浜口準之助ブログは、新たなurlにて更新していきます。

浜口です。

投資日記ステーションでお世話になりました浜口準之助ブログにつきまして、一旦、暫定的にここに引っ越しをしておりましたが、今後は、以下において更新していきますので、ご案内させていただきます。新たなurl、Bookmarkの変更をお願いします。

「浜口準之助のテツ・ホテル・グルメ・株式投資」

https://hamaguchitokyo.com/

エンジュクさんに感謝しています。私はこのブログ書きが大好きでした。

浜口です。ついにブログの最終日ですね。ご挨拶を。

常にアウトプットすることを前提に、情報インプットを繰り返す。これは長い間、私が信条としていることです。投資日記ステーションには、長い間、情報アウトプットの場を与えていただき感謝してます。本当にお世話になりました。私はこのブログ書きが大好きでした。

ブログを読んでくださった方々。「浜口の言うことは、少しは参考になったな」と思ってくださったなら、本当に嬉しいです。

私はこれからも株式運用とブログ書きをライフワークとしていきます。今後も引き続き、これからは個人ブログで皆さんとお会いできれば嬉しいです。これからは、「浜口準之助のテツ・ホテル・グルメ・株式投資」をご覧ください。こちらで情報発信していきます。そしていつか、自身のHPを立ち上げたいと思っています。

最後に
エンジュクさん。重ねまして、本当にありがとうございました。エンジュクさんの益々のご発展を祈念しつつ、筆を置くことにします。

浜口準之助

三菱商事の2019年度の中間配の権利落ち状況(2019年9月)

浜口です。

巨額の自己株買いの効果、これから本格化?で、三菱商事について言及しています。本日、この銘柄の中間配の権利落ち日でしたので、状況につき、一応コメントいたします。

配当金:60円(推定ベース。そのうち会社からアナウンスがあると思います)
2019年9月27日、権利落ち日株価:2,673円 -61.5円 -2.25%
同日の日経平均株価:21,878円 -169.34円 -0.77%
この日の三菱商事の株価下落-61.5円のうち、配当落ち部分が60円(推定ベース)。
日経平均の下落部分のうち、配当落ち部分が160円(推定ベース)。

この日の三菱商事、日経平均の株価は、ともに2019年度の中間配権利落ちに概ね準じた株価だった。この部分を除くと、前日比それぞれ、ほんのわずかな下落ということになりますね。但し違った言い方をすれば、両社とも、配当落ちを即日埋めるほどの展開にはならなかったとも言えますが。まあ・・こんなもんだろうな。

さてさて来週以降、株価はどうなるか。早いうちに権利落ち分を埋めてほしいものだが。

外人投資家の日本株保有残高は…意外にある

浜口です。これは 2019年9月第4週の日経モーニングサテライトにおける、ニッセイ基礎研究所の井出さんの分析だと思うんですが。備忘録入りと思いましたね。

外人投資家は2012年以降日本株を買っていたがもうほとんど売ってしまった。逆に言えばこれ以上の売りはもう限定的じゃないかと言う見方がありますがそうではないと、井出さんは言われるんですね。
その理由は、外人投資家は2012年アベノミクス位から日本株を買っている。だから例えば日経平均10,000円レベルの所でも買っているわけで、相当、利が乗っている玉もある。主体別売買動向の分析は金額ベースですからね。株式数量ベースではなく。この考えに基づいた井出さんの分析が、この写真のグラフに反映されている。

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この写真によれば未だ外人投資家は日本株を見物10腸炎程度持っている。したがってここからの売り曲が限定的と考えるのは正しくないんじゃないかと言う考え方。まぁその通りなんでしょうね。この点は踏まえておいた方が良い。

まぁ問題は今後改善投資家が再度買い直に転じるかどうかなんですが…。

日本株の中間配当、10年連続増と。

浜口です。これは備忘録入りだな。

今日の日経新聞、上場企業の中間配、10年連続増 逆風下でも株主還元と。過去最高の4兆8,700円と、前年比2%増の見通しと。

10月の消費増税による家計の負担増ははおよそ2兆円増。中間配当は11〜12月に支払わられ、家計を少しはうるわしそうと。

まあ、そうですよね。同感です。

なぜSell in Mayなのか?

浜口です。これは備忘録入りだな。

「セント・レジャー・デー。9月の第二土曜日ごろには、市場に戻って来いよ」と書かせていただいてますが、そもそも、なぜ、「Sell in May」(5月に売れ)なのでしょうか?

