浜名湖を散策⑤掛川から浜松、中田島砂丘で夕焼けを見て帰途に・・・

浜口です。週末ですね。浜名湖を散策④ゆりかもめ、鳥インフルエンザと・・・の続きを

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天竜二俣。ここは鉄道で有名なところなのかな。国鉄時代の旧二俣線の名の由来の場所でもあるし。昭和の時代のブルートレイン、あさかぜ車両に遭遇、なつかしいというか。。。嬉しかったな。

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天竜二俣から掛川にかけて。昔ながらの日本の原風景という感じかな。お茶畑も見えるな。

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浜松駅に到着。旅の終わりに中田島砂丘まで行ってみた。ちょうど日が落ちるタイミング。遠州灘と夕焼け。雄大できれいだったな。ほんとうにきれい。

さてこれから、名古屋まで戻ることにしよう。人生、悪くないって。

浜名湖を散策④ゆりかもめ、鳥インフルエンザと・・・

浜口です。投資日記ステーションが9月で終了と。残念この上ないが・・有終の美を飾りたいといえるのかどうか、わからないが。今月はこれまで以上に精力的にアップしていきますね・・・と、週末ネタ、テツの話を。浜名湖を散策③天竜浜名湖鉄道・天浜線、晴れてきた!の続きを。

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これはネット上、他の方の写真をお借りした、天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米駅で期待された光景。ネットでも、「浜名湖佐久米駅では、カモメの大群に出会えます☆」「浜名湖佐久米駅の冬の風物詩です。パンを買って、小さなお子さんを連れて行けば大喜び、圧感です」こう、書かれていた。この駅に近づくにつれ、天気は快晴になっていったため、期待は大きく盛り上がっていったが、なんと、以下の表示が・・

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浜名湖佐久米駅。ムードの良い駅舎だが、重要なお知らせと・・・
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鳥インフルエンザと。なんてこった・・・いままでは100円でパンの耳を販売しており、それを期待してゆりかもめが大量にホームにやってきたらしいが・・・今は叶わない。う~む。鳥インフルエンザ問題、早く解除してほしいな。これそもそも、茨城県の話なのにな。なんで浜名湖のゆりかもめがこんな仕打ちに合わなければならないのか。憤懣、やるかたないな・・・

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ゆりかもめは、ホームの向こうを低空飛行。彼らも、驚いてるんだろな。なんで最近、エサをくれなくなったんだろなと。そう考えると、やる瀬ない気持ちになったな。鳥にはこの事実、伝わってないだろうからな…まあ、しょうがない。気を取り直して、天浜線にまたも乗り込み、天竜二俣へ。

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車窓から見えた天竜川。きれいだったな。

「天竜二俣駅入り口にはホームラン軒というラーメン店が入っておりチャーシューラーメンがとてもおいしいです」との、ネットの書き込みが。そうなんだ。そろそろ小腹が空いてきたので、それに期待しよう。
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天竜二俣駅を降りた瞬間、ホームラン軒のラーメンスープの香りが、なんとも良かった。たまらない。そのせいか、下車した方の多くが、ホームラン軒に吸い寄せられてしまう。そんな図式になっていた。当方もその一人だが・・・中華そばをいただく。う〜む。懐かしいほどオーソドックスな醤油ラーメン。旨かった。温まるしな。

次回に続きます。

浜名湖を散策③天竜浜名湖鉄道・天浜線、晴れてきた!

浜口です。株式市場、魔の8月が終わったな。9月はコツンと来るんだろうが・・・と、週末ですね。

浜名湖を散策②天竜浜名湖鉄道・天浜線で新所原を出発。晴れるだろうか・・・の続きを。

まずは三ケ日に到着、下車する。ここには駅に隣接してカフェがあるので、最悪、天気が寒い雨でも、暖を取ることができる。しかしこの日はこのカフェが臨時休業と。最悪・・・と、新所原駅に戻るまで、折り返しの列車までは1時間半ある。それまでに晴れ間が出るかどうか。とりあえず浜名湖岸に向かう途中にセブンイレブンがあったので、そこでビールを購入。飲みながらとぼとぼ、ゆっくりと歩いていたら・・・なんと、日差しが。晴れてきた!!気分が盛り上がる!

