過去、末尾が7の年は、10年ごとに金融危機が起きている?

浜口です。今日からまた相場が始まりますね。どうなるか。

今モーニングサテライトで、みずほ総研の高田さんがコメントしています。来年、可能性は低いが起こり得ることというテーマ。フリップの写真を。

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10年ごとの危機?末尾に7がつく年は、過去において金融危機が起こりやすかったと。いずれも夏から秋にかけて。ご参考までと。なるほどな…。ちなみにリーマンショックは、2007年のサブプライム問題が起点ですからね。これも自分の備忘録として。

立山・下呂経由で大阪へ⑤下呂温泉の混浴露天風呂・・・「噴泉池」に驚く

浜口です。週末ですね。立山・下呂経由で大阪へ④下呂温泉へ・・・の続きを。

旅館で食事の後、部屋でワイン一人飲みしながら、ふと、思い出した。そういえば下呂温泉、飛騨川に沿って「噴泉池」という混浴露天風呂が確かある。入っているのは地元の人ばかりと聞いたが、どうなんだろ。露天風呂なんで、飛騨川の橋の上から丸見え。だから入るなら、夜が良いと書いてあったと記憶してるが・・・今から行ってみようかな。

Google mapで噴泉池の場所を探すと、旅館から意外に近いところにあることが分かった。思い立った当方、突然タオルを持って、行ってみた。写真を。

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夜の混浴露天風呂。これじゃ、わかりませんよね・・・(笑)結構、賑わってた。原則、水着着用らしいが、そんなの守ってる人、一人もいなかったな。やはり地元の人ばかり。みんなそれぞれ、仲良く話をしてたな。当方も少し、会話の輪に入れてもらったが。

夜の混浴露天風呂という何とも言えない空間。当方、唖然とした。若い女性も入っていて、驚いたが・・・カップルで来ていた。この女性はかなりリラックスしていて・・・浅いところに腰掛けてたり、たまに立ち上がったりもたまにして・・・ちょっとびっくり。まあ、楽しかったな。様々な点で、感動的だった。

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天気がいい!!翌日の朝、飛騨川、下呂のいで湯大橋のたもとにある噴泉池にまた来てみた。あらためて、下呂温泉の素晴らしい泉質が味わえた。最高!!

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入っているのは、当方だけ。う~む。実にリラックス。野趣あふれる。これに勝る温泉は、ないだろうな・・・

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下呂温泉噴泉池の湧き出ているところ。これが噴泉池の源泉なんだろうか。新鮮な温泉なので、飲泉も可能とのこと。まあ、ここだけは保証付きの源泉かけ流しであることがわかるな。

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太陽が照ってきて、噴泉池からの眺めがさらにきれいに。最高の気分・・・・

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飛騨川、下呂のいで湯大橋から見える、噴泉池。さすがにこれでは、昼間は女性は入らないかな・・・・と思ったら、実はそうでもなかった。当方がここを訪れる直前、いで湯大橋で入れ違いに、早朝に入浴を終えた浴衣女性の姿の女性と出くわした。で、いい湯でしたか?と声をかけたら、最高でしたよ!と。そうか・・

繰り返しですが:
噴泉池のお湯、泉質はやはり最高だった。大真面目な話、下呂温泉の唯一の源泉かけ流しは、今はここだけなんだろな。素晴らしい湯触り。アルカリ系温泉の独特のヌルヌル感がたまらない! 朝の早い時間に入ったので湯温があまり高くなく、30分ぐらいゆっくり入ることが出来た。温泉を出た時には、体はホッコリ。で、全身をリンスした様ななめらかさ。う~む。これこそが、「入浴後、肌ツベツベの下呂温泉」なんだろな。さすがに日本3大名湯の一つの面目躍如。違うな・・・

ここに来なければ、下呂温泉はありがちな温泉街。そんな印象にとどまっていただろうなぁ。。本当にここにきて、良かった。機会あれば、また訪れたいな。人生、悪くないって。あらためて、そう思った次第。

日本株、ポイントは2.7倍?

