スピード、格段に早くなる。天然うなぎは、満足に食べれるサイズに成長するまで5年はかかるが、水温を上げエサを多く与え続ると、6か月で出荷できるサイズに成長するらしい。そんな話を聞いたことがある。

当方これまで、新潟は柏崎、福井は高浜、青森はむつなど、原発がある海を訪れたことが何度かあるが・・・どこもどこも、驚くほどきれいな海なんだよな。手つかずで。でここ浜岡も、然り。

なんだか・・・ちょっと微妙な気持ちになったな。おそらくは、特に産業がない地域。だから自然もきれいなまま、保たれている。そういうところに、町おこしも含め。原発が建設される。原発はその地域の経済にプラス寄与するから、それはそれで合理的なんだが・・・まあ・・・前向きに考えれば、事故の起こらない、あるいは万一起こっても、問題なく収束する。技術革新により、そんな原発、出来るといいということだな。そんな思いに駆られましたね。ネガティブに受け留める必要は、ないって。う~む。これで、いいのだ。

取り留めがなくなりました。この辺で。

株式のチャート分析。典型的なアイランドリバーサルの例

浜口です。今日は珍しくチャートの話を。

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久しぶりにみました。アイランドリバーサル。銘柄は小野薬品。今年の4月ごろに発生していたんですね、いわゆる離れ小島。

具体的には、上昇を続けていた相場が、窓を開けて大商いでさらに急上昇、しかし数日しか持たず、今度は窓を埋める形で大幅下落。これがアイランドリバーサルと言われる形。窓を開けているチャートが、離れ小島に見えるわけですね。

上昇相場の後でこれが見られると、天井打ちになりやすと言われるアイランドリバーサル。今回はどうか。ちょっと不吉な感じがしないでもないが。

…と、考えてみたら、足元で今度は間逆、底打ちの可能性を秘めたアイランドリバーサルが発生するかも。どうなるか。

誤解のないように、これは良い話。セブンイレブンのご飯にカビが・・・

浜口です。

誤解のないように、これは良い話です。

2週間ぐらい前に開封した、セブンイレブンのパック入りご飯。いわゆる「佐藤のごはん」のPBブランド。レンジで温めると、おいしく食べれる、あのご飯ですね。まあ、保存食です。日持ちのする。

当方、これを10日前ぐらいに口を開けて、残りを冷蔵庫に入れていたら、部分的にカビが生えてきていた。おそらくは、保存料使用が、減っているからなんだろな。

コンビニの弁当、ご飯といったら、保存料を恐ろしく使っているので、なかなか腐敗しない。賞味期限が切れていても。気持ち悪いぐらい。それが恐ろしい。そう言われてましたよね。ところがセブンイレブンのパック入りご飯は、そうではなかった。開封後の賞味期限は切れていて、変な表現ですが、それなりに「らしい」状態に。カビが生えていた。ほんの少しだが。

保存料の使い過ぎ疑惑で、評判の良くないコンビニ弁当。これではいけないと、セブンイレブンは変えようとしているんだろうな。保存料使用していても、最小限に留めようと。それが今回のことに、つながってるんだと思う。そんな意気を、感じましたね。

世の中、スローではあっても、あるべき方向に変わりつつあるんだな。そんな気持ちにさせられました。今回のことで、当方はセブンイレブンがますます好きになったけどな。他のコンビニは、どうなんだろな。

以上、あくまで、素人感覚の話。データの裏付けがあるわけではないので、話半分以下で。
取り留めがなくなりました。この辺で。

徳島へ出張③徳島線を西に。キハ185特急「剣山」で鴨島へ。

浜口です。暑いですね。

引き続きお休みモード。徳島へ出張②ホテルクレメント徳島と小料理屋「瀬戸際」・居酒屋「ろく」の続きを。

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徳島の朝。天気はまあまあだが、ちょっと霞んでる。ホテルの窓から吉野川、そして吉野川大橋が見える。吉野川、河口、海に近くなると、すごい大河になるんだな。これまで見てきた中流とは、趣がまるで異なる。どっしりと、滔々と。そんなイメージだな。

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ホテルの朝餉。今日は午前中の仕事開始まで時間があるんで、ホテル周辺を散歩してお腹を空かせた後、ビュフェをゆっくりといろいろ、食べてみる。好きなものを、何回かに分けて取りに行ったり。

今回はこのホテル、二日連続の宿泊だったが・・・ビュフェ朝食メニューは90%近く、同じものだった。ビュフェだから、そういうものかな・・・で結局、食べたおかずも、二日ともほぼ同じだった。やっぱりビュフェでは、自分に好きなものから食べる、そういうものなんだな。

同じホテルクレメントチェーンでも、こちら徳島のバイキングは、ホテルクレメント高松より、はるかに種類が豊富。しかも旨い。クレメント高松はJRの傘下になったことが影響してるのかそうでないのか・・・わからないが、この差の大きさは、驚かされたな。

