日本株が良い感じ

日本株が良い感じですね。週間ダイヤモンド3月27号の大和住銀投資顧問の門司総一郎投資戦略部長のコメントが良くまとまっており、要点を一部抜粋すると、

1. 景気は10~12月の実質GDP速報値が前期比年率3.8%と高め、かつ設備投資が7四半期ぶりにプラス転換するなど良かった。
2. 大和証券によれば、2009年度予想経常増益率は4.4%から12.3%に上方修正。10年度は47.4%と予想。

とのこと。

加えて為替が様々な円高要因が懸念されながら、ここまではむしろやや円安気味である状況が大きいでしょうね。誰かが言ってたが、CME通貨先物のユーロの売りポジション建て玉が史上空前の水準であるらしい。これは売りたい向きが概ね売った後と理解して良いのか?まあ建て玉自体まだ自分で確認出来てないので、あくまで憶測ですが。

まあ相場の上昇局面は、なんらかの心配事を抱えながら起こるのが常なものです。

80年代後半の大相場の際も、お気楽な中上昇したわけではない。ドル暴落懸念とブラックマンデー後の漠然とした不安、後半は金利上昇懸念が常に囁かれていたものですからね。

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