野村證券は2019年末の日経平均を23,000円と予想

浜口です。これは今日オフィスでちょっと話題になっていたレポート。ストラテジストの松浦さんによるもの。
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え?あの野村證券が2019年末の日経平均を23,000円と予想?本当か?それは2018年末の間違いじゃないのか…違うんですよね。

要は2019年は年央高。年後半は消費税上げの影響から下落。その結果、こういう予測値になると。そうなんだ。

う〜む。これだと。野村證券のこのレポート自体が株式市場のムードを悪くする。株高の足を引っ張るような。そんな気がしないでもないが…この考え方は古いでしょうか?

どうなるか。

これまでの五輪前後の株価推移

浜口です。これは備忘録入りかな。

今朝の日経モーニングプラスで。三菱UFJモルガンスタンレー証券の藤戸さんが分析されていましたね。1981年以降これまでの。世界の五輪前後の株価推移について。

五輪にかけて景気は上昇傾向になるが、五輪の時はもう下向きになっていると。
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この状況を踏まえ、オリンピック前の4年間の1981年以降の各国の株価の動きに、ここ下の日本株の動きを重ねたグラフ。経験則では、日本株は五輪前、つまり2019年前半が勝負の年。2020年は景気モメンタムが下向きになるからと。
加えて来年は年後半に消費税増税が予定されていることも景気にはネガティブと。どうなるかな…
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値上がり銘柄、7日連続1000社超え 東証1部

浜口です。ちょっと珍しい記事、というか現象ですね。

値上がり銘柄、7日連続1000社超え 東証1部と。大型株はもとより、中小型株にも物色対象が広がっているということですね。

東証マザーズ市場、10月下落率は歴代3番目というが・・「コツン」と来たのか?でもコメントしたが。常軌を逸した小型株の下げ。要はみな、疑心暗鬼になっていたということかな。米中貿易問題、背景には謎(?)の中小型株ファンドの売り継続・・・外人投資家と推定されるが。

これが一巡したタイミングで。米中貿易問題が先送りされたことが好感されている。そう理解していいのか。

まあ当方、市場のムード。年内は良いままに推移しそうと現状、考えるが・・・どうなるか。

米中首脳が追加関税見送りで合意!

米中首脳が追加関税見送りで合意-貿易戦争を激化させず
と。

90日の猶予と言うこと。手放しでは喜べないが…まずは一安心ではありますね。

米利上げ路線、転換点と

浜口です。これは今日の日経朝刊記事。米利上げ路線、転換点と

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株式市場は、強気弱気が交錯しているが。まあ素直に考えて。米国では今年が経済成長率のピークかもしれない。トランプ減税があったから。

でも今後もそこそこの成長率は維持されるし、インフレも低水準の見通し。一般的な理論からは、低インフレ下の景気拡大は株が上昇と考えるのが妥当と思うが。どうなんだろうな。

もうじき発表される米中首脳会談の結果次第ではあろうが。この点問題なければ、株式市場に対し弱気の見方をしなくても良いようには思いますけどね。どうなるか

それにしても。パウエルF R B議長はトランプ氏のちょっかいがある中、なかなかいい塩梅に金融政策、運営できてる気がする。良いな。

秋の青森・八戸・宮古と旅へ ② 酸ヶ湯からレンタカーで八戸へ。

浜口です。NY市場の軟調さが気になるが…この分析は別の機会に。週末ですね。
青森空港から酸ケ湯(すかゆ)温泉へ。の続きを。

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朝風呂の後、宿で朝食を。ビュフェをいただいてるが、中でもこのなめこの味噌汁がなんとも旨し。そうか。なめこ含め、きのこは今が旬なんだな。出汁がまたなんとも良くて。聞けば昆布と煮干しと鰹節を合わせてとっていると。最高。おかわりを2回させてもらった。。。と、そろそろ宿を出て、。レンタカーで奥入瀬・十和田湖経由、八戸へ向かうことにします。今日も天気が良いな。

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酸ヶ湯を出るとすぐにこの地獄池が。温泉の源泉掛け流し後の湯がたまって、こんな池を作ってるんだな。水に酸味は感じれるが、ぬくもりはもうない。周りは少し紅葉が進んでいる。きれいだよな。

