70年代のオイルショックと今回との違い

浜口です

ある方から、70年代のオイルショックと今回との違いはなにかということを尋ねられました。一番大きいのは、70年代のオイルショックは供給サイドの問題、今回は需要サイドの問題という点でしょうね。

第一次オイルショックのときはOPEC加盟国は、原油価格の2倍の引き上げと、イスラエル支援国(要はアメリカと、その周辺国ですね。)への禁輸を決定しました。このことで日本は、アメリカからの原油輸入も難しくなった。つまり、石油の量的な確保が難しくなる懸念があったため、日本はパニックになったわけですよね。

翻って今回は、新興国の需要増を背景にした価格上昇と、それに投機筋が便乗している構図ですよね。量的な確保が難しいわけではない。高い値段を払えさえすれば、量は十分確保できる。ゆえに「価格がいくらになっても石油を使わざるを得ない向き」がパニックになるほどではないのが、現状ですね。

この場合、価格上昇が需要減につながり、結果、然るべきところで価格は均衡する・・・・というのが古典的な経済学の価格メカニズムなんですけどね。

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

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2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
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3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

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