【低位バリュー株短観】ボトムは5月21日前後だったのか?

浜口です。昨日から低位株の株価をくまなくチェックしています。月足では「趨勢的な上昇トレンドにある銘柄が多いもののまちまち」といえますが、日足ベースで言えば、「株価は5月21日前後に目先底入れした」との判断が妥当と考えます。

東証一部の人気オールドエコノミー大型株は既に相場になっており、ここからは地味な低位バリュー銘柄に、人気が波及すると局面と考えるのがやはり自然と考えます。

また足元では、一部に大きく人気化【昭和の時代は「仕手化」と言っていましたが、こういう表現って、もはや死語なんでしょうね?】している低位株も散見されます。このような投機人気についても、一巡してしまうというよりは、広く波及していくと考えるのがやはり妥当と考えます。人間は投機が好きですからね。

国内景気が踊り場を脱却し右肩上がりを回復・・・なんて報道が今後、時間の問題でなされると考えるのが妥当と思われます。特に景気循環面を考えればね。そうなれば、センチメントは好転、投機が正当化される環境が整います。しかしそのときには短期売買を行うのではなく、上昇相場にぶら下がるスタンスのほうが賢明なんでしょうね。

出たばかりの四季報の2009年までの業績を見ましたが、「え?こんなに伸びる見通し?東洋経済の担当者は強気だな~」という銘柄が多い印象。でもこれが、特にセルサイドアナリストがカバーしていない低位小型バリュー株の評価について、市場のコンセンサスになっていくんでしょうね。

とこのような中、
一番の悪材料は、私自身がこれら低位バリュー銘柄に超強気になっていることでしょうか(笑)。でも相場が大幅上昇した後の強気ではありませんので、それほど有害ではないのではと・・・・・。バリュエーションからは、PBR1倍割れがまだまだ多い状況ですしね。

私は相場の高値圏では相場の材料を警戒的・悲観的に見るよう、相場の底値圏では、相場の材料を楽観的・好意的に見るよう、自分を訓練していますけどね。さあどうなるか?

今年の夏は、生涯忘れられない展開になるような・・・ポジショントークですが(笑)。

Good Luck!

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