投資家の「退屈」は、企業にとっては「安定」。

浜口です。
国内の企業活動が活発化しつつある・・・で書いた通りですが、ここもと、日本企業の行動が変わりつつありますね。
ふと気が付いたんですが、投資家と企業家経営者とでは、ここもとの為替相場の受け止め方に、大きな乖離があるように思われます。
我々投資家は、為替相場は1ドル100円台まで一気に円安になって以降、膠着状態となり、上値が重いなと感じるようになった。円安・日本株高を見込む向きは、イライラしている。
一方で企業経営者側の多くは、そう受け止めていない。為替は100円近辺で安定、デフレもなくなってきた。銀行による「貸しはがし」懸念は昔の話、キャッシュを抱え込む必要なくなってきた。
となるとここは、ライバル企業に負けないためにも設備投資を再開、企業活動を正常化させていい。そんなアグレッシブな気持ちになってきた。だから毎日のようにM&Aや自社株買いの話が出てくる。そんな好循環になってる。
要は、投資家が退屈と受け止める為替の膠着は、企業にとっては安定。経営のかじ取りがやりやすくなるということ。立場変われば、受け止め方も変わるということですね。
さああ、これからが、楽しみだな。日本株。

株式投資実践セミナー2017年1月23日(月)~新宿開催

あなたは株式投資でこんなことを悩んでいませんか?

・どの銘柄を買えば儲かるのか
・どのような投資方法が成功への近道なのか
・損しない方法は

もしこのような疑問を抱えている方は
1月23日(月)に新宿で開催する「株式投資実践セミナー」にご参加ください。
ただいま受講料3,000円のところ無料で参加頂けます。

当日は株式投資で2008年以降年間負け無しの柳橋が、 株式投資の基礎的なことから柳橋の投資手法について講義します。

無料セミナーに参加する

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)