真柄建設民事再生法申請に想う

少し遅れてのコメントになりますが、真柄建設が民事再生法申請とのこと。建設業界は典型的な内需業界。少子高齢化に伴う人口減少は構造問題で、この業界の限界企業には厳しい展開ですね。

感覚的な話で恐縮ですが、またいまさら言うまでもないですが、建設セクターは、業種内の企業数が非常に多い。いろいろと歴史的な背景はあるんでしょうけどね。
数多くの同業企業数が上場している業種は、長い時間の経過の中で、破綻・再編等を通して、銘柄数が減少していく・・・こんな趨勢・傾向があるものです。昭和の時代からの経緯から言えばね。例えばここ10年ぐらいでは、銀行、紙パなどがそれに該当するのでしょう。

この状況は、図書館に行って、新聞の縮刷版などで昭和40年あるいは30年代台の株価欄がみつかればそれを見ると、よくわかりますよ。石炭、化学など、銘柄数が非常に多い。一方で電気はまだ少ない。今年の夏休みの勉強に図書館、いかがでしょうか?(笑)

さて本件に関する株式投資へのsuggestionですが、内需型企業を投資対象にする場合、財務内容が問題ない企業であることが前提で、そして業界内の地位が高い企業ほどベターです。業界内地位が高い企業は、業界再編がポジティブに働くからです。業界再編があった場合、吸収による規模拡大メリット、残存者利益を享受できる立場にあるほうの銘柄に投資したいものです。

柳橋流イベント投資法を期間限定で無料公開中!                          

slide1 わずか数日から数週間で数十万円~数百万円を稼ぐことのできるイベント投資法。夕凪氏の手法を進化させた柳橋流イベント投資を3回の動画で学ぶことができます。期間限定の公開ですので、今すぐご覧ください。

【9月12日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「毎月安定して利益をあげられる株主優待先回り投資」
1回目の映像では再現性と優位性の高い投資手法であるイベント投資について、投資手法の魅力と概要をご紹介します。そして、株主優待先回り買いというイベント投資の手法を仕組みや取引事例をご紹介します。後半ではイベント投資を実践する柳橋氏が株主優待先回り買いの最新の事例をお伝えします。

【9月16日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「イベント投資とIPOを組み合わせた投資手法」
2回目の映像ではイベント投資について、IPO投資と組み合わせた投資手法をご紹介します。この手法では、IPO投資のIPO特有の値動きを利用することで、大きな利益を狙うことができます。この映像では、上場日当日に使える戦略のほか、上場直後、上場後というタイミングに応じた戦略を公開します。

【9月19日(木)  18:00 第三回動画公開スタート】
「ファンドの動きを利用するインデックス買い投資法」
3回目の映像ではイベント投資について、インデックス買いというイベント投資の手法を仕組みや取引事例をご紹介します。この手法は株価指数に特化した優位性の高い手法です。この映像では、イベント投資を実践する柳橋氏がインデックス買いについて最新の事例をお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)