鳥取・津山に出張④津山線に乗って

浜口です。

鳥取・津山に出張③倉吉から餘部鉄橋への続き。
今日は津山で講演会。因美線で向かう。鳥取から津山、2時間ちょっとのテツの旅。写真を。

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因美線、鳥取から智頭までは、山陰本線でもよく見かける、紅ズワイガニ色の気動車で。
智頭駅で待っていたのは、これ。キハ120型車両、編成は一両の津山行き。嬉しい・・・ここから先、超ローカル線という事の証だな。

確か島根県、山陰本線の江津駅で、これと同じデザインのキハ120、見かけた記憶がある。お目にかかるのはその時以来。でも、実際に乗るのは、今回が初めて。楽しみだ。

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キハ120型の車内。ボックスシートとクロスシート、両方あるんだな。

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智頭から津山にかけての因美線。線路には草が生え、伸びてきた草木が車両に触れそう。線路は右へ左を向きを変えながら、どこまでも続いていくイメージ。なんとなく、島根県を走る木次線とムードが似てるな。素晴らしいって…
因美線、これ以降はだんだんと山の中に入って行く。で中国山脈の分水嶺越えをする。分水嶺越えは、トンネルの中で。トンネルを超えたら、川の流れが逆になっている。ちょっと、感動的だったな。

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因美線の車窓から見える、加茂川。

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津山に到着。ここはもう鳥取県ではなく岡山県なんだよな。講演会会場までは徒歩で。途中、吉井川を渡る。橋の名前は覚えていないが…道の名前は、出雲街道だった。

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講演会会場。場所は津山国際ホテル。二部構成のセミナーで、第一部は野村證券が担当。第二部は当方。無難にこなす。

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津山名物、ホルモンうどん。

津山には、B’zのポスターがやたら貼られている。なんでかなと思ったら…稲葉浩志氏、ここ出身らしいな。名誉市民なんだと。津山氏に、相当高額な税金、収めてるんだろうな。

あと津山は、高級ソーメンの揖保の糸と、ヒガシマル醤油の産地らしいな。

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津山からの帰路。岡山までは津山線。旅の終わりもまた、ベニズワイガニ色の気動車で。岡山から先は新幹線で、新大阪へ。

今回の鳥取・津山出張、いろんな経験が出来た。相場・講演・出張という名目での、旅・・・。あらゆる点で、現在の仕事は、当方に合ってる。そうしみじみ感じた。
人生、悪くないな。

鳥取・津山に出張①鳥取のテツ

浜口です。

大阪から、鳥取・倉吉・津山と、出張してきました。日本海側行くの、久しぶりだなぁ。なかなかよかったな。今回は智頭急行、因美線、山陰本線のテツの写真を。

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大阪駅にて。
鳥取行き、特急はくと。京都駅 – 鳥取駅間を、東海道本線・山陽本線・智頭急行智頭線・因美線・山陰本線経由で運行する気動車特急。この路線独特のデザインだな。

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特急はくとの車内。見ての通り、当方が大阪から乗車した時はガラガラだったが・・・姫路からは、かなり多くの乗客が。姫路から鳥取へと向かう人。この区間の山陽と山陰、行き来かなり、あるんだな。

伯備線と同じように、因美線の中国山地の分水嶺も、トンネルの中だったと思う。加茂川に沿って走るが・・・・美作河井(みまさかかわい)の手前が、分水嶺だった。長いトンネル。ここから特急はくとも急加速。上り坂から下り坂に変わるんで。川の流れも逆に、なるんだよな。

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さて:
鳥取に1泊した翌日。倉吉に向かう。その時乗った、特急おき。新山口行き。山陰本線の気動車、特急大好きなんだよなぁ。これ、車両、黒いイナズマと呼ばれているらしいが…確かに停車中のジーゼルの音はかなり大きい。相当迫力あるなぁ。

2両編成の特急おき。指定席と自由席の二両。でも車両横から見たデザイン、なかなか難しいんですよね。正面から見ると黒と黄色のデザイン、横の見た目は青と黄色。そしてこんな花の絵が。

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倉吉での仕事が終了。これから餘部鉄橋に向かうが。その時乗ったら鈍行の気動車。山陰本線特有の紅しょうが色。なんともいえないなぁ。一説には、山陰の紅ズワイガニの色に準じているというが。。本当か?