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三ケ日。浜名湖の北側、新幹線の逆側からの遠景。きれいだよな。

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浜名湖には、鳥も多い。これはカモの集団かな。晴れてくるとこういう光景が、とても微笑ましく見えるな。

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これは当方が好きな写真。テツと浜名湖。最高だよな。
やっぱり人間、最後まであきらめないこと。こじつけがましいが、これは株式運用にもつながるよな。

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三ケ日を出て、浜名湖佐久米に向かう。車窓からの浜名湖。ついに快晴になった!逆行気味だが…

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浜名湖佐久米に到着。少し歩いて撮った、逆光ではない浜名湖の写真。きれいだよな。すっかり晴れたな。足元の湖水は、よく澄んでいる。なんと綺麗なことか・・・

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当方、ふ~らふらと散策していると、有名な三ケ日みかんの無人販売が。試食さしてもらった。たまらない・・・甘くて美味しな。

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おいしそうな三ケ日ミカン。スルッと皮が剥けたな。最高だった。

天竜浜名湖鉄道・天浜線は、ほぼほぼ一時間に一本、走っている。ゆえに当方はここまで、新所原をスタートし、三日月と浜名湖佐久米に途中下車、それぞれ一時間ずつ散策できたことになる。時間的にはこれでちょうどいいな。天気も良くなって、最高。これは浜名湖も宍道湖にも琵琶湖にも共通することだが、大きな湖、天気により、ムード、本当に一変するよな。まあ想定されていたこととはいえ、驚いた。
ただ・・・少し残念点もあった。次回、説明しますね。

浜名湖を散策②天竜浜名湖鉄道・天浜線で新所原を出発。晴れるだろうか・・・

浜口です。

浜名湖を散策①THE HAMANAKO(旧 浜名湖ロイヤルホテル)の続き、アップし忘れてました。続きをご覧ください。

朝が来たが・・・天気は雨。しかし昼以降は晴れるということなので、まずは朝風呂に入ったり、朝食を食べたり考え事をしたりしながら、ホテルの部屋で過ごす。これはこれでホテルで過ごす楽しみだよな。それにしてもこのホテル、ビュッフェ朝食が秀逸だったな。写真を。
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静岡おでん!出汁に浸ったおでんに、鰹節と浜名湖産の青海苔をたっぷりかけて召し上がれと。う〜む。これは旨し。鰹節と青海苔が、なんとも相性良し。この鰹節と青海苔風味が前面に出て、ほのかに出汁が。当方、昨夜、赤ワイン一本+αをいただいたが・・これは胃に優しくて嬉しい。お代わりしてこようかな…

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続いて浜名湖の魚、メヒカリの焼き物を。ほっこりと旨しな。

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なんと…中華粥コンジーに、駿河湾の桜エビをトッピングして、よくかき混ぜていただけと。う〜む。ほのかな旨味のコンジーと干し桜エビの香りが相まって、なんとも風味豊か、ふくよかな味に。

さて・・そうこうしているうちに、チェックアウトの11時を迎える。最寄駅、東海道本線の舞阪駅まで送迎してもらい、天竜浜名湖鉄道・天浜線に乗るべく、そこから3駅先の新所原へ。まだ雨が降ってる。午後は本当に晴れるのだろうか・・・
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天竜浜名湖鉄道・天浜線のHPに掲載されている路線図。浜名湖の南側を走る東海道本線の浜松、舞阪、新所原、そして東端の掛川の位置関係、わかるだろうか?天浜線は、浜名湖の北側を走るのどかなローカル線なんだよな。

浜名湖は、島根県は宍道湖に似てるなと思った。宍道湖の北側にはのどかに走るローカル線、一畑電鉄がある。これと天竜浜名湖鉄道が、重なるなあと。路線図を見て、そんなふうに思った。どうだろうか。さあ、これから乗ってみることにするな。

