銘柄間パフォーマンス格差は拡大か縮小か?

浜口です。今年に入ってからの株式の戻りは、銘柄間のパフォーマンス格差が大きく出てますね。

最近の近況ということで本日は少々、手持ち銘柄の話を。首尾良くいったケースばかりの話ですので、その点は割り引いて(笑)。年初から7月にかけては基本的に、「購入後は玉を寝かせた」運用でした。

当ポートフォリオの中で、今年1月から3月にかけて購入した当方の手持ちの7月末パフォーマンスを見ると、「あまりに売り込まれ過ぎ」と不憫になり投資した造船株は、本命視した三井造船が56%取れているのに対し、佐世保は7.9%だけ。
また同様の理由で期待したみずほFGは10%ぐらいしか取れてないが、「とりあえず」市場全体の戻りに劣後しないよう購入したブランド主力株の三菱商事は57%取れた。

勉強がてら投資した上海株式指数・上証50連動型ETFは、相場の上昇過程で何度かに分けて買いました。インデックスは年初来、80%上昇したというが、取れたのは30%ぐらい。中国株もやはり、個別銘柄がよりおいしいんだろうが・・・・勉強不足で。

ここまで話をすれば、「今後はどうなるのか?」ということに必然的になる。銘柄間格差が開くシナリオ、それとも循環物色で、出遅れ銘柄にお金が回ってくるシナリオか?

米国市場では足元、やや後者の色彩が強いという話も聞こえてきますが、実際はどうなんでしょうね?
足元の米国市場は、銘柄間格差の縮小というより、業種間格差の縮小と理解したほうが良いのかな?

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