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新型特急と昭和の時代からの鈍行が並んでる図。特急がとってもモダンに見えるな。

でもこれは、関東だと、決してお目に係れない風景。貴重だよなぁ。気動車王国、山陰本線。いつまでもこのままでいて、欲しいな・・・。

徳島・高松に出張②350人規模の講演会!JR高松クレメントホテルで

浜口です。

徳島・高松に出張①徳島・高松に出張①徳島ラーメンを食し、眉山へ上るの続きを。

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今日の宿は、JR高松クレメントホテル。このホテルは今はJRが経営するが、もともとはANAグループ。その名残のせいか、ANAのVIPカードたるSFCカードを持っていると、ANA高松クレメントホテル時代と同様の優遇をしてくれる。で当方は、そのカードを保有している。

ホテルの部屋、ワンランク上を用意してくれたと言うが…ツインのシングルユースではなかった。少し残念。この日はツインの部屋が満室だったのかもしれないな。
少々狭いが…でもなかなか、いい感じの部屋ではあった。高松ではここが、唯一のシティーホテル。No.1なんだろうな。

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30階にあるBar Astroにて、ウエルカムドリンクをいただく。赤ワインを一杯。高松港ごしに、瀬戸内海が見える。悪くないな。これも、SFCカードホルダーへの、サービスの一つなんですな。

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バーから臨む、瀬戸内海の夕焼け。ちょっと雲が多いのが残念だが、それはそれで良いムード。きれいだよなぁ。こんな瀬戸内海見るの、初めてだな・・・。

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夜はホテルが教えてくれた、「神童ろ」という、海鮮居酒屋に。まずは、カツオのたたきを。旨しだった。実に肉厚。カツオの味が濃かったな。
おそらくはカツオ、高知から引っ張ってきたんだろうな。食べ方も、高知流。スライスした生ニンニクや、大量の薬味とともに食べる、あの流儀な。

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鯛のあらだきと、若鶏の腿の丸焼き。特に鶏はここの名物らしい。実にジューシーで柔らかく、美味しだったな。実に満足。

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翌朝を迎えた。高松港周辺を散歩。よく晴れてる。瀬戸内海は、今日もきれい。空も青、海も青、島や森もその青に染まる…これぞ四国、瀬戸内海の風景だよなぁ。
さて・・・・
当方これから、このホテルの会場で、地元地銀主催、大規模経済講演会を行う。相手にとって不足はない。気合が、入る・・・・

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講演会会場。ずいぶんと広いな。参加者は350人!

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JR高松駅。ここからマリンライナーに乗って、岡山へ。そこからは新幹線で、新大阪へ。
高松への出張の帰りは、以前なら高松空港から、羽田に向かっていたのにな。今は違う。ちょっと、不思議な気持ち。

講演会は大成功!主催者側も、喜んでくれた。今の仕事は、こういうときの達成感が、嬉しいな。
徳島ラーメンも、四国の魚も旨い。眉山も瀬戸内海も、キレイだった。人生、悪くないって。

京都の紅葉&十三すし屋台

浜口です。

当方、大阪住まいになって久しいが・・・まさにシーズン時期の京都の紅葉を見て、知る人ぞ知る穴場(?)の大阪の鮨を食べてきました。素晴らしかったな。写真を。

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南禅寺の紅葉。JR東海がコマーシャルでやってる、あそこです。何枚も撮ったうち、一枚だけアップするが・・・う~む。ちょっと考えられないくらい、美しかったな。iphone5でシンプルに撮った写真なのに・・・被写体が、絶対的に美しいんだろな。

当方これまで、紅葉と言えば、東北が一番だと思っていたが・・・・さすがに、旬の京都の紅葉は、別格というか格別というか…凄いよな。
東北は、自然体の紅葉。京都は、手の入った日本庭園の紅葉。う~む。どちらも素晴らしくて・・・・。まあ、競うものではありませんね。どちらも最上級、AAA。四季のある日本って、いいな。

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紅葉の南禅寺散策の後、京都で一仕事。阪急電車で大阪・梅田へ帰る道すがら、十三で途中下車。で、十三すし屋台へ。大阪で十三というと、なんともどやどやとした街。駅に着いた途端に、モツ煮込みのにおいが漂ってくる、う~む。そんなイメージがありますが・・・こんなところもあるんだな。高速道路、ガード下のお鮨屋さんだが・・・ちょっと雰囲気、あるでしょ?写真を