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まずは東海道本線の新所原に到着。ここは天竜浜名湖鉄道・天浜線の始発、新所原駅が隣接している。しかし・・・ローカル線の悲しさ。電車、1時間待ちと。困ったなぁ。寒い寒い中、居場所がない。心が折れそう。このまま名古屋に帰ろうかな・・ふとそう思ったが、新所原駅中に純国産、浜名湖産のうなぎを使っている名店があると。当方はホテルのビュフェをたらふくいただいたのでまだ、お腹はすいてないが、やむなく、ここで暖を取ることに。ミニ鰻丼を注文したら、驚いた!これが恐ろしく旨し。感動的。驚いたな・・一気に、食べ上げました。

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ほどなくして、天竜浜名湖鉄道・天浜線の気動車がやってきた。新所原駅を出発し、まずは三ケ日まで。天気は良くなりそうもないが、今回は調査だけでもいい。車窓が良ければ、また今度、晴れた時に再訪しよう。そう思い、ダメ元で天浜線に乗ったが。これが写真の通りで、なかなかいいムード。宍道湖北側の一畑電鉄というより、やはり山陰は島根のローカル線、木次線をイメージさせる車窓。悪くないな・・・と、どうなるか。

次回に続きます。

静岡で途中下車しながら名古屋へ③日本平ホテルの質の高さ・おもてなしに感動

浜口です。まだ暑いな・・・と、週末ですね。ホテルの話でも。

静岡で途中下車しながら名古屋へ②日本平ホテルの続きを。

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日本平ホテルの夜明け。庭園から富士山越しに朝焼けの写真を撮影したかったが、それは叶わず。こんな写真になった。朝焼けと青空ではあるが、あたりはまだ薄暗いな。

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朝焼けの写真を撮ろうと早起き。本懐を遂げて、そのまま7時から始まるビュッフェに。すると一番乗り。最高の席をゲットできた。富士も遠くに見える。悪くないな…

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ビュフェに駿河湾の桜えびが。海老の旨みと薄い殻の食感が相まり、実に海老海老しい美味さが、口の中に広がる。ビュフェなので食べ放題、これが無類の甲殻類好きである当方にとって、実に嬉しい。ちなみに桜えびは相模湾や東京湾にも幅広く生息しているが、食べるための漁が認められているのは静岡県だけと。国内の桜えび水揚げは、100%駿河湾産のみらしい。特に由比漁港が有名で、この海老もそうと。

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朝食を終え、またもホテルの庭園から、富士を望む。今日も天気がいいな。

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庭園からホテルを望む。姿がいいな。

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庭園に出てくる人が増えてきた。「おはようございます」「今日は富士がとてもきれいですね」とみんな、挨拶をかわす。いいな。

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そろそろチェックアウトの時間、12時が近づく。当方少し早めに部屋を出て、朝食のビュフェ会場に来てみたら、喫茶をしている人が何組か。そうか。このホテル宿泊客以外に、お茶のために立ち寄る人も結構いるんだな。今日は土曜日だしな。

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朝食のビュフェ会場。All Days Dining 「The Terrace」とある。そうか。一日中、なにかしらのDiningを提供しているわけだな。

さて
このホテル、質・おもてなしとも、最上級と言って過言ではない。感動すら覚えた。ホテルマン&レディーの数も多く、彼らのホスピタリティも抜群。素晴らしかった。

それらを支えるこのホテルの強みは、なんといっても立地・観光資源。当方の場合、部屋が富士山の逆側にあったため、部屋自体は素晴らしいが、部屋にずっといるよりも当然、富士山や駿河湾を見たくなる。ゆえに必然的に、部屋を出ることが多くなる。そのことがこのホテルの素晴らしい施設を使用することにつながり、結果、景色含め、ホテルを味わうことになる。そんな好循環が得られているホテルと感じた。その点、竹島という立地・観光資源を有効利用している、愛知県は三河湾沿いに位置している蒲郡クラシックホテルにつながるものを感じた。

