イラク空爆の判断、日米株式市場の反応は真逆

浜口です。

昨日の米国株、NYダウは185ドル高。市場はオバマ氏の判断、イラク限定空爆を承認について、ネガティブに受け留めなかった。一方で前日の日経平均株価は,14,778.37.
▼ -454.00。逆の動き。この違いは・・・・なんだろな?

そもそも当方、昨日の日本株の下げには、違和感があった。ヘッジファンドの、安直な売り仕掛け?地政学リスクというが・・・そもそも、油田を空爆するわけでもなし。ブッシュ時代にさかのぼっても、この手の軍事行動をアメリカが取った時は、株価は上がってたよな?

逆に、「世界の警察官ではない発言」をしたオバマ氏ではあるが、そうはいってもアメリカは、「やるときはやる」行動力を、ロシアに見せつけた。となるとこれは、株式市場の好材料では?

そんな想いが頭をよぎり、当方、昨日は後場寄りで手持ちキャッシュをかき集め、1615銀行株ETFを買いました。これは月曜に一回転、できそうだな?(笑)

摂り留めがなくなりました。この辺で。

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