政府系ファンド・オイルマネーの動きが活発

浜口です。

昨日(12月10日)、UBSは資本を194億スイスフラン(約1兆9400億円)増強。うちシンガポール政府投資公社(GIC)が1兆1000億円、中東の投資家(オマーンの政府系ファンド)が2000億円を出資とのこと。
またシティグループ(Citigroup)は11月26日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁から75億ドル(約8100億円)の融資を受けると発表したとのこと。 政府系ファンド・オイルマネー、金があり余ってますね(笑)。

現在、サブプライム騒動で問題視されている3大金融機関(件のSIV関連)は、シティ、UBS,HSBCでしょうか。このうちシティとUBSは、政府系ファンドの出資を受けることで、なんとかシノげそう(HSBCは自力で大丈夫?)

このように最近、政府系ファンド・オイルマネーの動きが活発。今後の日本株の買い手としても、市場で注目されています。今後も彼らの動向に目が離せないと考えます。

ちなみに前出のアブダビ投資庁の運用資産は1兆ドル(約110兆円)、シンガポール政府投資公社は1000億ドル(約11兆円)と桁違い、ものすごい額。たしか1970年台、オイルショック後の日本株を、アブダビ投資庁が日本株を相当買いましたよね。 石油値上がりの焼け太りですね。今回のオイル上昇局面でも再現される?もしくはそれ以上に発展する?楽しみです。

そういえば、先日、「ドバイ首長国の首長が所有する投資会社の
Dubai International Capitalは、
ソニーに大規模な投資を実施し、株式を取得したとの発表もありましたね。

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Comments

  1. こんばんは。先日コメントさせていただいたものです。
    お返しありがとうございました。
    さてドゥバイ首長国政府系の投資会社が、USやUKの不動産の一部を売ってアジア不動産にシフトするようです。
    不調といわれるJ-REITですが、ここのところしっかりしていますね(特にオフィス系)。相変わらず流動性が低いのが難点ですが。
    http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/business/2007/December/business_December93.xml§ion=business&col=

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