このホテルからの富士の眺めは、光の当たり方などにより、刻一刻と変わっていく。飽きることがない。とにかく朝食の時、ビュッフェで食事を新たに取ってテーブルに帰るたび、富士の表情が微妙に変わっているのには驚かされた。これ、ほんとにすごいことだよなぁ。

昨日、和食レストラン「富貴庵」にて京懐石を食べたとき。「今日は一日、本当によかったよね~。夕食もおいしそう!」という声が複数から聞こえてきたのを覚えている。その通りだよなと思った。

このホテルは一泊食事付きで28,000円。そのうち10,000円は食事。はっきりって安くはない。でもこういうの、「こと投資(もしくはこと消費」というんだろな。それほどに満足させてくれた。当方、「このホテル、全てが最高でした。また再訪させてもらいます」とチェックアウトの際、お礼かたがたお伝えしたら、こんなチケットをくれた。

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なるほど・・こういう風にして宿泊者のハートを鷲掴みにして、リピーターを増やしていくのかな。

話が長くなりました。要はこのホテル、すべてが好循環で回っている印象。最高だったな。
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ホテルから静岡駅まで送迎してもらう。旅が終わるな。吉田拓郎の「祭りのあと」が頭をよぎる。それはそれとして、静岡に敬意を表し、静岡おでんをいただいて帰ることにしよう。う〜む、甘めの濃い口醤油味がい感じ。日本平ホテルの食事とは一線を画すが、これはこれで実に旨し。人生悪くないな。当方つくづく、そう思いましたね。

夏はホテルのロビーラウンジへ・・ペニンシュラ東京と東京ステーションホテル。

浜口です。株式市場、落ち着きを取り戻しつつあるのか、嵐の前の静けさなのか。微妙だが・・・週末ですね。

ところで。
8月は暑いな。絶対的に。「避暑に」と旅に出ても、北海道でも折り合いが悪いと気温が35度だったりする。
この時期はこの時期なりの、私の過ごし方を披露したい。それはとびっきり高級なホテルのカフェでゆっくりまったり。書き物したり、自分と向き合ったりすること。

呼称はそれぞれだが、どのシティホテルにもいわゆる「ロビーラウンジ」たるカフェが存在する。そしてどこもホテルの名にかけ、そこを最高の設えにしている。いわばホテルの顔。で、ここで過ごすわけです。涼しい午前中にうちから。

で今回は、ペニンシュラ東京と東京ステーションホテルを紹介したい。相手にとって、不足はないでしょ?(笑)
結論から言えばどちらも最高。実にゆっくり、リラックスでき、優雅に書きものができましたね。

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ペニンシュラ東京の「ザ・ロビー」。サービス料+消費税込み込み1,550円で、写真の銀ポットに入った2杯分のコーヒーが注文できる。結構ボリュームのあるお菓子もついていたな。

ここはとんでもなく居心地がいい。涼しいのはもちろん、Wi-Fiが抜群に早いし、なによりコーヒーの味がこの上なく美味い。あとテーブルの間隔がかなり開いているせいか、隣の会話がうるさいということも全くない。

あと、これはHuman watchingというらしいのだが。書き物の傍ら、ホテルを行き交う人が時折目に入る。これはこれで結構、飽きないもの。宿泊していると思しき人、昼のセレブ女子会を開いている面々などなど。

実際、ここにきて二時間経過したら、隣に女性二人組が。おそらくは観光客なんだろうが、見事に女性が喜びそうなデザインのアフタヌーンティーを。実際、嬉しそうだったな。

実はこれまで私は、ペニンシュラ東京にややネガティブな印象を持っていた。ペニンシュラ香港を何度か訪れていると、ペニンシュラ東京はスケールが小さい印象。立地の選び方間違ったのかなあと。同じ香港の名門マンダリンオリエンタル東京と比べ、なんでこんなにこじんまりにしてるんだろうなぁと。そう思っていたんですが、香港と同じ「ザ・ロビー」と冠されるロビーラウンジは、さすがにペニンシュラクオリティーだなぁ。そう実感しましたね。

ここは本当に快適で、約4時間滞在しました。半袖シャツで訪れたのが、イマイチだったな。長時間いると冷房がきつく感じられ、加えてPCのバッテリーもそろそろ・・・と感じ、後にした次第。

ここでコスパ分析を。1,550円/4時間=387.5円。スタバでコーヒー一杯、一時間いるのとほぼ同等との見方もできなくなないが・・・満足度ははるかにこちらだな。そもそも、スタバに4時間いる気にはなりませんよね?

