宝塚ホテル

浜口です。仕事で神戸方面に出かけた際、宝塚ホテルに泊まりました。本当は有馬温泉に泊まろうと思ったのですが、このご時世、神戸出張に有馬温泉旅館泊は組織内で風当たりが様々に強そうなので、少し先の宝塚にしました。この選択は大正解で、関西で初めて、定宿にしたくなるホテルが見つかった気分です。宝塚なら伊丹空港からも近いですしね。

宝塚ホテルHPには、「美しい自然をたたえた六甲のふもと、武庫川の清流。その静寂な雰囲気の中、宝塚ホテルは、京阪神の名門ホテルとして、1926年(大正15年)に創業致しました」とありますが、実際その通りの、格調高いクラシックホテルでした。

クラシックホテルは、このコーナーでも以前、奈良ホテルを紹介しました。これ以外には、箱根冨士屋ホテル、日光金谷ホテル、蒲郡ホテルなどが有名ですね。レトロものが好きな当方には、やはりグッと来ます。今回はじゃらんの「宝塚物語」という2食付メニュー13,000円也を選びましたが、ご参考まで、このホテルの宿泊プランの目玉は、「宝塚ホテルでお食事して宝塚歌劇を観よう!―観劇チケット付お食事プラン―」なんだそうです。

宝塚ホテルは調度品とか設えが、上質感があり華やか。奈良ホテル、蒲郡プリンスなどと比べると、宝塚というお土地柄を反映してか、より女性好みするような華やかさがありますね。かといって、過美というわけでもない。そして至るところに宝塚の女優さんの写真や衣装の展示が、適度な存在感で、また男性から見ても微笑ましい感じでしてある。
とにかく、古さが板につくホテル。今後さらに古さが増すに従ってますます味が出てきて、他のシティホテルと更に一線を画すんだろうな。

あと、レストランの雰囲気が本当に素晴らしい。天井高のコーヒーショップ、フレンチレストラン、ビアホールなどは外から覗けるようになってますが、それぞれ惚れ惚れする佇まい。 今回の宿泊プランは夕食がフレンチ、和食、鉄板焼の三択で、当方、あらかじめ和食を予約しておいたんですが、今回だけはフレンチを頼んでおけばよかったなと思いました。そんな雰囲気のホテルです。

でも、和食もおいしかったですよ。日本料理「曙」というレストランですが、上品な極めて薄味の懐石料理。 一品一品、少しだけ盛り付けされた懐石が順番に出される。一皿を食べ終えたらそれを片付けてくれて、そして改めて次が出てくる。その都度、この料理は・・・・と説明を受ける。料理がいっぺんに並びこちらが好きなものを好きな順に食べるのではなく、食べる順番・時間をお店のほうで完璧に管理しているイメージです。 これほど薄味の懐石が続くと、これはどんな味付けそしているのか、どんな出汁を使っているのかを、想像したい欲求に強く駆られる・・・・不思議なもんです。

宿泊者は宝塚のせいか女性の2人連れが多いのですが、ディナーを食べにきているのは老夫婦が多かった。阪急沿線の、過美を嫌う富裕者層が多いんでしょうね。今度泊まるときは、フレンチ、鉄板焼と食べてみます。

クラシックホテルに泊まった場合には、少々奮発してレストランやバーなどに足を運ぶことをお勧めします。部屋に滞在するだけだと、魅力を味わうには不十分なケースが多いと思います。このあたり、ビジネスホテル等とはまるで違うところですね。

30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
3つの最新戦略を期間限定で公開中!

slide1 システムトレードにより30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が最新のシステムトレード戦略を公開します。

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【6月17日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略」
2回目の映像では平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略をお伝えします。1日で決済まで完了する戦略なので資金効率が高い運用が可能です。具体的な売買ルールも公開しますので、システムトレードの実践にお役立てください。

【6月20日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
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3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

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Comments

  1. 「同じ月を見ている」海外機関投資家ウォッチャー says:

    浜口様、3ヶ月のごぶさたです。タイトルとは関係のないことをお許し下さい。また例のごとく四季報での某機関投資家の動きを確認しましたが、ほとんど動きはありません。しかし、株価の表示は2月25日前後が多く、このあたりで原稿を締め切ったのでしょうね。日経平均が約7千円付近の3月上旬の動きを確認するには次回の四季報発売まで待たねばなりません、残念です。実は、この動き、昨年と全く同じです。ということは、次回の買い場は○月ごろですかね?
     ここで少し質問したいのですが(差し支えない程度でお答えいただければありがたいです)、浜口さんの著書では「配当がゼロ」になればポジションを外すとのことでしたが、現在の状況では減配又は無配の企業が増えてきており、当該機関投資家も無配低位バリュー企業に惜しみなく投資しています。「株高時の東証一部上場企業でPBR1.0割れは5%前後であり、この5%に該当するのは赤字又は無配企業である」ということを前提に浜口さんの手法を実践している私にとって非常に悩ましく、無配企業に投資しようかどうか迷っています。このあたりをどう考えるべきなのでしょうか?(もちろん最後の決断は自己責任です、ということを申し添えます)

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