QE3VS異次元緩和・・・量的緩和度合い、アメリカのほうが上?

浜口です。
9月末マネタリーベースは185.6兆円、年末200兆円へ積み上げ順調=日銀という記事がありました。
この中に、下記の記載が。
日銀は金融市場調節の操作目標として、マネタリーベースを年間60兆─70兆円増やす計画を掲げており、1カ月あたりを単純に試算した増加額は5兆─5.8兆円。2013年末の残高見通しである200兆円程度に向け、ほぼ想定通りのペースで積み上げが進んでいることになる。
でも実際は、足元でのマネタリーベースの増加ピッチは、毎月7兆円程度で進んでいる模様です。
・・・と、待てよ。
FRBのQE3、月間の債券買い入れ額は、月850億ドルですよね。1ドル100円換算で、8.5兆円。
これだと・・・アメリカがQE3縮小を始めない限り、市場への資金供給額の点で、日本はアメリカに負けてることになる。となると、このままでは、これまでのような円安にはならないのでは?しかも、QE3縮小、来年3月開始にずれこむのが、市場のコンセンサスになりつつある。
でもまあ・・・黒田氏は最近、追加的な緩和も視野に入れていると、講演している。おそらくは、さらなる円安になるまで、アメリカを上回る追加的な資金供給を実施するハラだとは思います。あまり心配はしていませんが・・・・さあ、どうなるか?

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