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浜口です。株式市場が世界的に堅調、日本株も良い感じになってきましたね。しばらくは玉を寝かせて良い感じになってきた。
さて
先日スーパーに行ったら、青森産のにんにくが一つ239円、一方で中国産のにんにくは3つで70円くらいで売られていました。凄い価格差。
まあ、確かに青森産のほうがおいしそうと言う状況はイメージできなくもないですが、市場の違いでこれほどまでの価格の銘柄間格差が出るものかと・・・?
人件費の違い、あるいは安全性のリスクプレミアムの違いといったあたりが大きいんででしょうが、それにしてもこれほどまでに乖離するものなんでしょうかね?
続きを読む >> 青森産と中国産のニンニクはどうちがうか
浜口です。ユーロが戻ってきましたね。ギリシャ問題が峠を越しつつあると言うことか。
まず、ギリシャ政府は3月4日、ユーロ建て10年物国債の入札を実施し、50億ユーロ(約6千億円)の資金調達に成功したlとのこと。
続きを読む >> 私も「春が来た」宣言を
足元で、ブラジル・レアル建て投信が超人気の模様。特に野村證券が無茶苦茶ハッスルしている様子。
これをみてある年配の人がポツリとつぶやいた。「昭和の時代、野村が特定の株式を集中推奨販売している状況と同じだな。ブラジルにお金が集中する状況は」と。
うーむ。なるほどなと思った。
これは国債の話だけど、先進国国債の市場規模は1400兆円であるのに対し、新興国のそれは100兆円程度とのこと。先進国を大型株とすると、新興国は所詮、中小型株みたいなもの。特に流動性については。結構怖い気もする。資産バブルというより、資金集中バブル。
歴史は繰り返すということか。
続きを読む >> ブラジル投信が超人気というが・・・
少し前の話になりますが、2月14日の日経ヴェリタスで、大和証券キャピタルマーケッツのチーフテクニカルアナリストである木野内栄治氏が、「値がさ株相場始まる」とのテーマで寄稿していました。以下、冒頭部分を引用します。
2015年までの5年間は、値がさ株相場になると見ている。値がさ株には15年ごと5年間に渡って物色されるサイクルが存在する。直近は1995年からの5年間、その前が79年からと65年からの5年間だ。この循環はハイテク相場と重なる。直近のITブームは記憶に新しいが、79年~84年がVTR相場、65年~69年がカラーテレビ相場だ。(中略)各社は3次元(3D)テレビに力を入れており、将来的には3Dテレビの普及率が2割に向かう可能性がある。
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続きを読む >> 値がさ株相場は、ハイテク相場と重なる??
日銀が追加金融緩和検討とのこと。
豪州・中国・アメリカなどなどが出口戦略、どちらかといえば金融引き締め方向を模索する中、周回遅れで恥ずかしい(?)。どんな手法が残っているのかは不明も、ひとまずここまで、市場が円安というかたちで反応しているのは喜ばしい。
続きを読む >> 日銀の金融緩和と円安
浜口です。鹿児島に行ってきました。ここのヒーローといえば・・・・やはり西郷隆盛なんですね。
鹿児島空港から鹿児島市街地に行く途中、大久保利通の立派な銅像がある。これが相当格好いいんですね。明治維新の時代、いわゆる西南戦争では、西郷隆盛は賊軍の扱い。一方で大久保利通は、維新の功労者で、その後も政府の中心的存在だった。だから鹿児島でも市電が走るメインストリートには、官軍扱いの大久保利通が君臨している。ずっと昔からそう思ってた。これが鹿児島の人たちの現実感・メンタリティだと、ずっと思ってた。
続きを読む >> 日本で一番愛された男
浜口です。この前高知に出張して来ました。結構インパクトがありましたよ。
まず街全体がとにかく、どこに行っても「超々坂本龍馬状態」なんですね。超英雄扱い。高知龍馬空港はもちろん、居酒屋龍馬屋、龍馬ラーメン・・・・・とにかくありとあらゆるものに「龍馬」がついてる。葬祭会館龍馬なんてのもあったな。今回の出張は某銀行での講演だったんですが、先方に対し「銀行名を『龍馬銀行』に変えたほうが良いのでは?」との冗談が喉からでかかりましたが、それは言わずにおきました。この英雄に乗っかった商売があまりに多い状況は、少し気になったな。
続きを読む >> 高知と坂本龍馬
2月28日の日経ヴェリタスで、メリルのストラテジストの菊地さんが、「ピュアプレイ」という言葉を紹介されてました。以下ご参考まで、引用します。
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外国人投資家の好きな言葉に、ピュアプレイがあります。「選択と集中」と同義語で、それが進んだ企業が評価されます。(中略)ピュアプレイの対極にある、コングロマリット(複合企業)への評価は低いです。総合電機はその一例です。かつての総合商社も、コングロマリットとみなされ低評価でした。
続きを読む >> ピュアプレイ
浜口です。たった今、e-tax経由で確定申告を行いましたが、PC操作自体は、20分もかからず終わりました。今回は楽勝でした。
豊嶋さんが書かれている通り、私も初めてe-taxを使った際の申告はやたらと複雑で苦戦し、半日がかりでした。ただし大変なのは、最初の登録の部分です。この登録は3年間有効なので、最初の年一度だけ苦労すれば、次年・次々年は複雑な過程はスキップできる仕組み。
初年度のe-tax利用による5000円の戻りは、設定に関する苦痛料の意味あいがあるのではないかと(笑)。関係する法人の名前・住所・銀行口座等、昨年のインプットを使用することも出来る等、便利な点もあります。
続きを読む >> e-taxは2年目からは結構楽勝
アメリカが公定歩合を0.25%引き上げました。抜き打ち利上げ。驚いた。タイミングに意外感がある。一方でFFレートはどうか?現状では据え置きのようだが。
現在の金融超緩和状態になる前は、公定歩合=FFレート+1%が常態だった。今利上げ前は、0.5~0.75%。
ゆえに今回の公定歩合を0.25%引き上げは金融正常化の一環であり、このこと自体が実体経済に影響を与えるものではなさそう。
続きを読む >> アメリカ公定歩合引き上げ
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