日本の国債バブル

今日の日経朝刊一面に、銀行の国債買越額最大という記事がありましたね。
先般ある地銀支店長と銀行の国債買いの話をしました。「地元企業では融資は伸びず、無理に伸ばそうとするとすぐに不良債権になる。東京のブランド企業なら少しは資金ニーズがあるが、当行レベルではほとんど利ざやを取らせてもらえない。ゆえにこの低金利でもまだ、国債で運用したほうがましマシ」「どの銀行も現状が国債バブルであることを理解しているが、銀行、特に地銀のメンタリティは横並びだし、バブルを見て見ぬ振りをしている。まあ我々は変化を好まぬ茹でガエルですから。証券会社の狩猟民族的なメンタリティがうらやましいですなあ」と言ってましたね。
まあ、きちんと現状分析できてるなとは思いましたが(笑)
銀行経由で個人のお金が国債に回っており、結果、国内の低金利を支えている。支えているというより、銀行による静かな国債バブルが発生しているので、足元で低金利ということ。この行く末がどうなるのか?金利上昇、債券価格の下落、金融機関の損失・・・・
驚くべき「ゆうちょ銀行」のB/Sでも書きましたが、「国債を買える」といっても限度があるしね。
まあバブル崩壊がいつかあるのなら、株式がその前に一相場あってからにして欲しいですね(笑)。

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【11月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「ストップ高を狙って合計330万円の利益をあげた方法と資金管理」
3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)