日銀による日本株ETFの買い入れ

先週の日経ヴェリタスに、日銀によるETFの買い入れに関するコメントが出ていましたね。これは、現状把握しておいたほうが良い情報と考えますので、以下に要旨を。
・日銀は昨年12月15日から、株価対策の一環でETFの買い入れを開始。これまでに累計、7266億円を買い付け。これは対象と見られるETF時価総額の、3割を占める。
・日銀のETF買い入れ総枠は、1兆4000億円。期限、は2012年半ばまで。
・株安局面で日銀の買いが入るのは、相場が軟化した8月以降、「日常風景」であると。8月以降、買いに入ったのは17回。1回当りの平均額は、約230億円に達する。
・ETFの注文については、日銀は、住友信託銀行に委託。住信から注文を受けた証券会社は、指数を構成する現物株全ての銘柄(日経平均型なら225銘柄)を買い集める。それをETF運用会社に持ち込み、新たにETFを発行してもらい、日銀に渡す仕組み。ゆえに日銀が投じた資金は、最終的には、現物株需給にプラスに働くことに。
・ETFの買い入れ対象銘柄は公表されていないが、TOPIX,日経平均に連動する銘柄としている。日経によれば、条件を満たすのは、東証・大証あわせて、8銘柄ある。
・足元の株安で、日銀が買ったETFは含み損に。日経の試算では、530億円近くに達する。但し日銀は、ETFを原則として、売らない方針。将来、売却するとしても市場の情勢を勘案し、かく乱しないことを基本方針としている。

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