日銀の追加緩和は、スケジュール的に必然?

浜口です。
今日の日経記事。日銀の追加緩和観測さらに後退という記事がありましたね。これですが・・・
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ちょっと気になった。当方の考えを。
日銀は異次元緩和を、2013年4月から実施している。2年間でマネタリーベースを2倍、インフレ率も2%。
期間が2年ということは、2015年3月には、このスキームは、終わってしまう。となると、それまでの異次元緩和以降のスキームを、大枠では延長する運びに、必然的になりますよね?
来年の消費税率10%を視野に入れるのであれば、緩和的な政策は、少なからず継続する必要がある。そう考えるのが妥当ではないでしょうか?
2015年3月まであと8ヶ月。それまでの間に、日銀から何らかの追加緩和的なアナウンスが、少なくとも将来に向けてあるのは、ある意味「当たり前」と当方は考えますが、いかがでしょうか?
追加緩和と言う言葉の、定義の問題でしょうか?

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