浜口です。

先ほど日経モーニングサテライトで、マネックス証券の広木さんが説明されていましたね。自分への備忘録の意味からもアップさせていただきます。以下のフリップです。

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アベノミクス前の日経平均は8,500円前後だった。このときの業績と比較すると、広木さんの来期の業績見通によれば、2.7倍に拡大する。掛け算すると8,500円× 2.7倍で2万2,950円。慎重に見積もっても、日経平均2万2000円は見込める。こんな説明でした。

なんだかすごくシンプルかつオーソドックスな説明。当方、実に違和感ないシナリオです。ポイントは、業績が本当に見通しとおりになるのかという部分ですかね・・・

伝説のファンドマネージャー、生涯かけての株式投資とは?

浜口です。きょうはちょっと、毛色が違った話を。

当方の日本株ファンドマネージャー時代の先輩。尊敬の念を込めて申し上げるが、当方のはるか上を行く、「伝説のファンドマネージャー」が存在する。仮に、I氏としておきましょう。

氏はさる信託銀行で、もう30年以上もファンドマネージャーとして生き残っている。年齢的には銀行の役職定年を迎えており、仕事の第一線からは離れるのが普通。しかしI氏はファンドの運用成績がいいし、加えて人望があるからでしょう。いまだ第一線で、ファンドマネージャーとして多額のファンドを運用している。君臨しているといっても過言ではない。これは日本の銀行では本当に異例。素晴らしいことなんです。

当方はI氏とは永年懇意にしていただいている。折に触れ相場観の意見交換、加えてたまに、人生の悩み相談さえもさせていただいています。さて・・・今回はこの方の個人の株式投資について。

株式ファンドマネージャーなので、原則、個人の株式投資は認められていない。例外は自社株の持ち株会。氏はこれを30年以上続けている。その間、銀行は合併を繰り返しており明確な株価推移はわかりずらいが・・・1990年のバブル崩壊や2005年以降の暴落ではそれぞれ、株価が高値の1/10になるようなこともあったと思う。にもかかわらず、まあ涼しい顔でとは言えない時もあるようだが・・・実にしぶとく、持ち株会をずっと続けている。凄いよな。

う〜む。「これぞ生涯かけての株式投資」といえなくもないもないと思う。とにかく雨の日も晴れの日も、持ち株会で自社株を買い続ける。ドルコスト平均法の効果を、これほどにエンジョイしている人も、珍しい。このような経緯を経て、持ち株数は膨れ上がっているらしい。氏にとってはこれまで、株の購入コストを抑えるためには、銀行株に対してはずっと下げ賛成だった事になる。それはまあ、結果論ではあるが。

ドルコスト平均法は、終わり良ければ全て良し。氏はファンドマネージャーなので、完全定年を迎えてもまだ、1年間は株式を売却できないらしい。インサイダーの関連の規制があるからと。ということは、3〜4年先に、銀行株が高値を維持しているかどうか。ここが氏の資産形成において、大きなポイントになるわけです。

どうなるか・・・参考まで、少し前に氏に中長期的な日本の銀行株に対する長期的な相場観をお尋ねしたら、カンカンの強気でした。まぁ当方も同感。この点は意見の一致を見ましたけどね。う~む。これがポジショントークにならなければいいが…

ハッピーエンドを向かえることを切にお祈りするが・・・これは、お互いのためでもあるが・・・どうなるか。取り留めがなくなりました。この辺で。

日銀はしっかりETFを買ってる

浜口です。

昨日今日と、日経平均、全体としては小動き。そんな中、前場で50円安位の日が2日続いた。この程度の下げでも、日銀はETFを買うんだなぁ。そんな状況がわかった。写真をご覧ください。

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見ての通りですね。日銀、ささやかな下げでも、積極的に買ってくるな。6兆円のETF買い入れ実現に向けてなんだろうか。黒田日銀、有限実行と理解していいのか。まあ・・・悪いことではないと思いますけどね。

さてさて明日以降の日本株、どうなるか。楽しみではあるけどなぁ。

立山・下呂経由で大阪へ④下呂温泉へ・・・

浜口です。今日は相場はお休み。明日が楽しみだが・・・今回も旅の話を。

立山・下呂経由で大阪へ③日本一の落差、称名滝(しょうみょうだき)への続きを。

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立山から富山地鉄で富山へ。そこからJR高山本線、特急「ワイドビュー飛騨」で下呂へ。下呂といえば日本三大名湯の一つ、下呂温泉。
本日の宿は、「和みの畳風呂物語の宿 小川屋」という老舗旅館 趣きがある部屋だな。それではそろそろ、旅館で一風呂、いただいてくるな。お湯の感じは、最後の部分で報告します。

