三井住友信託銀行、日本株、海外からの運用受託2兆円に

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浜口です。またも日経ヴェリタス、4月13日付け版から。
三井住友信託銀行、日本株、海外からの運用受託2兆円にと。三井住友信託の副社長は、日経ヴェリタスのインタビューで、海外投資家から運用を受託する日本株の残高を、2018年度までに現在の3倍強の2兆円に強に増やす方針を明らかにしたと。日本株の個別銘柄選択に強みと。
以前から当方、考えてるんですが・・・・餅は餅屋。アメリカ株の運用が得意なのは、やはりアメリカ人の投資家。一方で日本株の運用が得意なのは、やはり日本人なんだよな。
一部に、妙な外人コンプレックスを持っている人たちがいる。アメリカ人の方が日本株の運用力、上だと思ってる・・・・これは明確に誤解でしょう。だからこそ、かかる三井住友信託に対するニーズがあるわけですね。これが証左、なんですって。
もっと素直に。外人投資家のほうがなんでも上手いなんて・・・いびつなコンプレックス、持たないほうが得策ですよ。
さて余談だが…
これからも、三井住友信託には、頑張ってほしい。この銀行、いろんな信託銀行が寄り集まって出来たんだが・・・当方も実は以前、その中の一社でね。15年に渡り、日本株のファンドマネージャー、やっていた。合併でいろいろあったが・・・今となっては愛着、あるんだよな。当方をファンドマネージャーとして起用してくれたからこそ、現在の自分がある。当方、恩を感じてる。
1987年。ブラックマンデーがあった年に、当方はファンドマネージャーになった。その時の先輩とは今も、10月19日が近くなると、「ブラックマンデーの宴」と称して、一献、傾けてる。「あのころの相場は凄ったな・・・」なんてね。想い出話に、花を咲かせながら。
どうか、日本一、株式の運用力のある信託銀行として、君臨してほしい・・・う~む。感情的で実にすいませんが、当方、この記事見て、胸がキュンとした。
三井住友信託銀行、ガンバってな。

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