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十和田湖へ向かう道を少し逆行。今年もやってきた、八甲田!ロープウェーを登る。定点観測すると、去年より紅葉が少し早いように思えるな。

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この写真は、八甲田ロープウェー展望台から見た青森市方向。左に津軽半島、右に下北半島、真ん中に青森市内と陸奥湾を望むと。きれいだよな。

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八甲田から奥入瀬・十和田湖へ。少し紅葉しかかった中を走る。管理されていない、野放し、自然体の紅葉。最高だな。

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ご参考まで、奥入瀬・十和田湖・八戸の位置関係は、この図(出所:下記HP)の通り。

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2日連続で奥入瀬渓流へ。またも阿修羅の流れへ。綺麗だよな。ちなみに奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る奥入瀬川の上流部分約14kmのこと。国立公園、特別名勝、天然記念物として国の指定を受け保護されている。詳しくはこちらを。当方はこれから、この説明の逆コース、つまり奥入瀬渓流沿いの道を登り、十和田湖に向かう。

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渓流のかなり十和田湖に近いところ。銚子大滝。奥入瀬渓流、こんな立派な滝があったんだな。知らなかった。凄い迫力。奥入瀬のナイアガラとでも言わんばかりだな。

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銚子大滝のすぐ近く。奥入瀬渓流に流れ込む別の流れ、そこにあった滝。名前はわからないが。綺麗だよな。

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ついに十和田湖に到着!北方向を望む。きれいだよな。スケールがデカすぎて、写真を撮るのが難しいな。

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十和田湖の南方向。左端の白い橋の下は、奥入瀬渓流に流れ込む注ぎ口。奥入瀬、ここから始まるんだな。ちょっと神秘的、かつ感動的だな・・・

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十和田湖を背に。レンタカーで八戸に向かってる道中。十和田市街の先。空が広いな…。と、驚いた。途中通った十和田市街は、全体がシャッター通り。唯一開いていたのは仏壇屋さんだけ。う〜む。これはシャレにならんが…しばらくするとバスが来て、行先表示には、「十和田市(イオン十和田経由)」と。そうか。街にイオンが出来たから、客足がここに吸い寄せられてるんだな。地方でよくあるケースだよな。

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八戸までレンタカーに乗って。車を返して、今日の宿、ドーミーイン八戸にチェックイン。ツインのシングルユースホテルの部屋。まあ悪くないな。

一休みして、今日の夕食はみろく横丁で。次回に続きます。

陶酔から覚めて・・・

浜口です。これは今日の日経ヴェリタスの表紙のチャート。amazon.com、アップル、アルファベットが下がっている。amazon.comとアップルは一時、今年9〜10月の高値から20%以上下落していた時期があったのか。看過できないことは事実だろうなぁ。

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いわゆる「GAFA」でも。 PERが極端に高いのはアマゾンだけ。でもiPhone10も、コモディティー化してるかもしれない。新しく買い替えたいなぁと言うふうに思わないもんなぁ。電池交換するんだったら買い換えたほうがいいのかな。そのぐらいしか思わない。正直言って。個人的には。

どうなるか。この一画が崩れると、相場全体のセンチメントを悪くするだけに。気にはなるな。杞憂に終わればいいが…

米金利急上昇の可能性?

浜口です。先ほどニュースモーニングサテライトで、大和証券の谷さんがそれぞれコメントされていましたね。日銀が米金利急上昇の可能性について懸念していると。ちょっと気になったな。
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図におけるタームプレミアムが普通に戻った場合には、ここからアメリカの 10年国債金利が1%上昇してしまうリスクがあると言うが。

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理由は上記。特に2番目のトランプ大統領による財政拡張がトリガーになる可能性があると。

あくまでこれはリスクシナリオと言うが…どうなんだろうか。
一応は、頭の片隅に入れておいた方が良さそうですね。

米ドルの実行為替レートが33年ぶり高値と。

今日経モーニングサテライトで、SMBC信託銀行の尾河さんコメントされてますね。米ドルの実行為替レートが、33年ぶり高値と。

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要はドル独歩高、さらに言えば、他の世界通貨に対して、ドルと円のみ高いと言うのが現状でしょう。実際、ドル円はあんまり動いていない。
ただしドル独歩高は、アメリカ景気にはネガティブな影響をもたらす。実際前回の2014年のドル高局面では ISM製造業景気指数は低下したと。