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温泉でほっこり…さて夕餉。最初は居酒屋の突き出しみたいなものばかり出てくるなと思ったが、実は全くそうではなかった。尻上がりに豪華メニューに。お造り、肉豆腐、飛騨牛の陶板焼・・・すごいボリューム。そしてすべて旨し。さすがに下呂温泉、老舗旅館の面目躍如。恐れ入りました。

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翌日。下呂のいで湯大橋から、飛騨川の上流を望む。きれいだよなぁ。今日は天気がいいな。

さて、ここで日本の3大温泉の比較を。
草津温泉は強酸性泉。温泉のパワー感強く、湯の花も多く、とにかくなんとも存在感が凄い。もう一つの有馬温泉も、特に金泉は赤出汁味噌汁のような色で、これは一度行ったら忘れられない。

3大温泉の残りの下呂温泉は、アルカリ性単純温泉。温泉の存在感は感じられるものの、それほど特別な感じはなかった。むしろ昨日の立山温泉のほうが、独特のヌルヌル感の強い泉質も含め、温泉のありがたみが感じられた。

この旅館は、毎日200トン温泉を給湯しているというが、源泉かけ流しでは無い。下呂温泉は、街全体で温泉を管理しているというが、その点からはむしろ、箱根や熱海の大型温泉との比較が妥当なのだろうか。

いくら良質の温泉が湧いているとはいえ、温泉の量は無限大にあるわけではないから、需要が増加すれば、泉質が劣化方向となるのは自然の摂理。そんなことを感じた。考えてみれば当たり前だが・・・。

以上は、温泉の質に限った話。下呂温泉は、温泉街ならではの楽しみもあるだろうから、泉質だけで温泉街を評価できないのも事実。でもやはり、温泉の泉質、日本の3大温泉というほどではないな…当方、この段階ではそう感じて、少し寂しい気分になっていたんだが・・・しばらくして、この理解が間違っていることに気がつく。

次回に続きます。

立山・下呂経由で大阪へ③日本一の落差、称名滝(しょうみょうだき)へ

浜口です。

株式市場、今週は調整かとも思われたが・・・そうはならなかった。外人買いが続いてる。来週も楽しみ。。。と、立山・下呂経由で大阪へ②ホテル「グリーンビュー立山」の続きを。

さてこれから、いざ立山黒部アルペンルートへ。まずは美女平まで、ロープウエイで・・・と、意気込んでホテルを出発したものの、叶わなかった。おりしも季節は9月最終週の土曜日。旅行シーズン、観光客でごった返していた。朝8時のロープウエイに乗ろうと切符売り場に行ったら、既に長蛇の列が。しかも、「乗車券をまだお持ちでない方、今買えるロープウエイの切符は、最短でも40分後のものになります」と。

う~む。これでは時間的に、予定した旅が成立しない。どうしようか・・・と観光案内所に駈け込んだら、超ミニミニ立山黒部アルペンルートコースがありまして、そこに行くバスは2分後に発車しますよと。しかもガラガラですよと。行先は、称名滝(しょうみょうだき)というところらしい。
称名滝か。初めて聞くが・・・今回はアルペンルートはあきらめ、20分程度バスに乗って、称名滝を目指すことに。しかしここが、予想外に素晴らしかった。行って良かったな。写真を。

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これが称名滝。Wikiによれば、立山連峰を源流とする滝で、、350 m。ちなみに日光の華厳の滝の落差が97メートルというから・・・桁違いに凄いな。

このスケール感といったら・・・ただただ驚かされる。滝の佇まい、落ちるときの水の音も含め、物凄い迫力。加えて当たり一面、水しぶきに近い霧立ち込めている。強烈なマイナスイオンの世界・・・とにかく、もしどんなに眠くても、ここにきたら立ちどころに目が覚める。そんなイメージかな。それにしても・・・日本にはもの凄い量の天然水が存在するんだな。そう感じましたね。

