澤上篤人・さわかみ投信社長のコメント

浜口です。以下は日経NETマネーインタビューの2月1日付け澤上篤人・さわかみ投信社長のコメント
「【08年資産運用のポイント】サブプライム問題は一過性、10年先のイメージを」の引用です。

――日経平均株価が1万3000円を一時下回るなど、年明けからの下げ相場をどうみていますか

 絶好の買い場と捉え、実際にキャッシュポジションが過去最低水準になるほど買っています。私たちのところにくる投資家も好機と見ており、1万3000円割れした1月第4週の前半にはスポットで買い増しをする購入申し込みが相次ぎました。
 株価は下がりましたが、企業の利益水準は株価ほどには落ち込んでいません。株式投資は株価を見て売ったり買ったりするのではなく、企業の利益成長に参加していくことだと考えます。企業経営の本質は何ら変わっていません。にもかかわらず、ふと足下を眺めると株価が下がっています。これは買った方がいいと考えるわけです。

――米サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題をどのように見ていますか

 サブプライム問題は一過性の事象だと考えています。もちろん損失を被った人たちには後始末が残るでしょうが、1年も経つとサブプライム問題は騒がれなくなるでしょう。過去のブラックマンデーやアジア通貨危機をみても、当時は大変でしたが、半年や1年くらいで風化しています。収まるところに収まっているのではないでしょうか。特にサブプライム問題は日本発の問題ではありません。日本への直接的な影響は大きくないとみています。心理的な部分で売っている人が多いのが実態ではないでしょうか。

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我が道を行く。腰が据わっている。器が違う。
さすがですね。こういう人が長期では、最終的には儲かるんでしょうね。
下がったときに追加資金がくるのは羨ましい。でもこれも、人徳・人望のなせるワザですかね。

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