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ペニンシュラといえば、香港も東京も、ロールスロイスが象徴。姿がいいよな・・・

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こちらは東京ステーションホテルの「ロビーラウンジ」。やはり最高だった。ブルーマウンテンを注文、執筆活動にいそしむ。コーヒーは一杯おかわり可能とのこと。価格含め、条件的には昨日のペニンシュラに近い。そして驚いたことに、コーヒーの味もペニンシュラと酷似していた。なぜだろうか?

ペニンシュラは「ザ・ロビー」の滞在時間について特に示唆はなかったが、東京ステーションホテルは「2時間半のご利用でお願いします」とのことだった。

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席に座ってから約一時間後。人が増えてきた。10時55分現在、ほぼ満席。なるほどな・・・ここにいつまで居ることできるかなぁ…

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心優しい美女が2杯目のコーヒーを注ぎに来てくれた。なみなみと。ちなみにこのブルーマウンテン、昨日訪ずれたペニンシュラ東京のコーヒーと味がそっくりですよとお伝えしたら。彼女曰く。
そうですか・・・当ホテルもペニンシュラ東京さんも、コーヒーの仕入れはキーコーヒー経由なんですが。同じ豆を使用している可能性がありますねとだと。そうなんだ・・・・キーコーヒーって、高級ホテル業界で信頼性が高いのかな。

どちらのホテルのコーヒーともとんでもなく美味くて、砂糖もクリームも足さない。したがい、残ったクリームをちょこっと味見させてもらったら、東京ステーションホテルのクリームはとても濃厚、ペニンシュラはやや薄目だった。ご参考まで。

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2時間半が経過。今日はここまで。これは東京ステーションホテルのレシート。デザイン、いい感じ。カードで支払いをしたら、JR東日本経営のホテルのせいか、VIEWカード割引10%にしてくれた。少し嬉しい。

どちらのホテルも、趣があった。甲乙つけがたい。まあ敢えて比較すれば、ペニンシュラの方が若干、外資系ホテルチックという感じかな。まあどちらも、ラウンジでPCに向かいながら文章を書いていると、勝手に文豪になった気持ちになれますよ。まあ当方、根っからのホテル好き。これぐらいは大目に見てやってもいいですよね?(笑)。

さてさて・・まだ暑い日が続く。今週末もどこか訪れてみようかな。みなさんも、いかがですか?

PS
大阪ならリッツカールトン大阪、コンラッド大阪、インターコンチネンタル大阪。名古屋なら名古屋マリオットアソシアホテル、ウェスティンナゴヤキャッスル、名古屋プリンスホテルが相当するでしょうね。

静岡で途中下車しながら名古屋へ①身延線・日本平ロープウエイに乗って

浜口です。週末ですね。テツの話を。

これは2018年1月。年明けの時の話。私は東京でお正月を迎え、赴任先の名古屋に戻る。今回はまずは、中央本線特急「あずさ」で新宿から甲府まで。ここまでは特筆すべきものはなし。目玉は甲府から先、身延線特急「ワイドビューふじかわ」に乗って、富士山を見ながら静岡に向かう。静岡では日本平に一泊して名古屋へ。今回はこんな帰り方をしてみました。なかなか味わい深かったな。

Wikiによれば、身延線は駿河湾沿岸部から甲府盆地にかけて、富士山と赤石山脈(南アルプス)に挟まれた富士川の流域を走る山岳路線。路線総延長88.4 kmだから、長くはないな。当方これまで、この線を完乗したことはなかった。まあ、甲府から清水・静岡まで、仕事で移動することはまずないからな。楽しみではあるが・・・早速乗って見ることに。

