金融大手、信用損失は峠越した?

11月1日付け日経ヴェリタスに、「金融大手、信用損失は峠越した?」との記事がありました。アメリカの金融大手に関する記事。
バンカメとシティが不良債権処理に関し峠を越したと、楽観的な見方をしているとのこと。一方でJPモルガンはもう少し慎重、「いつ(不良債権の)引当金の積み増しを終えることが出来るか、まだ判断できない」とのこと。

でもまあ、アメリカの金融大手はなんとかなりそうなんでしょうが、一方でそれ以外の金融はまだ大変。

アメリカ国内における2009年の銀行倒産が100件を超え、106件となったそうな。アメリカの規模が非常に小さい地銀中心ですよね。

これは、1992年に181行が倒産して以来17年ぶりの高水準とのこと。17年ぶりというと1992年、S&L危機以来ということか。

「サブプライム問題に端を発し、ここまでの金融危機になったのだがら、S&L危機ぐらいの地銀の破綻数では驚かないよ。織り込み済み」との解釈も可能なんでしょうが、実際、どうなのかな?

でもなんとなく、株式投資のお金は中国のような、先進国の金融危機の影響がまだ相対的に少ない国の比率を多くしたいと言う気にはなってきますよね。このような状況は。

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【11月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「ストップ高を狙って合計330万円の利益をあげた方法と資金管理」
3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
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