【追加コメント返信】ここもとの信託の日本株買い越し

浜口です。陰影様から質問に対する、追加回答です。参考にしてください。

陰影様:厚労省は例え裁量の範囲とは言え、財務省の指示で運用が左右されることを、黙っているものなのでしょうか?

浜口:ご指摘の「財務省・厚労省問題」は、おそらくは発生していないと考えます。

私は90年代のいわゆるPKOも含め、年金を株価対策で実際に投入した事例は、実はほとんどなかったと認識しています。興味本位のマスコミが勝手にPKOとはやし、それを事情が良くわからない世間が真に受けた。これが現実だと思います。

巷間言われていることと違うでしょ?でもこれが実際のところなんですよ。

さて現在、株価対策としてクローズアップされているのは、銀行等保有株式取得機構による株式買取、しかも市場経由での株式購入ではないでしょうか?
90年代後半から2000年代前半にかけて行われたこの買取は、信託銀行経由で行われたはずです。今回も手続き上、そうなるものと思います。

信託銀行の買いがあると、すぐに「年金の買いが~」という話になるのですが、信託経由の株式売買手口は年金だけではありません。銀行等保有株式取得機構、郵貯・簡保等の公的資金、稀に日銀経由の売買等、色々あります。傍から見た場合、これらを区別して推定するのは、容易ではないと思います。

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Comments

  1. 浜口先生申し訳ありません。
    私の投稿に対する先生の二回目の回答に気づかずに、再び投稿してしまいました。
    先生の回答でほとんど納得ができました。そういうことなんですね。ですが、もしよろしければ、足元の状況についてのお考えを聞かせてください。

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