郵政民営化の「時計の針」は10年以上前に?

先般、日本郵政の社長人事にはたまげましたねを書きました。

この人事を踏まえ大前健一氏が、「小泉政権の目玉だった郵政民営化の流れを、民主党政権は“逆向き”に大きく舵を切った。郵政民営化の「時計の針」は10年以上前に戻ることになる」という趣旨を、
日本がアルゼンチンになる日の予感がするの中でコメントしています。恐ろしいタイトルですが、その可能性は否定できないと考えます。

今後は「大きな政府」「国債増発・財政赤字拡大」なのか?結果や如何に?でも財政赤字拡大が円安・景気拡大につながって、意外にも相場には結構良かったりしてね???わからんな、全然。

戦後、吉田茂内閣後に発足した、鳩山一郎内閣。吉田内閣と差別化せんがため、それまでの流れを否定し発足したわけだが、この流れをイメージさせるな、 足元の鳩山内閣は。前例否定・過去戻りという点でね。

当時の日本は高度経済成長の入り口だったから良かったが、これからはどうか?ほんと、どうなるんだろなぁ?日本は。

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【11月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「ストップ高を狙って合計330万円の利益をあげた方法と資金管理」
3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
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Comments

  1. みうみう says:

    大前さんは、私も尊敬する人ですが、こと郵政の問題に関しては、全く見解が違います。
    小泉・竹中の市場原理主義は、崩壊したのですよ。
    郵政民営化で成功した国家もありません。成功例と言われたニュージーランドも、結局失敗しました。
    ドイツも、民営化して苦しんでいます。ちなみに、米国は依然として国営化のままです。
    西川さんもやめて当然でした。あの人は郵政を私物化した人ですから。古巣に便宜を図ったことをご存知ないのですか?
    繰り返しますが、郵政民営化は間違いであり、小泉さんの郵政選挙で、刺客騒動に熱狂した国民は、今そのツケを払っているのですよ。

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