米国の景気後退局面

浜口です。ようやくヘッジファンド等の株式の換金売りが一巡したのでしょうかね。

今回は経験則から、米国の景気後退局面がいつごろ終了するかを、景気循環面から考えて見ます。

NBER(全米エコノミスト協会)によれば、第二次世界大戦後、米国では10回の景気循環があり、そのうち景気後退期は最短で4ヶ月、最長で16ヶ月、平均すると約10ヶ月といった状況です。以上はHP( http://www.nber.org/)内に米国の景気循環日付が記載されており、これにより確認できるようです。

このたびの米国景気は、2008年7-9月期から後退局面に突入したといわれています。これを前提にすれば、過去の景気後退局面の平均期間を当てはめた場合の景気のボトムは2009年4-6月期の早い時期、過去最長の16ヶ月を当てはめた場合の景気のボトムは2010年1-3月期の早い時期ということになります。

以上はあくまで、戦後の経験則の話。今後の相場を考える上での「軸」として、参考にしてください。

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