まあアノマリーだから、説明不可じゃね?と考えていたのですが、ホリコ・キャピタル・マネジメントの堀古さんが、こんな説明を書かれてますね。

以下、さわりだけ引用させていただきます。なるほどなと思いましたね。

ウォール街に「5月に売ってどこかへ行け」という格言があるのはご存知かと思います。アメリカでは納税者の殆どが確定申告をしますが、その作成過程で、非課税で退職金勘定に積み立てられる金額が決まります。そして今年はその提出期限が4月18日となっています。アメリカの人は退職金勘定の多くの部分を株式で運用するので、この時期から株式市場に資金が流入しやすくなる=需給が引き締まって株式相場が上昇しやすくなる、という訳です。この傾向は歴史的なデータからも明らかで、過去50年間でS&P500指数の月別上昇率を取ってみると、4月の上昇率が一番高くなっています。

ただこれは確定申告時期という季節要因によって出来た需給の歪みであり、ファンダメンタルズを反映したものではありません。5月に入ってもこの要因はある程度残るものの、この要因が剥落すると相場は調整局面に入る可能性が高くなります。この傾向も歴史的なデータから裏付けられていて、過去50年間で6月から9月にかけては、年間で最もパフォーマンスの悪い時期となっています。もちろん年によってはこのような需給を打ち消すような好材料や悪材料が出て、過去の平均通りにならないこともあります。ですので実際の相場予測に適用するにあたっては、絶対ではないけれども無視できない、程度に考えておくのが良いと思います。

詳しくは、こちらの堀古さんのブログをご覧ください。

第343回 「5月に売ってどこかに行く」かどうかの判断

飛騨古川に小旅行③飛騨古川again。宮川を散策し帰路に。

浜口です。日本株は場が立ってない。連休中ですね。。。と、旅の話はこれで最後だな。

飛騨古川に小旅行②白壁土蔵街を散策し、ホテル季古里(きこり)への続きを。この飛騨古川、3回シリーズの最終回を。

飛騨古川の二日目。この日は飛騨古川から日本海に注ぐ、宮川をゆっくり散策をしてみたいと思った。果たして、期待を上回る綺麗さに心を奪われたな。写真を。

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飛騨古川again。この日も天気が良い。まずは昨日も訪れた白壁土蔵街に。街中を流れる瀬戸川に。やっぱり、きれいだよな。。

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白壁土蔵街を通り越すと、宮川がある。川沿いを散策。ここは主流である宮川に安城川が合流するあたり。ちょっと考えられない位きれいだった。日本の原風景をイメージさせる。本当にきれい。歩くと、風が後から背中を押してくれるかたちになり、気持ち良く歩けた。

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白壁土蔵街近くに戻ってきた。川の水は低きに流れる。街中を流れる、鯉のいる瀬戸川の水は、宮川の支流である荒城川に注ぐんだな。

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軽めのお昼を。福全寺蕎麦というお店で、ざるそばを。ここは地元の人も来る店。旨かった。

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帰りの列車もまた、臨時急行「ぬくもり飛騨路」の上り。飛騨古川発13時34分。この時間だと、太陽が西に向かう一方、東側の車窓は順光になるため、景色が非常に見やすい。よって写真も撮りやすい。写真は車窓からの飛騨川。新緑がとっても優しい色合いだったな。

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前回の飯田の時のように、往路の天気が良くないと、車窓、帰路に期待したいということになるが。今回は往路の天気も抜群に良かったため、帰路に対する期待感はそれほどでもなかった。車内販売で岐阜県のビールを売りに来たので購入、それを飲んでしまったら、下呂から先あたりはもう夢の中になってしまった。岐阜のあたりでようやく目が覚める。旅が終わるな。

飛騨古川はとても良いところだった。近くに高山があるが、ここは近年、非常に観光地化している。中国からの観光客が団体でバスで取り付けている様子で、あまり行きたいとは思えない。一方で飛騨古川は、まだまだ素朴な感じが残る。好感が持てるなぁ。こちらなら、再訪したい。そんな気持ちになりましたね。

飛騨古川に小旅行②白壁土蔵街を散策し、ホテル季古里(きこり)へ

浜口です。連休中ですね。

飛騨古川に小旅行①臨時急行「ぬくもりひだ路」の続きを。

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飛騨古川の白壁土蔵街に到着。この街中の川は瀬戸川。結構流れが速い。その中をたくさんの鯉が、流れの上流に向け泳いでいる。趣があるよな。落ち着く。

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三嶋和ろうそく店。飛騨古川で240年以上続く「生掛け和ろうそく」の老舗と。上の写真はお店、下の写真の方は店主の7代目順二さん。和ろうそくを作りながら、優しい語り部でもある。話は穏やかで興味深く、佇まいも素敵。当方は実に引き込まれた。この方のように年を重ねたいな・・・

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散策しながら、五平餅をいただく。五平餅はWiki曰く「粒が残る程度に半づきにした粳米(うるちまい)飯にタレをつけ、串焼きにしたもの」山椒くるみ味噌味の素朴な味。甘辛でほっこりととても旨し…と、飛騨古川は映画「君の名は。」のロケ地として有名らしいが、このお店もその一つらしい。

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このシーンらしい。

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今日の宿は飛騨古川から5kmくらい山奥に入った、飛騨古川桃源郷温泉 ホテル季古里(きこり)。

