S&P/Case-Shiller住宅価格指数とはなんぞや?

浜口です。S&P/Case-Shiller住宅価格指数とはなんぞや?と尋ねられました。少々説明を。

S&P/Case-Shiller住宅価格指数は、米国の民間調査会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)社が住宅調査会社(おそらく)のケース・シラー社が発表している指標(Repeat Sales Method)を用いて算出した住宅価格指数です。毎月最終火曜日に、2ヶ月前の時点の住宅価格指数が発表されます。

この指数は全米10都市を中心とする「都市型」の住宅価格指数であり、米国の都心部の住宅価格の推移を見るときのデファクト・スタンダードになっているようです。

ご参考まで、シカゴ商品先物取引所(CME)は、2006年5月、米国住宅価格指数の先物取引を開始しましたが、この住宅価格先物の決済に使用されるのが、S&P/Case-Shiller住宅価格指数なんだそうです。

この先物は、足元のS&P/Case-Shiller住宅価格指数を元に、何ヶ月か先のこの指数の予測を先物として扱うということなんでしょうね(おそらく)。

参考資料:2006年11月2日付の三菱東京UFJ銀行発行の「Washington DC Political and economic report」。

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