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左はカワハギの握り。肝と一緒に、召し上がれと。右はホタテの刺身。両方ともしみじみ旨し。ビールとよく合うって。

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ボタンエビの刺身。頭の部分にミソがたっぷりあるので、そちらも召し上がれと。たまらんな・・・。

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この店お得意の創作鮨。左はたらの白子のバター醤油煮。右は季節の茶碗蒸し、ウニ風味。う~む。どちらも実に旨し。お鮨屋さんにもかかわらず、赤ワインとともにいただく。最高でした。

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メニューと店内のムード。悪くないな。

さてさて、
京都の南禅寺の紅葉、十三すし屋台、両方ともおススメですが・・・・。
間違いなく言えることは、普通の関東人なら、特に後者のすし屋台には、たどり着くことはできない。ここは、関西でも、知る人ぞ知る存在ですから。

う~む。徒然草曰く。先達はあらまほしきことなり・・・・まったく、その通りだな。ここ、教えてくれたfacebook友人に、実に感謝。

当方は、関西はど素人の関東人。せっかく大阪に住んでいるのだし、リアルな地元の人が通う店、地元の人の生きた情報。それを頼りに行動してみたい。そんな風にして、関西を味わいたいな。観光客的ではなくな。

う~む。それにしても・・・関西は奥が深いな。大阪人、京都人、神戸人。全然、別の人種が住んでるような・・・・これは、関東では考えられない。う~む、深い。

徳島・高松に出張①徳島ラーメンを食し、かの眉山へ上る

浜口です。
徳島・高松と出張してきました。写真を。

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お昼に徳島に到着。まずは徳島ラーメンをいただく。
麺王という店。甘辛濃い口醤油味だった。実に旨し。麺は固めが人気のようで、周りはみんな、「バリ堅」という堅めの麺を頼んで、入れ放題の高菜をタップリ入れて、食べてたな。

この店は、地元の人気店らしい。 徳島の駅前は、昼間でもあまり人気がないが…当方がこのお店を後にしたときには、短いながらも、待っているお客さんの列が出きていたな。

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仕事まで少し時間があったので、眉山ロープウエイに乗ることに。徳島駅から、讃岐街道をとぼとぼ歩くこと15分ぐらい。途中、新町川を渡る。綺麗な川だな。

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眉山ロープウエイ。これに乗って、眉山の頂上へ。5分ぐらいの乗車かな。

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眉山の展望台からの眺め!!。東側。眉山から臨む、徳島市内。左に見えるのは、淡路島。そして吉野川。紀伊水道に注ぐ。橋は吉野川大橋かな?
青い空、青い海・・・ちょっと考えられない位、きれいだったな。

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やはり、眉山の展望台からの眺め。西側。新町川。やはり、紀伊水道に注ぐ。
徳島の眉山から臨む、吉野川。紀伊水道に注ぐのな。で、向うに見えるのは、淡路島。

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展望台からの帰り。上りのロープウエイと行き交う。

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徳島での仕事が終了。高徳線の特急「うずしお」で、高松に向かい、ここで一泊。次回に続きます。

高松に出張④小豆島から赤穂線・日生へ

浜口です。

ずいぶんと間が開いてしまいましたが、高松に出張③小豆島・瀬戸内海・エンジェルロードの続きを。

今日は、小豆島から大阪に帰る。方法はいくつかあるが…最短距離で。
宿のある土庄から、1時間ほどバスに乗って、本州に面した福田港へ。そこからJR赤穂線の日生(ひなせ)に渡り、姫路で山陽本線に乗り換え、大阪に向かう。詳しくは最後に書いてますが、結構ギリギリの移動でした。まずは写真を。
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福田港発日生行きのフェリー、「ひなせ」の船内。こんな感じ。なかなか良いムードでした。

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でもやっぱり、晴れの瀬戸内海の旅なら…こんなテーブルで、冷えたらビールをゴキュッといただく方が、良いよなぁ?(笑)

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瀬戸内海。相変わらずきれいだが…福田港から日生へ向かう経路には、あまり小島がないんですな。その分景色は、やや単調かな。でも十分、気持ちいいけどなぁ。

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フェリーひなせ、無事、日生港に到着。

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赤穂線の日生駅。本州から小豆島にわたる場合、姫路や岡山からだと、港までバスで移動しなければならない。ところがこれが赤穂線の日生だと、港はすぐ近く。目の前。

