さらば、いすゞ・・・また「ご縁」があれば・・・

浜口です。
う~む。これは鼻持ちならない自慢話になるのか、それとも、このタイミングでの売却?ご苦労さん!という話になるのか・・・当方の売買の話を。
昨年、12月20日のこと。このブログでもたまにコメントを書いていた、長く連れ添った、いすゞ。3万株。625円で全て売却した。年内10%課税のメリットを享受するため。目頭熱いな・・・・
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正直、この株価水準では売りたくないが・・・・でも来年まで持ち越して税率が20%になると、含み益を勘案すれば、売却時税額は110万円弱もアップ。株価換算で一株あたり、36円くらいのデメリットが発生する。これは看過できないと判断。
ならば、売却してすぐに買い戻せば?という話になるが・・・当方の所属している会社の不思議な(?)決まりで、一旦売った銘柄は、すぐに買い戻すことができない。
当方は来年前半にかけ日本株に強気なので、キャッシュのまま越年はしたくない。
ということでこの銘柄は一旦手放し、その資金で同日、野村證券と清水建設、あと社内ルール上いつでも売買可能な、1615東証銀行業株価指数連動型上場投資信託ETFを購入した。
思い起こせば・・・・かねてから当方、いすゞと日野自動車、この二大トラックメーカーは今後、アジアで大きく成長、第二のコマツになり得るとの感触を得ていた。
そんな折、リーマンショックが起こるが・・・。保有銘柄の中で、その後の相場の戻りに付いていけそうにない銘柄を、一部損切り。で、ピンチはチャンスと受け留め、キャッシュをありったけかき集め、組み入れを開始した・・・その一部が、この両銘柄なんだよな。
特にいすゞは割安に思えたので、段階的に3万株買い、日野自動車は試し玉2,000株の後、常に割高感があったので、買い乗せは叶わなかった。しかしその後の株価の動きは、日野自動車がいすゞを大きく上回る。
日野自動車で書いたとおり、こちらは約5倍になったタイミングで売却。いすゞも、今年の5月にかけては、株価、一時900円台の高値があったが、その後は新興国、特にタイでの販売低迷が過剰に嫌気され、史上最高益更新見通しにもかかわらず、株価は600円台に。この水準での売却は、つらいが・・しかたがないな。税制のタイムリミットがあるんでな。
でも・・・いすゞ・・・また「ご縁」があれば・・・この銘柄、再投資したい。当方の好きな銘柄。So long、 いすゞ・・・

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