足元のユーロ安自体が、将来のユーロ高要因?

浜口です。株式市場は、今日は世界的に反発してますね。まだ不安定ですが。

今回起こっている状況を整理してみます。ギリシャ問題に端を発する一連の騒動は、要は「サブプライム問題対応の副作用」と考えればわかりやすいと思う。

サブプライム問題で世界景気は落ち込んだ。その対応策として、約4000兆円経済であるG20は、2年間で500兆円の巨額の財政投資を決定した。で、この500兆円をどこから持ってくるか?基本、財政赤字(主に国債発行)で調達するわけですね。

巨額の財政投資を行うと、それに見合った財政赤字が発生する。この状況はある意味、当たり前。これ自体は何てことないんだが、タイミング悪くギリシャの「国がらみの粉飾決算」という驚愕の事実が発覚した。このことから、周辺南欧諸国の財政赤字(ギリシャに加え特にポルトガル・スペイン)が極端に不安視され、現状に至っている。これに対し、EUはIMFとともに90兆円規模の対策基金が設立され買取を開始、ギリシャ国債はとりあえず下げ止まった。次いでドイツは国債の空売り規制などと訳わかんないことを言い出したがこれが逆効果・新たな懸念となり、結果、ユーロはいまだ不安定。概ねこんなところか。

サブプライム問題のときには、金融危機と景気後退が同時に起こった。今回のギリシャ危機(?)は、金融問題は起こっているものの、景気回復は損なわれていない点が違うところ。金融があたふたしてるだけともいえる。

今後は金融問題が実体経済に悪影響をもたらすかがポイントになると思う。現状ではまだ、悪影響は出てないですよね。

でも、どうなんだろ?ユーロ安はユーロ圏でも経済規模が大きいドイツ・フランス・イタリアにとっては、輸出増の好影響をもたらす。ユーロ主要国に景気浮揚効果をもたらすことにより、足元のユーロ安自体が、将来のユーロ高要因につながる。こういう考え方は楽観的過ぎるんでしょうか?

実際、3月・4月あたりのドイツからの輸出は、増加傾向というが・・・。さあ、どうなるか?

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