サブプライム問題と日本のバブル崩壊

浜口です。90年代以降の日本のバブル崩壊と、このたびのサブプライム問題を比較すると、「規模」という点では前者のほうが大きいのは言うまでもないですが、「事態の経過」という点では共通点があり、展開が似ている点があるように思います。

日本では97~98年にかけ、三洋・山一・拓銀・長銀・日債銀といった大手金融機関が破綻しました。バブル崩壊から7~8年です。バブル崩壊第一ステージ、金融不安問題の発生ということです。翻って米国では、これに相当するのは3月のベアスターンズの破綻と考えます。株式市場の大幅下落という点で考えると、日本では7~8年かかった状況がアメリカでは1年近くで終わったように思います。

今後はどうか?歴史が再現されることを前提に考えると、第二ステージ、「地価が下げ止まらない中、貸し渋りに伴う景気後退の発生」ということになるんでしょうね。実際、米国では足元、貸し渋りが発生し出してる。日本と同様の展開ですよね。

当然、米国は日本のバブル崩壊をよく研究しており、万全を期し政策で立ち向かうのでしょうが、さあどうなるのか・・・・「第二ステージ」も、日本で長年かかった問題処理がアメリカでは1年近くで終わることになるということになるのか・・・・もっと早く終わるのか・・より軽微に終わるのか・・・・今後の株式市場を占う上では、今後はここがポイントですね。

柳橋流イベント投資法を期間限定で無料公開中!                          

slide1 わずか数日から数週間で数十万円~数百万円を稼ぐことのできるイベント投資法。夕凪氏の手法を進化させた柳橋流イベント投資を3回の動画で学ぶことができます。期間限定の公開ですので、今すぐご覧ください。

【9月12日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「毎月安定して利益をあげられる株主優待先回り投資」
1回目の映像では再現性と優位性の高い投資手法であるイベント投資について、投資手法の魅力と概要をご紹介します。そして、株主優待先回り買いというイベント投資の手法を仕組みや取引事例をご紹介します。後半ではイベント投資を実践する柳橋氏が株主優待先回り買いの最新の事例をお伝えします。

【9月16日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「イベント投資とIPOを組み合わせた投資手法」
2回目の映像ではイベント投資について、IPO投資と組み合わせた投資手法をご紹介します。この手法では、IPO投資のIPO特有の値動きを利用することで、大きな利益を狙うことができます。この映像では、上場日当日に使える戦略のほか、上場直後、上場後というタイミングに応じた戦略を公開します。

【9月19日(木)  18:00 第三回動画公開スタート】
「ファンドの動きを利用するインデックス買い投資法」
3回目の映像ではイベント投資について、インデックス買いというイベント投資の手法を仕組みや取引事例をご紹介します。この手法は株価指数に特化した優位性の高い手法です。この映像では、イベント投資を実践する柳橋氏がインデックス買いについて最新の事例をお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)