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甲府駅にて。身延線特急「ワイドビューふじかわ」に乗りこむ。3両編成。指定席1両と自由席2両。まあこの区間は、車で移動する人が多いのかな。電化はされているが、3両編成の特急はちょっと寂しい感はあるな。

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甲府から身延にかけては、おおむね、こんな鄙びた車窓が続く。きれいだけど、比較的単調だな。

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身延あたりから、進行方向右側に富士川を望む景色が。但し、架線や草木など遮るものが多く、富士川が綺麗に見える部分は多くない。これは奇跡的に、富士川が綺麗にとれたケース。この写真撮るの、本当に苦労したよな。。

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富士宮の手前当たり。富士山が見えてくる。こんな感じ。東海道新幹線よりも至近距離で見えるせいか、迫力あるな。

特急「ワイドビューふじかわ」は、とても特急とは思えないような低速度で、ゆっくりゆっくりと走ってゆく。おそらく当方が経験した特急の中では、最も低速走行なのではないだろうか。でもだからこそ、景色を堪能できるというもの。急ぐ旅ではないし、そもそも路線が短い。う~む。これでいいのだと、思った次第な。

さて
身延線特急「ワイドビューふじかわ」の車窓を楽しむコツを。晴れた日の午前中の列車に、静岡・清水から甲府に向けて、指定席A列を予約するべし。当方はこの逆コースだったので、車窓が見えづらかった。特に富士川に沿ったコースはキツかった。で、富士山が見えるのは、基本的にはD列で、15分程度かな。その時だけは自分で動いて、富士が良く見える座席を探してくだされ。この列車の乗車率は概して低いので、車内での座席移動は問題ないと思う。

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静岡駅に到着。今日の宿、日本平ホテルの近くにロープウエイがある。チェックインにはまだ時間があるし、「ロープウエイがあるなら、それには必ず乗るべし。車窓見て後悔するケースは、ほとんどないから」という当方の経験則から、日本平ロープウエイにも乗ってみた。片道10分程度を往復。まあ車窓、きれいだったけどな。乗ってみた価値、大ありだった。

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ここが日本平ロープウエイの一番の見せ場かな。駿河湾を望むが、手前、下のほうに白く見えるのは、イチゴのビニールハウス。ここは久能山。もう少し暖かくなると、久能山の石垣イチゴが取れる地域らしい。訪れたときは1月だったので、石垣イチゴを見ることは叶わなかった。但しその分、今日明日と天気は実に良かったため、日本平からの景色は十分堪能できた。

さてこれから、日本平ロープウエイの駅まで送迎にきてもらい、今日の宿、日本平ホテルに向かいます。楽しみだ。次回に続く。

静岡で途中下車しながら名古屋へ②日本平ホテル

浜口です。市場も落ち着きを取り戻しつつあるのかな。。。と、週末ですね。旅、そしてホテルの話を。

日本平ホテル。折に触れ、良い評判が聞こえてくる。なんでだろうか・・以前から気にはなっていた。HPには「静岡市の絶景と世界文化遺産の富士山三保の松原を望む。静岡市の日本平に位置する『風景美術館』」と紹介されている。ここはいつか来てみたいと思っていた。ついに叶う。やはり、来て良かったな。

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日本平ホテルの入口あたり。格調高さが感じられる。期待が高まるな。

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ホテルにチェックインした後、すぐに庭園に向かい、富士を望む。これだよな・・眼下に広がる駿河湾、右下にちょこっと見えるのが三保の松原。うーむ。あまりにスケールがでかすぎて。写真に収めるのが難しいな。
ここは本当に、日本が世界に誇れる絶景。これまで当方が訪れたリゾートホテルの中でも、ここが最高かもな。なんといっても、最高に美しくみえるかたちで、富士と対峙しているわけだから。

大真面目に。安倍首相にトランプ大統領をここに呼んでもらい、この景色を見ながらもてなし、日米首脳会談やってもらってもいいと思った。それくらいのインパクトだった。

これは到着した日、午後に撮った写真。日本平からの富士は、午後はどうしても、少し霞んでしまうと。晴れの午前中が最高らしい。明日も晴れればいいが・・・どうなるか。

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部屋に案内してもらう。ここはエレベーターを降りたところ。やはりこのあたりも、格調高さが感じられるな。

