当面は波高き相場か?

浜口です。まだ風邪ひいてます。風邪ひいてもビールを止めないからかな?

米国は金利再引き下げが真近なんでしょうか。日米金利差縮小ムードが強いため、足元では様々な材料が、ドル安材料と受け止められやすい地合いになってますね。

目先の日本株は、強気材料は1月にかけて上がりやすいアノマリー、米利下げに伴う米株高要因等々あるんでしょうが,弱気材料はドル安プレッシャーが米株、日本株にどう悪影響するのかという部分。あと足元で外人が買いに転じていない部分(推定ベースですが)といったところでしょうか。難しいところですね。
上がっても下がっても、事後的に説明がつく相場だと思ってます。

経験則では、円高は短期的には日本株の撹乱要因になりますが、長期的には株の売り材料にはならないはずです。この当たりのロジックは、1995年に1ドル80円割れを示現する過程でよく言われていたことですね。
まあこの経験則が現状でも当てはまるのか、再整理する必要はあるとは思ってますが・・・

現物で運用している人は高みの見物の一手。レバレッジをかけて運用している人にとっては・・・これはアドバイスが難しいところですね。

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【7月11日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【7月12日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【7月18日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「ストップ高を狙って合計330万円の利益をあげた方法と資金管理」
3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

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Comments

  1. うさぎ餅 says:

    浜口先生始めまして!
    先生の新作と旧作の二冊の本を拝読しました。とても良い本でした。それから、こちらのブログも見させてもらっています。
    冬の上昇アノマリー来てほしいです。
    自分は、システムトレーダーですが、今年はありとあらゆるシステムが機能してない年に感じます。
    冬のアノマリーが無い場合、各種システムが、10年に一度くらいの、機能しない状態で終わるような気がします。
    日経平均はそれほど下げていないはずですが、中身が非常に悪い感じがします。
    来年の話は、早すぎるかもしれませんが、春先から夏場にかけての世界同時株安は、また起こると思いますか?
    今年は、8月に投信を買って、底だったような気がしています。
    来年1月に売って、来年の世界同時株安で買えば、美味しいと思うのですが、考えが甘いでしょうか(笑)

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