国内投資家の外人コンプレックス仮説(その1)

浜口です。常々、日本の投資家には外人(白人?)コンプレックスが少なからず存在するのでは?との仮説を唱えており、そろそろこのテーマについて少々書いてみようと思っていました。するとその矢先、9月7日の日経に、次のような記事が登場しました。

「8月の株式売買額 外国人、1兆円売り越す・・・過去2番目の水準」。

内容はタイトルの通りで、2007年8月の主体別売買動向においては、外人投資家(要は海外の機関投資家ですね)は月次ベースで1987年10月のブラックマンデーの時に次ぐ、過去2番目の売り越しだったという記事です。この内容を聞いて、皆さんは印象ベースで、どう考えますか?

「相場をリードする外人が売ってくるくらいだから、もう当分日本株はだめだよ」と考えますか?あるいは「一部のおバカな外人がパニックって売ってきた、もしくはリスクを取れなくなった外人が仕方なく売ってきた。この手の売りは時間の問題で一巡するから、その後は上昇だな」と考えますか?

前者をイメージする人も結構いるんでしょうね。特に年配の人には多いんじゃないかな?この手の投資家には、少なからず外人コンプレックスのケ(外人がやればうまくいくといった過剰反応の傾向)があるのかもしれないんじゃないかと、考えるわけです。

私?1も2もなく、順当に後者をイメージしますけどね。

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【11月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「ストップ高を狙って合計330万円の利益をあげた方法と資金管理」
3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)