リーマンは山一??

浜口です。再度山崎元氏「この10年で最大の投資チャンスがやってくる」でコメントした1月24日付の週刊現代の特集記事の中の話。

この中で氏は、「リーマンショックを97年6月の山一證券自主廃業発表に時間を合わせると、今年は98年から99年ぐらいに相当する」という整理をしている。

確かに重なる部分はありますね。ここもとの米国の金融危機⇒公的資本投入というスキームと。

この後日本では、98年10月・12月に長銀・日債銀が破綻することになる。これらを受けて、99年3月15項に7.5兆円の公的資金注入が実施させる。このとき以降、日本株は上昇トレンドに転じ(ボトムは長銀破綻のあたりですが)、最終的にはITバブルを迎えることになるんですね。

しかしあくまでイメージとはいえ、「リーマンと山一」という比較は言い得て妙。この流れでいえば、長銀・日債銀がなんだろ・・・フレディ・マック、ファニー・メイでは大きすぎるか?シティ?でもそれぞれ、破綻はしてないが・・・・

あと飛躍しますが企業として、リーマンが山一なら、大和はモルガン(それぞれSMBCとBTMUと親密化し生き残り)、野村はゴールドマン(業界の雄で単独生き残り、あるいは弱者を巻き込む)といったあたりが相当するのか?ベアスターンズは?

多分に妄想的な話でした

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