郵貯・簡保の日本株売り終了・・・日銀の売りは心配なし??

浜口です。今回は噂話と感覚的な話(笑)。

フリーパパさんが、「日銀などが買い取った株式など過去銀行救済のために公的な機関で買い取った株式の売却が始まる」ということで懸念されていますが、私はこれは、従前からそれほど心配ない話と思っています。

言われているような日銀等の公的な機関の売りは、信託銀行経由で行うことになっています。また9月23日に日経にあった「郵政公社株1兆円超売却」といった郵貯・簡保の売りも、信託銀行経由ですよね。故にこの手の需給に関する話は、それに近い筋の話にリアリティがあると思います。

さてそれに近い筋の話として、2から3ヶ月前に当方に聞こえてきていたのは、こういうことでした。「足元で郵貯・簡保の日本株売りネガティブインパクトが酷く、これがどの時点で終わるのかが日本株の需給のポイント。今後の日銀の売り??郵貯・簡保の日本株売りに比べるとインパクトが小さく、話題にもなっていないヨ。そもそも下まで叩くような売りはしないだろうし。」

日銀等の公的な機関の売りの金額、売り方については、当方で詳しく調べたわけではないですが(おそらく調べても十分にはわからないでしょうが)、以上の話は、私の感覚に合致するものなので、ここにご披露する次第です。

その後に何か変化があったのか?これは今後わかることでしょうが、現状ではあまり心配はしていないのですよ。それよりも期待感のほうですね。
9月23日に日経によれば、郵貯・簡保が売り切り、民営化後のこれら主体は買い越しに転じるということですから、そちらのほうの期待が個人的には大きいと思っています。能天気過ぎますか?

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)