気になるのは。他通貨に引きずられる形で、いつかしか円高方向に振れてしまうこと。ここもと、ドル円のボラティリティが低下しているが、これが極まった場合、一方方向に動きやすくなる。いつしかボラティリティが高まる展開になると・・・それは円高方向ですよね。

どういう着地になるのか。気になるところではありますね。

秋の青森・八戸・宮古と旅へ ①青森空港から酸ケ湯(すかゆ)温泉へ。

浜口です。遅い夏休みをとった。今年は北東北の旅。前回は西側、青森、秋田と巡った。今回は東側、青森、岩手と3泊4日で向かう。いろんなことがあり、楽しかったな。写真を。

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青森空港からレンタカーで一時間くらい。八甲田を通り過ぎ、青森屈指の名湯、酸ヶ湯(すかゆ)温泉に到着。今日はここの宿に泊まるが、着いたのはお昼前、まだチェックイン出来ない。ひとまず、この宿のそば処鬼面庵で昼食、山菜蕎麦を。さすが北東北。こんなに濃い醤油出汁そばを食べるの久しぶりだな。見ての通りの味。なんとも旨しだったな。

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八甲田の清水。湧水する日本で一番おいしい水ですと。そうなんだ。ちょっと飲ませてもらったけど、異論はないな。

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蕎麦をいただいた後は、奥入瀬渓流まで足を伸ばすことに。標高が高い所はもう紅葉してるんだな・・・と、このトヨタ・パッソが、今日明日と二日間の旅の相方。よろしくな。

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道中、これはブナの森だろうか。木々の中を走るの、とても快適だな。思わす車を止めて。路肩にも寄せず、写真を。いいな。

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奥入瀬渓流、ここは有名、十和田湖国立公園の記念切手にもなってる、阿修羅の流れ。さすがにきれい。ここのところ雨の日が多かったせいか、水量がすごく多いな。

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渓流近く、ブナの森からの湧水。やはり水量が多い。湧き出たばかりの水をすくって飲んでみた。無条件に美味し。これは贅沢。ペットボトルがあれば、汲みまくるところだな

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宿に戻りチェックイン。湯治練。長期滞在型の人向けの部屋なので。見ての通り、シンプルだな。

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湯治練は自炊場所もある。当方は自炊はしないけど、ここは重宝した。ここの水も八甲田の湧水、とても美味しく、何度も飲み水を汲みに来た。湧水も温泉も源泉掛け流しで、常にこんこんと湧いて流れていく。素晴らしいよな。

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酸ヶ湯温泉。ヒノキ千人風呂。泉質は最高。他の東北の名湯と同様、底から温泉が湧いてくる源泉掛け流し温泉。混浴だが・・何度か入浴し、ついに奇跡が!誰もいない空間に遭遇!写真を撮ることが出来た。ランプの明かりがきれいだな。

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これはJRのポスター。普段の酸ヶ湯はこんな感じ。入湯客が多いんだよな。

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こちらは泉質は同じだが、小さめの男風呂。石鹸シャンプーを使うときはこちらと。まぁこちらはこちらで、いい感じだよな。

酸ヶ湯というネーミングは、温泉の味から来ている。舐めてみたらレモンの味がする。こんな湯は当方の温泉人生でも2度目。最初に酸っぱい温泉に遭遇したのは、北海道のカムイワッカ湯の滝だったな。
レモン味はかなり濃い。目をつぶれば、味わいは一瞬、C.C.Lemonを温めた味だが、硫黄の臭いがかなり伴うので飲み物としては微妙。この温泉、飲用にしていた時期もあったとはいうが・・・

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夕食。これは昨年訪れた蔦温泉にも共通するが、とにかく、あたりが優しい。塩分がとても控えめだが、優しい旨味がある。合成調味料の感じが全然しない。おそらくは天然素材ばかりを使ってるんだろうな。素晴らしいって。

今日はこの辺で。明日の朝食が楽しみ。