投資家の「退屈」は、企業にとっては「安定」。

浜口です。
国内の企業活動が活発化しつつある・・・で書いた通りですが、ここもと、日本企業の行動が変わりつつありますね。
ふと気が付いたんですが、投資家と企業家経営者とでは、ここもとの為替相場の受け止め方に、大きな乖離があるように思われます。
我々投資家は、為替相場は1ドル100円台まで一気に円安になって以降、膠着状態となり、上値が重いなと感じるようになった。円安・日本株高を見込む向きは、イライラしている。
一方で企業経営者側の多くは、そう受け止めていない。為替は100円近辺で安定、デフレもなくなってきた。銀行による「貸しはがし」懸念は昔の話、キャッシュを抱え込む必要なくなってきた。
となるとここは、ライバル企業に負けないためにも設備投資を再開、企業活動を正常化させていい。そんなアグレッシブな気持ちになってきた。だから毎日のようにM&Aや自社株買いの話が出てくる。そんな好循環になってる。
要は、投資家が退屈と受け止める為替の膠着は、企業にとっては安定。経営のかじ取りがやりやすくなるということ。立場変われば、受け止め方も変わるということですね。
さああ、これからが、楽しみだな。日本株。

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