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日生駅の案内所で教えてもらい、駅から数分歩く。「はましん」という海鮮料理のお店で、刺身定食を。味噌汁は、いそがに汁に変えてもらった。これが旨し。刺身には、しゃこも鎮座していた。
実に満足。価格面では、特に割安という感じではなかったが・・・観光客は見当たらない。来てるのは地元の人ばかり。地元の人気店なのかな。

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赤穂線の、鈍行車両。これに乗って姫路まで。そこからは山陽本線の新快速で。さあ、大阪へ戻ろう。

さて今回は:
福田港から日生まで、約1時間の船旅。ただしこの行き方は、きわめてマイナー。バスと船との接続が、配慮されていない。そもそも、港行きのバスがない。福田港の近くを通るバスならあるが・・・この船、フェリー利用が多いんだろな。車とともに移動な。

土庄バスセンターでバスに乗るとき、こんなアドバイスを受けた。
予め運転手さんに、福田港から船に乗る事を、伝えておくこと。そうすれば実際にはバス停はないが、福田港最寄の入口で、降ろしてくれるからと。

また、バスの遅延はしょっちゅう。老人客が多いと、乗り降りが遅いので。そうなると、船に間に合わないことも。で、乗り遅れると、次の船まで、港で2時間以上待つことに。それでは困るでしょう?でも策はある。
あらかじめ福田港に電話をしておき、「到着はギリギリになりますが、必ず船に乗りますんで」ということを、予め伝えておくと良い。そうすれば、少しの時間なら船は待っていてくれるので、バッチリと・・・ホントかなぁ?(笑)

果たして、バスの到着は5分遅れ。出発時間には間に合わなかった。が、アドバイスに従い福田港に電話をしていたおかげで、船はちゃんと待っていてくれた。で、当方が乗船後、すぐに出発。
福田港最寄の入口でバスを降りると、船会社の人がこちらをみて、「浜口さん!?船乗り場はこちらです!さあ、お急ぎください!」と、手招きしてくれた。大きな手振り。これがとても、印象に残った。

親切というか素朴というか・・・小豆島の人たちはおおらか、のんびり。ハートが良いな。そんな気がした。今回の訪問を通して・・・人生、悪くないな。

高松に出張③小豆島・瀬戸内海・エンジェルロード。

浜口です。株式市場、いい感じになってきましたね。さて・・・

高松に出張②幸せの宿:小豆島シーサイドホテル・松風の続き。

当方、この宿でレンタサイクルを借りて、小豆島をふ〜らふら。サイクリングというほどのものではないが、自転車散歩に出かけてみた。写真を。
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宿から少し先の海岸沿い。歩道になってる。そこから海の中を良く見ると、小魚が泳いでいるが…サヨリだった。あの、くちばしの長い魚。でも、一匹10cm以上はありそう。珍しいよな・・・。
自転車で走っていると、これは当方、まったく下知識なく、偶然、見つけたんだが・・・小豆島国際ホテルの隣に、エンジェルロードなるところが。ここは小豆島でも、1番の見どころらしい。実際、ちょっとビックリするぐらい、きれいだったな。

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エンジェルロード。ベージュ色の砂浜が、島まで続いている。潮がひいてくると陸続きになって、向こうの島まで歩いていくことができる。このときは、潮がちょっと満ちてきた位かな。

砂浜が、ベージュ色だからだろうな。海の色は、近くは透明。遠くになるとマリンブルー。きれいだよなぁ。ここはホント、小豆島の、見所な。来て良かったと、思えるよ~?(笑)
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潮が満ちてくると、陸続きではなくなってしまう。この状態で島に取り残されると、帰るの、不可能ではないが、ちょっと大変だな・・・と、前方に見えるのは、小豆島国際ホテルです。

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エンジェルロード。いちばん西側は、岩場。海の透明度に、感動。

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エンジェルロード。潮が引いてくると、こんな感じ。乾いた砂浜になる。

さて
瀬戸内海。当方はこれまで、フェリーとか港から、眺めるばかりだった。陸地から見るのは、今日が初めてだが・・・あらためて、本当にきれいだったな。
小豆島は、日本のイタリアと言われているらしい。オリーブの産地でもあるし、気候が南イタリアと、似ているんだと。瀬戸内海も、地中海みたいと。それもこの海見てると、分かる気がしたな。

