常軌を逸した新興市場の下げ

浜口です。ここに来ての新興市場の下げは凄まじいですね。投資銘柄が大型株か中小型株かによって、市場動向の受け止め方が相当変わってきますよね。

最近、日経金融新聞などで、「某有名アナリストがヘッジファンドを設立」なんて記事をよく目にしますが、それと同じくらいの数のヘッジファンドが、新興銘柄買いー大型株売りの運用が不振で、静かに廃業に追い込まれているとの話を、たまに耳にします(こちらのほうは新聞には出ませんよね)。

まあ、実際のところは良くわかりません。私はあまり人の不幸に立ち入るのは好きではないので、これが事実かどうかの検証などしませんから・・・(こういう文章を書くのは、気を遣うものです。市場から退場を命ぜられるというのは、何にも増して厳しいことですから)。でも、こういったファンドの解約売りも、下げに拍車をかけている部分もあるのでしょうね。

低位バリュー銘柄も、東証一部の中小型株が多いので、新興市場の下げの影響をかなり受けてます。要は市場要因ですね。これがどの段階で下げとまるのか。

現状では程度の差はあっても、業績が良いものも悪いものも売られている印象、弱気一色の相場の典型といえるでしょうね。こういう状況は東証一部の場合には、下げ相場の最後の局面、9合目ぐらいでしばしば見られる光景なんですけどね。上げ下げが一方通行になりやすい新興市場の場合はどうか?

新興市場の下落の主たる理由が、巷で言われているような会計不信とそれに伴う業績不振ということであれば、5月から6月にかけて3月決算期企業の決算発表が実施される中で、スケジュール的に「悪材料出尽くし」となる…こう考えるのが妥当ではないかと思いますけどね。

3月決算発表以降は、「ダメなものはダメ、良いものは良い」という動きとなり、新興市場が全体として「連帯責任」を取らされる展開になるとは考えづらいと思うのですが、さあどうなりますか。

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