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ホテルの部屋。ダブルのシングルユーズ。過不足なし。いいムードだよな。

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ホテルの和食レストラン「富貴庵」にて。地元食材を用いた京懐石を。一時間半かけていただくと。夕食は5時半スタート。
楽しみだな・・と、まずはビール注いでもらうことにするな。

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メニューの数が多い。これで3品目。お造り。鯛の昆布じめ、太刀魚と紋甲イカ、マグロを卵の黄身醤油でづけにしたものと。旨い・・それぞれが、一球入魂の料理と感じられるな。

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これは口取りというらしい。大徳寺二段箱森と。京懐石では、本膳料理を指すらしい。上段と下段と二段重ねになったお重。具体的なメニューは長文になるので別後述するが・・・どれもこれも、一手間二手間かけてるのが伝わる。薄味のものが多いが、それぞれに旨みの種類が異なるので、飽きることは決してない。これが京懐石の奥深さなのかな…

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鮪のはりはり鍋。要は清水港であがったまぐろのしゃぶしゃぶ。麺には静岡産の玉露を練りこんであると。なるほどな…

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最後にメニューを。料理長さん、料理のアイディア、いろいろ知恵をはたらかせてくれてるんだな。素晴らしいって。

夕餉は、濃密な時間を過ごさしてもらった。ちょっと感動的だったな。いろいろなものを少しずついただくが、一時間半かけての食事の後は、しっかりとお腹がいっぱいになる着地。さすがだよなぁ。

長くなりました。明日のことは次回、続編を書かせていただきます。悪しからず。

浜名湖を散策①THE HAMANAKO(旧 浜名湖ロイヤルホテル)

浜口です。今週の相場が楽しみ。梅雨明けは7月20日ぐらいと。こちらも楽しみ・・・と、3連休ですね。

これは2017年1月の話。東海道新幹線で浜松より少し西、浜名湖の際を通過するとき。湖のはるか北方向に見えるリゾートホテルがあり、以前から気になっていた。浜名湖ロイヤルホテル(現在はTHE HAMANAKO)。当時、東京から名古屋の単身赴任先に帰るおりに途中下車、宿泊してみた。これがなかなかよかったな。写真を。

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ホテルの部屋。改装したてらしい、より上のクラスにアップグレードしてくれた。しかも決められたチェックイン時間、午後3時の一時間前でもチェックインさせてくれた。いい感じ。さてさて、今日はこの部屋で、ゆっくりさせてもらおうな。

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窓の外。近くに浜名湖越し、うんと遠くに太平洋は遠州灘を望む。やや曇りがちだが、いい感じだな。

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ホテルの露天温泉へ。地下500メートルから湧出する自家源泉の『雄踏(ゆうとう)温泉』。ナトリウム・カルシウム塩化物温泉。温泉の名は地元の雄踏(ゆうとう)町から名付けられたもので、ホテルを建設していたら、偶然、湧いて出て来たらしい。泉質もよく、なにより広くて、気持ち良かったな。

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こちらは源泉掛け流しなのかな。小さい瓶の湯だけど、他のお風呂よりも温泉の香りが強く、ありがたみが感じられた。

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ひとっ風呂浴びてきたあと、部屋でワインをちょこっといただきながら過ごす。う〜む。荒井由美の、海を見ていた午後が頭をよぎるな。こんな時間、久しぶりだなぁ…

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夕餉をいただく。「遠州灘」というホテルのレストランで、遠州懐石を。いろんなものをちょこっとちょこっといただく。デザート含め、全部で7種類の料理。これは前菜に続いて出された、お造り。ぶり、マグロ、あおりいかと。さすがに旨しな。

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あんこうの味噌小鍋。意外にも、ものすごく濃厚な味わい。あん肝のせいか、白味噌のせいか…

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桜海老麺。遠州灘で取れる桜エビを、麺に練り込んであるらしい。海老の香り・風味がいい感じ。なんとも旨しだった。