東京からだと、小豆島に行くなんて、ちょっとピンと来ない。でも大阪の人は、結構、小豆島に行っているらしい。例えば学生の時、合宿で1ヶ月行っていたとかね。
東京で言うと、位置関係では、大島、新島みたいなもんなんだろうか?でももっと親しみがあるような、気がするな。関西人にとっての小豆島は。

高松に出張②幸せの宿:小豆島シーサイドホテル・松風

浜口です。

高松に出張①四国のテツと連絡線うどんの続きを。まずは写真を。

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さて…高松から小豆島へ。四国フェリー、オリーブラインに乗って。約1時間の船旅を。楽しみ。今日は天気がいいな。

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高松がどんどん遠くなる…さらば四国…と、小豆島も四国は香川県だったな。

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瀬戸内海の船旅。今日も天気が良い。きれいだなぁ…凪の瀬戸内海。最高だって。
さてこの船は、小豆島の土庄港に到着。すぐに宿のバスが迎えに来てくれた。今日の宿、小豆島シーサイドホテル松風へ。

この宿は、楽天トラベルアワード2011を受賞しているらしい。とにかく、楽天トラベルの口コミ評価がとんでもなく高い。かつて当方が訪ずれた、岩手県は宮古の浄土ヶ浜旅館をイメージさせる。ここは最高の宿だったが・・・・松風はどんな宿なんだろう。楽しみだな。

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部屋に入り、まずはお風呂へ。う~む。とても気持ち良く過ごせたな。
「ビフォーアフター」という番組、ありますよね。古い家屋に匠の手が入り、リニューアルされて生まれ変わる。この宿の一部は、まさしくそんな感じ。この小さな露天風呂も、おそらくは匠の渾身の工夫の結果なんど思われた。いい感じ。

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夕食。最高だった。やはり、ビフォーアクター匠の手が入ったような、個室の和室でいただく。食事は美味しいし、なにより、ホスピタリティーが抜群。
どうですか。このビールを注いでくれる女性の素朴な笑顔といったら。さあ、飲んでくださいと。癒されるな・・・・。

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お造り。実に旨しだった。小豆島の地の魚が中心なんだろうが・・・まぐろとかつおの叩きは、そうではないだろな。
でもこれは仕方がない。当方が1名のみの宿泊のせいなのである。2名宿泊であれば、魚介はすべて、小豆島、地の物コースもあるようそうな。

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てんぷら。海老と白身魚に加え、緑の粒は、オリーブの天ぷらなんだと。当然これは、小豆島地のもの。抹茶塩をつけていただく。旨しな。

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オリーブを食べて育ったという、小豆島牛のステーキ。実に旨し。この後で、フグの鍋もでた。おかげでもう満腹、もう動けない…このあとは当方、高松で買い込んだ赤ワイン、部屋で寝ながら、飲むことにした。う~む。実にゆっくりできたな。

さて
小豆島シーサイドホテル松風。期待通り、とても気持ちよく過ごせた。建物全体は、古い旅館と民宿を足して2で割ったぐらいのイメージだが、これまで書いたとおり、匠の技と美味しい食事と宿の方のバツグンのホスピタリティで、気持ちよく過ごせた。あとこの宿は、レンタサイクルも貸してくれるこのサービスは、小豆島の一人旅男にとっては、とても嬉しい。
結論だが・・・一人旅するのであれば、楽天アワード受賞の小さな旅館が見つかれば、これは狙い目。逆に旅館ファーストで、旅の行く先を決めるのもありだと思う。これは貴重なアドバイスですぞ。アワード受賞宿の例として、幸せの宿:浄土が浜旅館。こちらも合わせて、ご覧ください。

紳士の一人旅、たまらなく魅力的だと思う。テツやバスや船に乗れば、それで旅はそれで成立するし、行く先にはほっこりお風呂と旨い地のもの料理と、なんといってもハートの良い若女将さんが待ていてくれてる。当方はこれ、自分探しの旅と呼んでますけどね。どうでしょう?行きたくなりませんか?う~む。人生、悪くないって。

