日本株の株価が堅調

浜口です。
金曜日は下げましたが、11月以降、日本株の株価が上昇基調ですね。これまで悪役の金融株まで底打ちしている。低位株も上がってきており、11月以降は循環物色の展開。
やはり、為替が一方的な円高でなくなった点が大きいのかな。しばらくは玉を寝かせて良さそうと考えています。さあ、どうなるか?
さて
低位株の中ではここのところ、昭和電線HDが人気化していたのが目についた。超電導関連。これ、80年代から折に触れハヤされていた材料ですよね?今まで夢の技術と言われてきたが、やっと実用化のレベルになってきたのか?
以下、2010年11月25日木曜日の日経朝刊記事「住友電工、昭和電線 『超電導線』量産」のうち、昭和電線HDに関する部分の要旨を。
住友電気工業と昭和電線ホールディングスはそれぞれ2011年から、電気抵抗をなくし電気の利用効率を高める超電導線を量産する。日経新聞が25日報じた。
国内外でスマートグリッド(次世代送電網)やエコカーのモーター向けに供給を目指す。競合する米国や韓国勢に先駆けて本格的な量産に入り、世界市場で優位に立つ。
一般的な銅電線から超電導線に置き換えると、電力の損失が大幅に減り、電気の節約や機器の性能向上につながる。大規模工場では電気を2割以上節約できるという。電気自動車などのモーターに使うと走行距離を十数~25%程度延ばせる。
昭和電線は今年度内に相模原事業所(相模原市)で量産設備を稼働させる。投資額は10億円程度とみられる。イットリウム系と呼ぶ素材を使い高出力モーターへの採用を狙う。古河電気工業も12年以降、イットリウム系材料で量産に入る。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によると、超電導線の市場規模は電力ケーブル用で30年に日本で1300億円規模。米国でも老朽化した送電網の更新用に需要が見込める
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Comments

  1. とても魅力的な記事でした。
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