値がさ株相場は、ハイテク相場と重なる??

少し前の話になりますが、2月14日の日経ヴェリタスで、大和証券キャピタルマーケッツのチーフテクニカルアナリストである木野内栄治氏が、「値がさ株相場始まる」とのテーマで寄稿していました。以下、冒頭部分を引用します。

2015年までの5年間は、値がさ株相場になると見ている。値がさ株には15年ごと5年間に渡って物色されるサイクルが存在する。直近は1995年からの5年間、その前が79年からと65年からの5年間だ。この循環はハイテク相場と重なる。直近のITブームは記憶に新しいが、79年~84年がVTR相場、65年~69年がカラーテレビ相場だ。(中略)各社は3次元(3D)テレビに力を入れており、将来的には3Dテレビの普及率が2割に向かう可能性がある。

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この中で、循環はさておき、「値がさ株相場は、ハイテク相場と重なる」点についてフォーカスし考えてみます。今後が値がさ株相場になるのであれば、「カラーテレビ相場」「VTR相場」「2極化相場⇒IT」と、その年代における「ミニ産業革命的」な技術革新といえるテーマ(もしくは発明)が、足元で発生しつつあるのかがポイントになるということでしょう。

当方もここまでは同感。ちなみに当方、「カラーテレビ相場」「VTR相場」「2極化相場⇒IT」のあとに続くテーマは、相当前から、「電気自動車」と思っていた。しかし現状では、このテーマでは少々、「小ぶり」かなと思いつつありますが。

一方で木野内さんは、「3Dテレビ」がテーマになると書かれてますが、どうなんだろ?このテーマでも現状、少し弱いような気がするが・・・

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