ここ2週間、株式市場は上昇

浜口です。先週の株式市場は、久々にホットな展開でしたね。

ここ2週間程度を見ると、米・中・日とも、株式市場が上昇しています。サプライズという点で言えば、アメリカを中心とし、企業業績が想定ほど悪くなかったことでしょうか。以下、いろいろと話を聞いている中での、当方の個人的な印象です。

ここもと、特に個人投資家の間では、日本株には弱気な向きが多かったように思えます。

慎重論の背景には、昨年大きく下落した後とはいえ、今年に入り日経225が既に40%以上も値上がりしている。このような中、今後アメリカの景気対策効果が一巡、景気回復は息切れし、不良債権問題が再燃が時間の問題とのシナリオがあったのでしょうか。あと、「100年に一度」の危機は、この程度では終わらないという意見も。

一方で私の周辺の機関投資家のファンドマネージャーはというと、もう少し楽観的な向きが多かったように思われます。

昨年来、歴史的に株価の位置が低くなる中、金融危機・景気後退とも峠を越し最悪期は脱している状況下、ここからの相場の下げはあっても限定的。中国を中心としたアジアの景気回復も見込めるし、当分は不安定だろうが、現状の株価水準は買っておけば報われるとの、比較的おおらかな見方でしょうか。

市場に対する見通しは、引き続き、珍しいほどに強弱が大きく分かれているように思われます。今後はどうなるんでしょうね?中国を中心としたアジア主導の景気回復シナリオVS米国の息切れ・欧米の不良債権問題懸念再燃シナリオ。

アノマリーの点からいえば日本株は9月以降、下落に要注意。しかし、昨年来大幅下げした後の市場です。正常時の市場において発生するアノマリーの再現を現状に素直に想定するのは、無理があるようにも思える。

当方、当面は買いポジションは維持。「ここの上げを取れないのはもったいない。8月に入っても株価上昇が続くなら、少しポジションを減らしてみようかな」ぐらいの気持ちで、現状、います。まあ、市場動向・外部環境次第ではすぐに前言撤回、180度豹変しますが(笑)。半身の姿勢ですね。

ポジティブ・シナリオ、ネガティブシナリオ、市場がどちらに沿って動いていくのか?
これは終わってみないとわからない。故に、市場の動きに追随するしかない。この考えの元、相場についていく。

さあ、どうなるか。

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