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徳島駅。前回のブログでは、ホテルの部屋、上から眺めた景色。実際に駅に足を運んで見てみると、こんな感じ。壮観だな。さすがに気動車王国、JR四国。

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当方これから、この徳島線の特急「剣山」に乗って、これまでとは逆に、徳島線を西へ。鴨島へ向かう。

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特急「剣山」のネームプレート。カッコいいよな。キハ185とあるが・・・Wikiによれば、これは昭和の時代の最後期の国鉄気動車特急。で、国鉄の分割民営化を控えた1986年に、四国・九州向けにわずかに製造された特急車両と。そうなんだ・・

特急「剣山」のキハ185車両、徳島線以外で見かけたことがない。JR四国の中でも、とても稀有な存在。テツを自認している当方も、JRでこんな車両が存在していること、実は比較的最近まで、知らなかった。

少し前、岡山から高知に移動する際、たまたま土讃線と徳島線が合流する阿波池田に特急「剣山」が止まっているのを見つけて・・・あ、JR四国、こんな気動車特急車両あるんだ。いつか乗りたいが・・・出張で徳島線地域に行くことはなかなかないので、一生縁がないかもな。その時はそんな風に思ったが・・・思いが叶って、良かった。嬉しかったな。ささやかだが。

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徳島の鴨島での講演会が終わった!午後の講演会にはまだ、時間がある。レンタサイクルを借りて、ふ〜らふらと、またも、吉野川巡りをすることに。暑いから、講演会会場でもらったミネラルウオーターのボトルとともに。近いうちに、きれいな吉野川の晴れの日のアップ、させてもらいますね。

さて・・そろそろ、休日モードは返上。次回は相場のこと、書かせてもらいますね。

徳島へ出張②ホテルクレメント徳島と小料理屋「瀬戸際」・居酒屋「ろく」。

浜口です。激動の週が終わりましたね。やっと週末です。しばし、リラックスを・・・

少し間が空きましたが、グルメ・ホテル・テツの話を。徳島へ出張①徳島線。吉野川に架かる「ふれあい橋」 の続きを。

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今日から二泊、ホテルクレメント徳島に滞在する。ダブルのシングルユースの部屋を予約したが、ツインにアップグレードしてくれた。このホテルには何回か泊まったことがあるが、ツインは初めて。う~む。実に快適。素晴らしいな。良い旅、ではなく、良い出張の予感・・・

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ホテルの部屋、眼下には何と、徳島駅の機関庫が。う~む、最高。全部、気動車。これはJR四国ならでは。鉄道模型マニアには、たまらんだろな。当方も好きな景色・・・

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本日の夕餉。徳島の「瀬戸際」という小料理屋へ。そうか。瀬戸内海の際にあるお店だから、瀬戸際なのかな。

まずは真ダコの刺身を。期待通り。実に旨し。タコの旨さは明らかに、関東より関西に軍配が上がる。明石も徳島も、瀬戸内海のタコの濃厚な旨みは、本当に素晴らしい。
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小鯛の塩焼き。実に香ばしくて旨し。白身もホクホク。産地を尋ねたら、徳島と鳴門の間と。要は鳴門の渦潮に揉まれた天然鯛。う〜む。こりゃ旨いはずだ。

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「瀬戸際」の本日のメニュー。これが全てと。当方が食べたものも掲載されているが・・・価格、割安だよな。

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「瀬戸際」を後にして・・・当方にしては珍しく、今宵、はしごを。2軒目は「ろく」という居酒屋。ここで頼んだ、かますの塩焼き。30センチ近くあって、しかもまるまると太ってた。今が旬らしい。実に旨し。さすがに満腹。今日の夕餉、炭水化物摂取、ゼロで済ますことができたな。

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「ろく」の、今日のおススメメニュー。価格、さらに良心的に思える。素晴らしいって・・・

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ホテルに戻る。いつものようにコンビ二でワインを買い込み、グラスを借りて、一人飲み。ホテルで貸してもらえるワイングラスの大きさで、そのホテルの質がわかる。その点このホテルは、超一流だな。質の高いボルドーグラスを持ってきてくれた。

ワインを飲んでいて、「瀬戸際」の大将が言っていた言葉が頭をよぎった。曰く、「徳島は、瀬戸内海と紀伊水道と太平洋、三方から魚が入ってくる。これは、四国の他県にはない好条件。四国では、魚介はやっぱり徳島が一番でしょうね」。なるほどな。説得力がある。徳島には、瀬戸内海、鳴門の渦潮近辺の魚も入ってくるからな。

徳島の海の幸、これからも開拓していこう。zと、海老も旨いらしい。伊勢エビ、うちわエビなど、いろいろ採れるらしい。う~む。人生、悪くないな・・・・