八戸の魚菜小売市場

浜口です。
昨日の日経朝刊の「春秋」に、「せめて東北のものを買おう」と。同感ですね。気持ちだけでも微力ながら協力。。。ということで今回は、八戸の湊魚菜小売り市場を紹介します。正式名称は、八戸市庁八戸市水産事務所 魚菜小売市場。ググッて出てきた、イサバのカッチャブログによれば、市場への震災の被害は限定的。「3月13日に通電したので、市場は、14日から普通に営業しています」とのことです。
ああ三陸鉄道!そして浄土ヶ浜旅館よで書いた、久慈⇒宮古と回った出張。2月後半。その途中、ここで昼食を食べた。良かったですよ。味わい深かった。ここ、ほんと、お勧めです。おいしいし、北東北のムードを味わえる。みんな、方言が、凄いですよ~(笑)
場所は、JR八戸線の、陸奥湊の駅前。八戸出張の際、立ち寄るのに良いのではと。本当の市場は隣にあるのですが、小売りの市場は、こちらです。ずばり、八戸の台所。地元の人が買いに来ている。値段はとても安い。特に旬の海鮮は、恐ろしく安い。当方の知り合いもかつて、ホタテの旬の時期にここに来て、あまりにも安いんで宅急便で自宅に送り、毎日、ホタテのバター醤油焼きを食べていたと。おすそ分けもして、喜ばれたと。
地方にいくと観光用の市場があって、そういうところは東京のスーパーよりむしろ高い価格で販売していたりすることもあるが、ここはそうではない。写真を。

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すじこ、白魚、甘エビが各200円。焼きウニは250円。これを食堂コーナーに持ち込んで、刺身定食に。2人前ぐらいの量かな。「昨日はしけで魚の水揚げが少なかったので、刺身の魚の種類はあまりない」と。いやいや、これで十分。おいしくいただきました。発泡スチロールのお皿がイマイチだが、買うのは1~2皿ぐらいにして、それをご飯に乗せ、自分で海鮮丼を作るのが流儀なんでしょうね。

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おおきな貝殻に、てんこ盛りに詰まったウニ、すごいボリュームでした。大満足。これが一個250円なんて。。。安過ぎ。一個980円でも売れると思うけどな。

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販売をしている、この女性の佇まいといったら。。。北東北のご婦人。温かみを感じるな。良い雰囲気。魚介は、この女性のお店で買いました。

さて
食事後に、店巡り。上記写真とは別に、母と娘、二人で切り盛りしている魚屋さんがあった。娘さんに、たらの白子は?と尋ねたら、「今日はもうないんです」と。
そして曰く、「2月終わりだと、もうたらの白子は痩せているんですよ。この時期にはもう、メス相手に精子を出してしまっているオスが多くて、白子が小さくなってる。やっぱり、精子が溜まっている、オスのほうが価値が高いんですよ」と。
う~む、おねえさん。クラクラする話を、ダイレクトに(笑)。オスの価値、そこで評価が決まるのか、たらの場合。複雑だな、なんだか(笑)。人間の男性の場合は、溜まっていても、それが価値には結びつかない。むしろ。。。なんてね、話が脱線しました(笑)

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