食後は再度温泉に入り、その後でワインを飲みながらFacebook三昧。気が付いたら寝入っていました。ゆっくりできた。ワインが旨い。人生悪くないな。

このホテルは、好印象だった。おススメですね。まずは部屋をアップグレードしてくれたのが嬉しかったし、その部屋の質感がとても高かった。この最初の好印象がずっと続いた感じかな。露天風呂も良い。夕食はやや軽めだったが、それゆえワインを部屋でがぶ飲みしても翌日はお腹が早い時間に空き、バツグンに旨い朝食ビュッフェを食べることができた。ここは大和ハウスがやっているホテルチェーン。そのチェーンの中でも、最もクオリティー高いホテルの一つと思われた。リピートしたくなったな。次回に続きます。

青森・大館へ出張①JALで青森へ、そして地元イタリアン「ボーノ(BUONO)」へ

浜口です。ようやく「魔の8月」が終わった。株式市場にとって。9月はコツンと来てほしいが・・・と、週末ですね。

今回は、直近の出張旅をアップします。2019年6月の話。青森・大館と行ってきました。梅雨の時期だが、天気、何とか持ってくれた。これは嬉しかったな。

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羽田空港JALさくらラウンジにて。北へ向かう。青森・大館と出張。さてさて、どんなことが待っているかな。

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東北や北海道など北へ向かう便の車窓からは、東京ディズニーランド・ディズニーSeaが見える。この日は天気が良かったことに加え、かなり低空飛行してくれたせいもあってか、リアルに見ることができた。きれいだよな。

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青森空港に到着!そこから青森駅行バスに乗って終点から徒歩5分。今回もランチはイタリアンにしました。イタリアン「ボーノ(BUONO)」。素敵なお店です。

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早速、中へ。いい感じ。期待が高まる。コース料理2,700円也をいただくことに。

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まずは前菜を。焼きナスとズワイガニのアダゾクリームソース、子持ちヤリイカのマリネ、鴨のコンフィ、熟成ダラミ、スペイン風オムレツと。う~む。それぞれ美味し。ワインが欲しくなってくるな・・・サー日してくれた女性は、ちょっと緊張の面持ちかな・・・。

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ズワイガニのパスタ、パルミジャーノ風。濃厚なペペロンチーノにカニの風味がすごく乗っかっていて、パルミジャーは隠し味程度なんだが…とんでもなく、美味しな。

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十和田ポークのガーリックソテーだと。青森のニンニクが効きまくってる。ゆえに塩味だけど濃厚な味わい。美味しな。

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デザート。見ての通り。美味し…と、この料理を一時間半かけて、ゆっくりいただいた。

私は魚介が美味い地方に出張した時は、ランチはイタリアンを頂くことが多いんですね。岡山のイタリアン「タボーラタパス」とANAのCAさん大分に出張①大分駅近のイタリアン「エスキーナ」などでも書いているんですが、地方のイタリアン名店でランチコースをいただくメリットはこれまで、以下の5点あると思っていました。

①価格がどうみても、割安。東京の2/3、場合によっては半額。
②東京の一流店で修行したシェフがいる店がることも(今回のシェフは、生粋、青森で修行した方とのことでしたが)。
②地元素材が味わえる店も。一方で、観光客価格ではない。
③次の仕事のアポまでの、時間の調整が容易。食後に喫茶店に行く必要なし。コース料理なら、エンドの時間を告げておけば、その時間を念頭に配慮してくれるケースも。
④美女店員が相手をしてくれるときも、たまには。

加えて今回思ったんですが、昼にイタリアンを食べておくと、夕食に和食を食べた場合、味がバッティングしないのが嬉しい。これは新たな発見でしたね。

さて
青森のイタリアンは、地のもの魚介が美味しいことに加え、にんにくの存在感が圧倒的だったな。とにかく美味し。このお店、おススメです。こんど青森を再訪するときも、ランチはここにしようかな。

さてさて、これから青森での講演会に行ってきますね。次回に続きます。