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ホテルの部屋。いい感じ。

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まずは温泉をいただく。当方以外にチェックインしてる人はまだ1人もいない様子。当然お風呂もガラガラ。低張性弱アルカリ性温泉と。つるつる・すべすべ・ぬるっとした泉質。いい感じ。日差しがサンサンとしている中での露天風呂も、悪くないな。

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一風呂浴びた後、ホテルの部屋、ベランダでワインを傾ける。気持ちの良い時間を過ごせた。雨上がりの晴れの日だったので、景色が綺麗。空気が澄み渡る。いろんな鳥の声が聞こえる。川の流れも遠くに聞こえる。そんな自然に囲まれた中でのワイン。最高だな。
冬はこの辺は、豪雪地帯らしい。岐阜県なのに・・でもだからこそ、この春の良い感じがあるんだろうな。

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夕餉は宿で。飛騨牛のA5ステーキを。これはちょっと焼き過ぎかもしれないが、旨しだったな。

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こちらは飛騨牛の鮨。わさびとニンニクの塩梅がいい感じで、旨しだったな。

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翌朝の朝食。えてがれいの一夜干しとイカの刺身は日本海の海の幸、朴葉味噌焼きと野菜の炊いたんは、飛騨の幸。場所柄、両方味わえた。味噌焼きがうまくて、ご飯もおかわり。こんなにゆっくり、朝に食事ができたの、久しぶりだな。

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翌朝。最寄りの無人駅、飛騨細江までタクシーで乗りつけ、そこから2駅ほど乗って飛騨古川へ。歩いても30分ぐらいでつきそうな距離だが、近くの果樹園にクマが出ることがよくあるらしい。ホテルの人も、私たちも車で通勤してますが、歩いて果樹園の近くには行かないようにしてますと。

そこのリスクは取りたくないので、タクシーを呼んだ。まあ逆に言えば、クマが出るほどの環境ということは、普段済むのは微妙かもしれないが、旅で訪れる場所としては最高だよな。

さてこれから、二日目も飛騨古川を散策します。次回に続く。

三菱商事がデリバティブ取引で巨額の損失を・・・

浜口です。なんてこった。

三菱商事がデリバティブ取引で巨額の損失を。本件に対し早速、SMBC日興証券のアナリスト森本さんが、緊急レポートを書いてくださいましたね。
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まさに 9月末中間配当が落ちる直前での事件だが。このレポートにも書かれている通り、三菱商事の配当ポリシーは、減配しない方式である「累進配当」ですからね。年間配当金120円に影響はないでしょうとの見立て。私も同じ意見です。詳しくはレポート内容を。

でも、なんだかなぁ。早いところ、会社側のディスクローズをお願いしたいとこだな。

**なお当投稿は、浜口です。ブログについてお伝えしたいことがあります。に記されている、“浜口準之助のテツ・ホテル・グルメ”でもご覧いただけます。ご訪問して、ご確認いただければ幸いです。

飛騨古川に小旅行①臨時急行「ぬくもりひだ路」

浜口です。連休ですね。テツの話を。

2017年5月、ある春の日。名古屋から高山本線の飛騨古川まで、臨時急行「ぬくもり飛騨路」が運行されることになった。新緑の高山、飛騨古川を堪能してもらうための列車。これは楽しそう・・・乗らない手はない。そう考えた当方、早々に切符を入手し、一泊2日の小旅行に。両日とも天気が良く、最高の旅をしてきた。写真を。

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臨時急行が名古屋駅に入線!車両は「ワイドビューひだ」を用いたもの。ただしグリーン車は編成されておらず。さてさてこれに乗って名古屋から飛騨古川、3時間半の旅に出かけることにします。楽しみだな。

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美濃太田を過ぎてしばらくしたところ。飛騨川、飛水峡。ここで列車は一旦ストップ。写真を撮る時間は抱いてくれた。高山本線でも指折りの車窓。確かに素晴らしいよな。

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その先の車窓。下呂の手前当たりの飛騨川。きれいだよな。

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この列車に向け、手を振ってくれてる!こういうの、いいな。ぬくもりが感じられる。

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高山の手前当たりで、岐阜県の山奥にある分水嶺を超えた。川の流れは反対方向、太平洋から日本海に。高山本線に沿って流れる川の名前も、飛騨川から宮川へ。それにしても、岐阜県から日本海に注ぐ川があるとは・・・ちょっと不思議な気がするな。

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飛騨古川に到着。これから散策します。

高山本線は単線である一方、岐阜から高山にかけては、そこそこの本数がある。そのせいか、片道で5回程度、ホームで一旦停車し、上下線待ちを行う。この臨時列車は急行にもかかわらず、止まることを厭わない。これは景色をより堪能できるようにするためと思われた。事実かはわからないが・・・おそらくは運行側の配慮あってのことだと思う。嬉しいよな。

次回に続きます。