当面は波高き相場か?

浜口です。まだ風邪ひいてます。風邪ひいてもビールを止めないからかな?

米国は金利再引き下げが真近なんでしょうか。日米金利差縮小ムードが強いため、足元では様々な材料が、ドル安材料と受け止められやすい地合いになってますね。

目先の日本株は、強気材料は1月にかけて上がりやすいアノマリー、米利下げに伴う米株高要因等々あるんでしょうが,弱気材料はドル安プレッシャーが米株、日本株にどう悪影響するのかという部分。あと足元で外人が買いに転じていない部分(推定ベースですが)といったところでしょうか。難しいところですね。
上がっても下がっても、事後的に説明がつく相場だと思ってます。

経験則では、円高は短期的には日本株の撹乱要因になりますが、長期的には株の売り材料にはならないはずです。この当たりのロジックは、1995年に1ドル80円割れを示現する過程でよく言われていたことですね。
まあこの経験則が現状でも当てはまるのか、再整理する必要はあるとは思ってますが・・・

現物で運用している人は高みの見物の一手。レバレッジをかけて運用している人にとっては・・・これはアドバイスが難しいところですね。

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Comments

  1. うさぎ餅 says:

    浜口先生始めまして!
    先生の新作と旧作の二冊の本を拝読しました。とても良い本でした。それから、こちらのブログも見させてもらっています。
    冬の上昇アノマリー来てほしいです。
    自分は、システムトレーダーですが、今年はありとあらゆるシステムが機能してない年に感じます。
    冬のアノマリーが無い場合、各種システムが、10年に一度くらいの、機能しない状態で終わるような気がします。
    日経平均はそれほど下げていないはずですが、中身が非常に悪い感じがします。
    来年の話は、早すぎるかもしれませんが、春先から夏場にかけての世界同時株安は、また起こると思いますか?
    今年は、8月に投信を買って、底だったような気がしています。
    来年1月に売って、来年の世界同時株安で買えば、美味しいと思うのですが、考えが甘いでしょうか(笑)

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