インターコンチネンタルホテル大阪にて。あらためて、自分の人生を振り返る・・・

浜口です。

グランフロント大阪で、ワンテンポ遅れて開業するはずのインターコンチネンタル大阪。訪れてみたら、オープンしていた。なかなかよかったな。写真を。

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当方、ホテルに行く道すがら。途中、グランフロント大阪をふ〜らふら。すると、このビール博物館美女に、声をかけられた。
彼女曰く:暑いですね。フローズンビールでも、いかがですか?
当方:そ、そうか?それじゃ寄らせてもらおうかな…とな?(笑)まあ、いいか
これはキリンのフローズンビール。一杯、700円也。泡の部分が、シャーベット状になってるイメージかな。冷たくて…まぁ美味しだったな。しかし彼女・・・・営業担当美女、とな?(笑)
さて、少々回り道をしたが・・・・

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ホテルに到着。「3-60(スリーシクスティ)」という20Fのラウンジにて、午後のワインを一杯。
さすがに・・・悪くない。期待以上だった。

天井高のラウンジのムードも。ワインも、ホスピタリティも。ちなみにこのホテル、飲食は20階に集中しているが、とてもいい印象のお店ばかりとお見受けした。
大阪のホテル、外資の名門と言えばザ・リッツカールトン大阪とセントレジスホテル大阪。このホテルも、これと同等のレベルを目指してるんだろうな。他のインターコンチネンタルホテルと比べ、より高級レベルを目指しているな印象を受けた。

当方は、ハウスワインの赤を、一杯だけ注文。ご覧の通り、嬉しいことに・・・実になみなみと注いでくれた。

当方、何年か前、この逆の状況に遭遇したのを思い出す。それは、The Ritz Carlton Tokyo価格裁定が働かない世界で、こんなことを書いているが・・・「驚いたのは、グラス一杯のブランデーの量が、ハンパじゃなく少ないこと!大きなブランデーグラスに、申し訳程度に、底にほんの少しひっついてるだけ!!ハケで塗っただけ?これは何かの間違い?あるいは冗談じゃないかと、本気で思った。」

この一件以降、ザ・リッツ・カールトン東京のバーには行っていない。その反動で?マンダリンオリエンタル東京のバーには良く行くが。こちらのバーは、良心的なんでね。。。おっと、急に感情的な書き込み・・・実に申し訳ありませんな?(笑)
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ワインを注いでくれた女性。にこやかで、とても感じがいい。
このホテル、20Fはスタッフの数が多い。女性が多いが、みな、凛とした美女ばかりのような気がする。やはり、ホテルは人のサービスだと、あらためて感じる。

あとこちらのラウンジでは、当方、宿泊者でもないのに、iPhone5の充電ケーブルとコンセントを貸してくれた。これは嬉しかった。

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ホテルのHPから。「3-60(スリーシクスティ)」、夜はこうなるらしい・・・かくありたいもんだな・・・
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バー「adee(アディ)」。今度、夜に来てみたいな。

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20階から見える景色。淀川。やはりここは大阪だな。

さて
今回はこのホテルで、ほんの少しワインをいただいただけだが・・・・実にリラックス、リゾート地を訪れたような、なんとも非日常的な時間を過ごすことができた。ラウンジが空いていたせいもあり、ワイン一杯でかなり長い時間、楽しませてもらった。実際、この文章の書き物も、ここでさせてもらった。

当方、現在は大阪住まいだが・・・。この時はふと、東京から出張で来て、週末、このホテルに滞在、まったり休日を過ごしている。そんな気分に陥った。

思えば…
20代、当方は社会人になったばかりでお金もないのに、東京のシティホテルに憧れた。さすがに泊ることは叶わないが、ラウンジやバーには、良く訪れた。背伸びをしてたのかな。
こういう高級ホテルに泊まって、優雅に仕事をこなすようになりたい。どうすれば、なれるのかな。商社マンなら、可能なのかな・・・・こんなことを根拠なく、考えたりもした。しかし当方、はからずも近年は、ホテルに年間何十泊もするような、そんな仕事に従事することになる。

強く憧れれば、何かが、なりたい自分に引き寄せてくれる。人生、結構、想いは叶う。そんなもんだ。とこの時は、そんな気持ちになった。

当方が15年も日本株ファンドマネージャーを続けられたのも、ファンドマネージャーになりたい、ファンドマネージャーでありたいと強く強く思い、行動し続けた結果だからな。