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近くにはこのような湧き水も多く、水の量も半端じゃない。湧き水に由来したこんな感じの川がいくつもあり、滝とともに、常願寺川に注ぎ込む。
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これは突然吹いて出た、湧き水の流れ。このあたりではこのように、大量の湧き水が突然出てしまうことも多い。放置するとどんな水害につながるかわからないので、そのたびに土嚢を積んで堰き止め、対処するらしい。

黒部と言えば・・・映画「黒部の太陽」で有名な関西電力の黒四ダムを思い出す。このダムを造るときには、とにかく大量に噴出する湧き水に苦労したと、映画では伝えられていた。そんな、とにかくどうかすると、すぐに水が湧き出てしまう。そんなお土地柄であることを、再認識した。

当方、ふと考えた。これはまさに、湧いたばかりの水。天然のミネラルウオーターではないかと。

たとえば、いかに四万十川の湧き水と言っても、源流をそのまま飲むのはちょっと抵抗がある。何が混ざってるか、わからないから。でもここの湧き水は、本当にたった今、地中から湧き出たばかりであることは明白。急に飲んでみたくなった。

当方はホテルでもらった黒部ミネラルウオーターのボトルを持っており、半分ほど残っていた。当方、それを二口三口飲んで残りは捨て、あらためてこの湧き水を汲んでみた。物凄い水量であるため、500mlのペットボトルはあっというまに水で溢れ、それを飲んでみた。結果は・・・・・黒部ミネラルウオーターと全く同じ味。これには感動・・・その日一日、その500mlのペットボトル水を持参し、ゆっくりと、飲みながら過ごした。

こんな風に、リアルに自然を満喫できるのっていいな。そういえば冨山は、街中の普通の水道水もおいしい。う~む。日本でも指折り、ミネラルウオーターが売れない県だろな。当方、そんな思いを強くした。次回に続きます。

円、115円台と

浜口です。

円、一時115円台 10カ月ぶり円安水準と。どうなるか。

トランプ氏の政策発言によれば、アメリカの景気拡大及び国債発行増加に伴い、アメリカの金利上昇は必至。その点、足元の円高ドル安は実に整合的。違和感、まるでなし。

一方でトランプ氏は、選挙期間中は強いアメリカを標榜しながら、為替は円高と言っていた。これは初歩的と言えるほどに論理的矛盾。ドル高になるに決まってるって。

ところが選挙期間中は、GMやフォードに勤めている人たちの票が欲しい。だからあえて、「強いアメリカ、為替は円高」という論理矛盾シナリオを唱えていたと理解する。実際、トランプ氏が勝利演説をして以降、為替に対しては言及していない。つまり選挙期間中の円高はリップサービスと当方は理解している。

このシナリオならいいんですが・・・為替の円高ドル安が急ピッチ。もしもトランプ氏が立場上。円高シナリオをもし唱えだしたら、どうなるか。これは少々怖い。

正直、為替が緩やかなドル高ならいいんだろうが、円高ドル安が加速し、トランプ氏がたまらず、円高誘導発言があった場合、リスクオフのsシナリオをも想定できるが、どうなるか。

まあ本件、当方の取り越し苦労に終わればよいが・・・彼の発言で、為替市場、一変する可能性には、注意が必要なのかな。まあ、あまり心配なとは思うが・・・・テールリスクとして、頭の片隅に入れておいたほうがいいかもしれない。ふと、そんな風に思いましたね。

でもまあ・・そうはいってもこれは、メインシナリオではない。あくまでテールリスクとしての話。日本株はまだまだ、調整を交えながらも、上値が期待できるとは思いますけどね。

日本株に対し強気の見通しが台頭というが・・・

浜口です。これは現在放映されている日経モーニングプラスの画面です。

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まぁ見ての通りですね。日本株に対し強気の見通しが台頭と。画面の内容、違和感はないが・・上昇中の相場、今、何合目なんだろうか。

当方は現状、大統領就任後100日はハネムーン期間?のシナリオで良いと思ってはいるが・・・まあ、手探りで進んでいくことにします。

現在の株価水準でも日銀が買ってる

浜口です。

昨日の日経平均は下落しましたが…現在の株価水準でも日銀はETFを買ってるんですね。ちょっと驚いたな。 まあ、株式の需給面ではプラスと言う評価でいいんでしょうが…

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