想いは叶う・・・・とは限らない。が少なくとも、叶わせるためには、強く想い続け、行動し続けるということなんだろうな。そうすれば良い巡り合わせにも遭遇するし、新たなチャンスの到来にも気がつくと。
そんな・・・自分と向き合うというか、人生を振り返るというか。

実に楽観的な、都合の良い自画自賛ばかりだが・・・この日はここで、そんなことを考えて過ごしていた。ビールと赤ワインが適量?だったせいもあるな。

まあ・・・泣いても笑っても、時間は同じように過ぎていく。人生というオプション、時間的価値が減少していくということだよな。だんだんと。元気でいられるmaturity、75歳ぐらい?行使期限、あとどのくらい残ってる?
であれば、同じ時間を過ごすのなら、楽しい方が良いからな。小さな事には目をつぶり、嫌
な事は忘却し、楽しいことばかり、頭を巡らす。これは一種の修行なんですが・・・
う~む。これでいいのだ。人生、悪くないって。

ただし、例外がある。相場をやる上では、この修行は絶対に、ダメだよ?(笑)それだけは付け加えて、おくな。理由?自分で考えてな。

関西から関東に帰省・・・JAL派・ANA派、どちらが有利?

浜口です。

現在は大阪在住の当方、先日、関東に帰省。JALマイルの無料航空券を使ってね。伊丹ー羽田間、往復で1万1000 マイルだった。
当方これまで、数年間にわたり出張を重ねているので、マイル、かなり持ってる。だからマイルで無料航空券ゲットできると、メリットが大きい。今回はその点について、考えていきたいが・・・・その前にまずは、写真を。

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ここは、伊丹空港のJALサクララウンジ。快適ですって。
当方はJAL Global Club会員なので、ここには無料で出入りできる。朝なので、トマトジュースとカプチーノをいただく。すると機内では、この手の飲み物はNo thanksなので、コンソメスープをいただくことになる。

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伊丹ー羽田便からの写真。左端には、富士山。下に見えるのは相模湾と三浦半島かな。

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JALのCAさん。制服、変わったんですよね。ベルトに鶴丸マークが入ったりね。感じの良いCAさんでした。

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関東にある当方の本宅には、1週間の滞在。その間何回か、旧友と親交を温めた。
ここは三越前にあるイタリアン。イルキャンティー。当方の馴染みの店の一つ。久々、訪れたが…やっぱり美味しかったな。驚いたことに・・・・ワインを、値下げしてた。これ以外の店でも、あれ?ワイン、こんなに安かったっけ?という店があった。なんでだろ?東京ではワインが供給過剰で、値下げしてるんだろか?

イタリアンや居酒屋、食べ物は明らかに大阪の方が安いが、ワインだけは、東京のほうが安いんじゃなかろうか…ここ1週間、当方、そんな印象を持ったな…

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JAL サクララウンジ 羽田空港にて。前述の通り当方、JGC会員なので、ここには無料で出入りできる。ここは生ビール、アサヒ、キリン、サントリーとあって、飲み放題。
羽田発17時半発の飛行機で、大阪に戻るが・・・・ビール飲み放題なので、少し早目にラウンジ入りする。よかよか。
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羽田から伊丹に帰る飛行機から。きれいな空と海、あと夕焼け。海は太平洋、静岡だから・・・遠州灘かな・・・

さて今回のテーマ。みなさんはJAL派・ANA派、どちらですか?当方は、JAL派なんです。理由?マイルの無料航空券が取りやすいから。
これは当方の感覚ベースの話だが・・・・少なくとも国内便の場合は、ANAよりもJALの方が、マイル用座席、数多く用意してると思う。マイルの無料航空券予約は2カ月前からやってるんで、その日に両社のHPから、無料航空券座席の空き状況を見てもらえれば、実感できると思うが・・・・・JALの方が、明らかに空いている。ゆえに予約しやすい。特に羽田ー伊丹便に関して言えば、ANAの日曜の夕方3時以降の便の予約は、かなり難しい。

だから当方、かつてはJALもANAも、そこそこのマイル数持っていただが、東京に戻るときはJALの無料航空券を使うケースが多く、JALのマイルばかり消費している。

ただし以上は、国内の話。海外はわかりません。実際、当方、ANAの羽田ー上海便のマイルの無料航空券、ゲットしたことありますし。ANAの名誉のため、その点だけは確認しておきます。まあマイルは、航空券以外にも、使えますんでね。